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探鳥会 2017年04月23日 黒崎公園

高齢の探鳥会の話です。   ← なんか違う漢字になっていた。(誰かさんの影響(^。^))






場所は黒崎公園ですが、後半は海岸線沿いを散策。
で結構見ごたえがありました。




トビがちょっかい出してヒヨドリの群れがあっちこっちと公園内を移動する光景。

トビ

写真は参考写真





ヤマガラ・シジュウカラのさえずり




キビタキの鳴き声したので、みんなにキビタキはほかの鳥の鳴きまねをすることがありますと
参加者に話をしたら別のキビタキがその鳴きまねをしたのです。あまりにもタイミングが良くて ・・・照れるな~。




展望台からの光景
地上の一部が水面のように見えていたのがじつは太陽光発電パネル板だったとか
このパネルはじつは危険な猛毒を含んでいるのでゆくゆくは危険な廃棄物になるのでしょうね。








そのあと 海岸端の港で見学です。

車から降りてすぐ、先輩が先にセッカを皆さんに案内していていました。
それで私はみんなとは違う方向を見ていたのです。私は逆向きの海岸の方向を何気なく見ていたら
海面に芋虫のようにうごめく黒い集団を発見。すぐにみんなに報せましたが、なんの鳥かと聞かれて
遠すぎてさっぱりわかりません。

ヒヨドリ集団移動

おそらく周りの状況などから類推してヒヨドリの集団だと思われます。
この撮影直前に襲いかかった猛禽類がいました。みなさんはミサゴではという方がおられましたが、
ミサゴは魚をおもに食べて鳥を襲うケースは少ないようですので別の種ではないかと思いました。
あとでハヤブサを確認しましたのでそれではないかと思います。





ミサゴ

確証を得るために近くのミサゴを撮影しました。
この写真から何を食べているか期待したのですが遠すぎてピンボケ確認できませんでした。








別の方が野鳥のぎこちない飛び方からカワウだろうと話をされていました。
最近の参加者よく勉強されています。これだからこわい。

カワウ

なるほど カワウのような形です。 海上のカワウ。










そして、今回はまたドラマチックな光景を目撃しました。

コガモ

泥まみれのコガモ



偶然にもハヤブサがコガモを襲うシーンに出くわしたのです。
最初何が起こっているのか。ピンとこなかったのですが、
ハヤブサが飛んでいるコガモを一撃で干潟にたたき落として もがいている上を三回往復して掴もうとしたのです。
そこへカラスがその現場に直行してきてハヤブサを追いかけ始めたのです。
ハヤブサも最初驚いていましたが反撃に転じると別のカラスがハヤブサを追いかけ始めました。
そして睨み合い。

睨み合い

ピンボケで済みません。なんせ遠くて陽炎が立ちこめてますから。・・・・または私の道具がぼろいから。
驚いたのはハシボソガラスとハシブトガラスという別の種が共同で襲ったことです。
普段よく喧嘩をしている仲なのですが。




その間にコガモは姿を消していました。運良く逃れたのかもしれません。

参加者の方が期待したであろう光景を想像したのです。
逃げ切れてよかったという参加者と食べられてしまう光景を期待した参加者との割合はいくつなんだろうかと。













干潟に来ている野鳥たちも双眼鏡でしかその存在に気付かない方がほとんどだと思うほど遠方と天候の逆光に
悩まされながらみんなが干潟を観察していると、いろいろ見つけることができました。
ただフィールドスコープですら種の確定が難しいのです。
そんななかで「あーだこーだ」と悩まされた種がチュウシャクシギでした。

太陽の光でそれがダイシャクシギに見えたりチュウシャクシギだったりと悩まされました。

チューシャクシギ




別の海岸で撮影したそのシギだちの違い。
ダイシャクシギ(上) チュウシャクシギ(下)

ダイシャクシギとチュウシャクシギ

なんかやかやと時間をかけて観察 チュウシャクシギということで結論です。













さて悩ましい種の判定です。
カモメと聞いて種の判別 簡単そうに見えますが、これがまた知れば知るほど奥が深いのです。
どれも似たり寄ったり、同じ種でも1年ごとに模様が変わっていくという難敵でもあります。

な~んだ

脚の色がピンクで4月末時点で頭部から胸まで白色の夏羽だろうと予想して セグロカモメと判定したのですが果たして。



同じセグロカモメで冬に撮影したもの↓

セグロカモメ

頭部から胸まで縦斑があります。












そして今回あまりにも遠くてフィールドスコープでその模様すらおぼつかないのになんという種か問われて泣かされたものがこれ

何

脚が長く見えること、顔全体の大きさに対するクチバシの長さと微妙にそり上がった様子から さらに時期的な状況などいくつか類推も交えてアオアシシギと判定しました。   ・・・・ もうむちゃくちゃ。







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tag : トビ ヒヨドリ ハヤブサ ミサゴ ダイシャクシギ チュウシャクシギ セグロカモメ アオアシシギ 探鳥会 黒崎公園

家出

家出をしました。2時間




時としてもう嫌だと家を飛び出したくなることはないでしょうか。
若い時は時々飛び出して数日・ちょっと大人になると半日そして今2時間です。 ・・・ いや~年を感じます。

きっかけはというと、やはり母親です。
当日デイケアーに出ていて自宅は平和そのもののポカポカ陽気・・・草刈りでもしようかなと思う矢先。
3時ごろになって突然ディケア―スタッフから電話で母親が動悸がするので診察したいと連絡
すぐ医院に駆け付けてスタッフと看護師に話をうかがう。と前日に隣に座っている人が気に食わなかったので
ひと悶着起こしたそうで翌日体調が崩れたらしいのではという話。
とりあえず診察受けて点滴その間いつもの近くの喫茶店で時間をつぶしました。

悶々とした気分のまま自宅に連れ帰り夕食を出してあげてしばらく席を開け戻ったら何かブツブツ言いながら手をつけていない。
納豆の賞味期限が二日ほど切れているのでそれが不満とのこと。

それでブッツーンです。
新しいのに取り換えて食べさせた後夕食の薬をあげてそのまま車に飛び乗り。家出



でも半分冷静な自分がいて、ガソリンスタンドに行って満タン。
勢い東南東に向かってスタート。しばらくたって「きれいな空だな星空が見える」
「南関に来てたのか」 つまりこの間どこをどう走行したのか記憶がないのです。・・・認知症じゃないと思う。


散歩の時間より短かった。(-.-)





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tag : 家出 散歩 2時間

たまにコース変更 散歩

今回の散歩はひさしぶりにHoluxのLoggerを使いました。




~ってそれなんだ。と疑問に思われるかたのために↓
GPSを使って足跡を記録するグッズです。それで今日お散歩した記録がこれ↓

Holux-Loggera2.jpg

ただスタートボタンを押して首にぶら下げてぶらぶら散歩するだけで記録が残るので楽です。
ついでに写真も撮っていくとカメラの時刻設定とLoggerの時刻を一致させることができるので地図上で撮影場所も合わせることができます。微妙な時間のずれを秒単位で設定変更もできるという優れもの。
今回は曲がり角ごと撮影をしていますのであとで忘れても思い出せるような仕組みにしました。・・・ 認知症になった時に使えるかも。



そのほかの機能として↓

Holux-Logger-速度・高度a2

歩く速度(緑色)と海抜高度(青色)までグラフで表示までしてくれます。立ち止まると速度0になっています。時として海抜0mの所も歩いたようです。


そんな面白い機能があるのですが、もちろん欠点があります。
アメリカによる安全保障上のGPSのずれです。↓

ずれ

数メートルのずれで川の中を歩いたことになりました。
まああまり細かいことを言うと器の小さい奴と思われるのもなんですから。
登山で使用するには何かこの微妙なずれが気に入らないので山登りには使用しないでいました。
できれば国土地理院(1/25000)の地図で使えるとなおいいのですが
大雑把な使い方ではこれはこれで良しとしようと思っています。


それで肝心なLogger本体の写真↓

黄色い奴

左の黄色いフィルムケースのような格好したやつです。これを首にぶら下げて歩きました。
散歩ではこれに小型カメラとwalkman
カメラは手のひらにすっぽり入る程ちっこい物でしたら他の人の気を引くことはほとんどありませんでした。
(左下の小さいものはPCにつけてbluetoothで接続するものですので今回持参していません。)





いくいくはJAXAのほうから内閣運用の(みちびき)という準天頂衛星を数基打ち上げてGPSの精度が抜群に上がることを
期待しようと思っています。

今計画しているのは探鳥会のデータどりに使えそうと考えているからです。
今そのために勉強しているという状況なんです。まあ覚えるより忘れるほうが多いような気がするけどきっと気のせい。
ルート上の植物の存在を記帳して実がなる時期に野鳥がいる可能性の高さとの因果関係とか。
今読んでいる本が下記

原寸図鑑 葉っぱで覚える樹木PDF-1a

うちの周りに多くの木が植わっているのに名前すら知らないというあほですから参考程度に。



野鳥と木の実PDF-1a

今回の思いつきがこの本でした。 学術的というよりは長年の経験から割り出したデータだそうです。
でも何か得ることができる可能性があるとみています。  ・・・ だといいんだけど。また尻すぼみかな~。











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tag : Holux Logger 散歩 みちびき 野鳥

雨の桜

出会いがあればまた別れもあるという




4月になれば新人たちとの出会いがあって人となりについて好奇心がわきます。
この子はどんな子なんだろうかと期待と不安が半々。
それとは逆に今まで勤めていた子が急に心機一転したいと退職をするという話も出てきます。
いつもそこにいる子がすでに退職しており後日訪問して初めて気付くということに。
何かぽっかりと心に穴があいたようなそんな憂鬱な日々が続いていました。
その子の新しい門出に花を     ・・・・桜の花(1週間ほど前に撮影した)




桜




じつはこの桜、去年の夏大風が吹いた時に幹がぽっきり折れた老木だったのです。
だからもうこの木は枯れて朽ちるものとあきらめていたのですが、幹の横の一部の枝が折れたままにしていたら
なんと今年花が咲いたわけです。

DSC07061a.jpg

写真は前の桜と重なって分かりにくいのですが、じつはちゃんとこの枝だけが復活しているのです。
我が家のシンボリックな老いた桜が私に何か語りかけてくるような  ・・・ ほんとにしぶとい(^。^)




普通ならここで、紀貫之の
ひとはいさ こころもしらず ふるさとは はなぞむかしの かににほひける
な~んて洒落た和歌が出てきそうなものですが、なぜか最近は

babymetalの「おねだり大作戦」が頭の中でループしているという、末期症状に。   ・・・ やっぱりもうすぐお陀仏かしら






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tag : 老木 別れ 門出

高額のソフト

清水の舞台から飛び降りたつもりで購入したソフトの話。





いや~ 買っちゃいました。
sony のSpectraLayersというソフトです。
詳しい内容はyoutubeでご確認ください。 「はいおしまい」
という冗談はさておいて。
これまで野鳥の鳴き声の入ったCDを購入したり、実際に録音したりして楽しんできました。
そしてタブレットに無料の音声測定ソフトをインストールしてやってたのですが、
次第にのめり込んでもっといいソフトないだろうかと煩悩が働くのは自然の流れ。

いろいろサイト調べて価格を見て愕然「一ケタ違うんじゃないの」と流していたのですが、
時の流れとは怖いものです。次第に「いや~ これはそれだけの価値があるから当然の価格なんだ」と
勝手に左側の耳に住みついている煩悩の精霊がささやくのです。
もちろん右側の耳に住みついている自制の精霊もあがらっていたのですが、
で買っちゃった。 ・・・ ただ今自責の念に入っています。



これまで使っていた無料のソフトSound Analyser
無料だからと言って馬鹿に出来ないソフトです。最初のうちは
結構新鮮な感じで扱っていましたが、次第に何か物足りなさを感じるようになったのです。

今回ウグイスの鳴き声を入力して見てみますと。Sound Analyser
最初のホーの部分です。

ウグイス ホー

上の段のグラフは横軸時間 縦軸音の強さ
下の段のグラフは横軸時間 縦軸周波数になります。
ホーホケキョの ホーの部分です。 なんかグラフがつぶれた印象です。

次にケキョ・ケキョ・・・・と鳴くところ

ウグイス ホーケキョ・ケキョ・・・


どちらも下の箇所は白くつぶれてしまっていますが、これは近くにパソコンがあったためこの音をとらえたようです。



そしてお高いソフト SpectraLayersで表示すると

ウグイス ホーホケキョ・ケキョ・・・

てな具合に明瞭に表示してくれます。高いだけの価値があります。
野鳥の鳴き声はモノラルで表記されることが多いのでステレオ表示にはしていません。


時間軸を引き延ばすともっと繊細な表示になってくれます。




さらにホーホケキョを何度も繰り返して泣くのですが、その鳴き方も微妙に音程を変えて泣いていることが分かります。

ホーホケキョ

ホーの周波数が違うでしょう。




そして また北海道と本州で泣いているウグイスの違いも見てみましょう。

本州と北海道

という具合に耳が良い人は聞き分けられるかもしれませんが、私のような凡人では気付かないかもしれませんね。
今回は例題としてたまたまメーカーから出している鳴き声を比較しただけですので個体差の可能性もあります。まだ結論は
出せる状況ではありません。
これからデーターの蓄積と分析をしないと何がしかの結論は出ないでしょうね。




それで役得というか こんな音も拾ってくれるのは意外でした。

倍音

アオゲラの鳴き声で倍音まで表示してくれているのです。聞いた感じで和音のように感じていたものが目で確認することができてなんか嬉しいような。




ちょっと面倒なものでは純粋に野鳥だけの声を録音できない場合はいろいろな音と混声になります。
アオバズク

アオバズク

これは単調な鳴き方をするために非常に分かりやすい混声ですが、虫たちの声も混じっています。





以上趣味にのめり込んだ哀れな男のつまらない話でした。







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tag : 野鳥 鳴き声 Spectra Layers Sound Analyser ウグイス アオバズク アオゲラ

ひびが入った

めったに風邪をひかないものが一度かかるとこんなに長引くとは




季節の変わり目になると気温の変動にうまく対応できずに母の体調が壊れてまた長いこと介護にかかりきりになっていました。
ついでに私も風邪にかかりダウン。これがまた悪質で、なかなか治らない。
咳込んで少し体温が上がってもお構いなしに生活ができていたのですが今回は寝込むというありさま。


今日は探鳥会に行ってきました。
野鳥の世界に誘った御仁も一緒に、駐車場で朝の挨拶と同時に私の双眼鏡に異変があることに気付いて一言「ひびが入っている。」

双眼鏡のひび

それまでルンルン気分がいっぺんにへこみました。一生ものと決めて片時も肌身離さなかった双眼鏡ひび(しかも両側)。
ユウユツな朝のスタート。
それにしても手に持っている時はそんなに汚く見えないのになぜか写真にするとなんか汚れているように見えるのはなぜなんだろう。


朝早くから強烈な一言を食らわせてくれたその御仁。不道徳な生活をなさってらっしゃる割になぜか珍しい野鳥にめぐり合うという幸運な運勢の持ち主なのです。ストイックにただひたすら探求に明け暮れる私に神様は試練を与えてくださるのです。いいかげん
少しお手加減をお願いしたいのですが。ひびが入ったといってもまだテープで巻いとけば使えそうなので良しといたしましょう。(涙)




そして当日の探鳥会でアオゲラというキツツキの仲間に出会えたのです。
精進のたわもの鳴き声に敏感に反応してそのアオゲラを探し当ててみんなに伝えたのです。
フィールドスコープで捉えて覗けるように設定。
皆さんに楽しんでいただきました。・・・で私が覗いた時間は5秒くらい
なんか割の合わないことをしてます。

と同時に例の御仁が飛んでいるアオゲラを撮影したのです。
・・・・今日はなんかむかつく。奥さんにちくったろか。







またブログの更新に間が空いています。その間にネタは結構あったのすが、
当日に書き込まないとすぐ忘れてしまいます。
毎日のリズムの中にこの一つの作業を入れないとこうなってしまうのです。

この間の思い当たる出来事は
・母が長いこと風邪を患い病院通いが続いたこと。
・医院のスタッフの顔触れが変わっているように感じたこと。
・母の風邪を移されて往生したこと。
・友人の奥方をはじめてみたこと。
・鶴亀会館の若旦那と山・野鳥に行く約束を反故にされたこと。
・結構高額のソフトを購入したこと。
・ついでに双眼鏡まで購入したこと。 ・・・ 結果 これまで使っていた双眼鏡が嫉妬してひびが入った。↑
・八女の元グリーンピアまで行って探鳥会に参加したこと。
・大気の汚れが長期にわたって続いていること。
・弟と姪が来訪してくれたこと。
・叔母が亡くなったと報せがきたこと。
・あまり人を頼ることができないと実感したこと。
・隣人に境界沿いの木を切るために業者さんを頼んでくれたこと。

などなど数多あるのでした。 


で結局 まとまりのない文章になりました。




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theme : 日記というか、雑記というか…
genre : 日記

tag : 双眼鏡 ひび 間が空く

結局わからない

ここほぼ毎日散歩に行っています。


しかも夜。 去年からずっとこんな調子で歩いていましたので、夏の暑さを避けるために夜の散歩が習慣になっていました。
で、いつものように歩いていると低速で後ろから車が後をつけるようにしてくるではありませんか。
頭にきて振り向いて文句を言おうと近づくとなんとパトカーだったのです。僕が怒っていると思われたのか目が合うとばつが
悪そうに急いで通り過ぎて行きました。
一言何か口上ぐらい言って立ち去ればよいものを。   ・・・ 不審者と思われたのでしょうか(T_T)




ひさびさに野鳥を見に行きました。
ロケットの発射を一緒に見に行った例の友人を誘って野鳥の世界を案内しようとつきあったのです。
今回はなんとまた双眼鏡を購入したのでそのお披露目ってな具合で。
・・・・ 絵にかいたような衝動買いやってもた。 (^^)v
nikonのモナーク5 20x56
はっきり言って重たい。まだ使い慣れてないですが、よく見えます。



それではスタートしようかと数歩歩いたらあれ、カワセミが目の前を通り過ぎていったのです。
指さしてあれだよの一言で カワセミはおしまいってなことになりました。しかも立て続けに2羽めも。

カワセミ




日によって歩くだけでも何種類も見ることができる日もあれば全く駄目な日もあります。
今日はそのはずれ日でした。思うように期待した鳥たちが出てきてくれません。
「一筆啓上仕り候」のホオジロばっかりしか見れないのです。 ・・・・ ごめんな

ホオジロくん




でも時に、とんでもないものに遭遇することもあるのです。
広いため池に一羽だけ ホシハジロのメスが寝ているものとばかり思って見過ごしていたのですが、
はぐれたのかそれとも群れから落ちこぼれたのか気になってしばらく観察をしていると。
何か違和感

不明鳥


ホシハジロのくちばしが大きく感じるのです。それも微妙に大きくて (同時に首も長く感じる)
オオホシハジロだったら非常に珍しい迷鳥ということになるのですが、
今日はたまたまベテランの方と一緒でしたので種の確定をするために話し合ったのですが、
わからないということで、支部に問い合わせた返事がこれまた「大変迷っています」という返事。

(広いため池ですので結構距離のある撮影と曇りで光量不足の苦しい撮影をやりました。
レベル調整とか特徴を引き出そうと苦労して数枚提出しています。)



支部の回答は オオホシハジロの若鳥と思われるが年越しての観察でまだ成鳥としての特徴が表れてない。
もしかしたらハイブリッド(交雑種)ではないかという返事だったのです。



最初私が感じた違和感は交雑種じゃないかという印象はほかのベテランの方も同様だったようです。
結局わからないということになりました。
でも、問い合わせをしている間どんな返事が返ってくるかというドキドキ感はいいものですね。





ちなみにホシハジロの写真 ↓ これはオス

ホシハジロのオス


メスはこれです。

ホシハジロのメス



オオホシハジロの写真は残念ながらまだ撮影してないのです。 ・・・ まだ図鑑や写真でしか見たことがない。みじめな~





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tag : オオホシハジロ ホシハジロ 交雑種

思い出の菊池・阿蘇スカイライン

12月28日 菊池・阿蘇スカイライン片側交互通行で復旧 ただし当面は午後7時~午前7時は全面通行止めとなる




というクマニチの速報が届いたのです。なんかやっと塞がった壁の一部からわずかながら希望の光のようなものがこぼれてきたような気持ちになりました。なんせ私の慰めはアウトドアで 人生の大半が阿蘇・久住とかいう遊び場所ぐらいしかなかったのです。
猫も杓子も海外旅行という流行の中でなぜか私はご近所の山の中を歩き回っていたという変な人なのです。
「決して毛等が嫌い」とかそういうたぐいのものではありません。おかげで親戚・友人たちから「結婚まだか」と何度も問われていたのも絶えて久しくなりぬけりになってしまいました。要するにあぶれちゃったのです。




このルートは家族や一人で時間帯も昼夜関係なく走行していて阿蘇・久住と自宅へのいつも使っている道でした。
それゆえに楽しい思い出の道でもあるのです。
それでgoogle earthで地震後の状況を覗いてみました。






ref:google earthより

上からの写真 4月頃
google災害地図1

災害前の現場の写真
google災害地図2






別の上からの写真 4月頃
google災害地図3

災害前の別の現場の写真
google災害地図4


ref:熊本県の公式写真
災害後の現場写真
熊本県の災害災害状況写真1






ざっと見ただけでも重機を使えばここまで時間はかからないようにも見えるのですが、
現実には広範囲で災害があるためまた他の地でも同様の災害が多発しているために仕方がなかったのかと思いました。






またこの道を利用してドライブに行けそうで、楽しみです。










それでまた別件
以前「こうのとり」の打ち上げblogに掲載しましたが、同様の別の写真をJAXAに送っていましたら何と掲載してくれていました。
私の他にも多くの方が投稿していて面白かったです。遠方の方は岡山からも見えたようです。すごい
ほとんどの方はバルブ撮影による光跡写真でした。


こうのとり6号機/H-IIBロケット6号機 打ち上げ写真集

もしまた機会があったら皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。





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tag : 菊池阿蘇スカイライン 災害 打ち上げ写真

バター切断の日

バターを切断するという儀式めいたことをやっています。
私の変なこだわり。今回は半年ぶりかな~。 






それではその儀式めいた流れを 
BGMは展覧会の絵



まずはバターケース 白の琺瑯容器と厚めの木のフタ 
バターケース(野田琺瑯 バターケース 450g用 BT-450)

バター容器






ふたを開けて~。(^。^)
雪印バターの無塩バターです。普通は有塩バターだったのですけど、
健康を考えるようになりました。


オープン







ふたを裏返しにしてその上にバターを載せる。

バター乗っけて







バターの包みを開けま~す。(^。^)

オープン







バターの上にバターカッターを均等に切れるように配置しま~す。
バターカッター(オークス Leye もっと切りたくなる バター カッター LS1516)

均等に配置






ここが一番のハイライト 慎重にゆっくりと真っすぐ真下に体重をかけて押し切ります。
やりきった時の快~感。(^^)v
室温に1・2時間置いて切れやすい硬さになったころを見計らっています。

切断






このバターの上からバターケースを逆さにして入れて置きます。(?_?)

逆さに置く






そして木のフタごと上にあるものすべてをひっくり返します。

全部ひっくり返す






木のフタを取るとそこには銀紙とバターが未練がましくまだくっついていますので、指で銀紙をゆっくりなぞりながら押し込んでいきます。

指でなぞる








銀紙を剥がしても まだバターカッターにバターがしがみ付いていますので、

まだしがみ付いている。






軽く全体を持ち上げて軽く落とすと分離します。
またくっついてしまいそうですが、ナイフで切れ目に入れると簡単に分離してくれます。

無事着地








この方法だと手を汚さずに一連の流れで完了することができます。
今回は少しずれてしまいましたけど、ひとかけら約11gだそうです。









それで、今回のまとめ。
冬と言えば寒い 寒いとくれば 温かいもの 温かいものと言えは 焼き芋でしょう。
ということで、バターを塗るとまた一段と美味しくいただけるということです。

いも














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theme : これは美味い!!
genre : グルメ

tag : バター 無塩バター バターケース バターカッター 儀式 琺瑯容器

こうのとり

タイトルを見てまた野鳥と思われたのでしたら してやったり。




ずいぶん前からロケットの打ち上げを見たいなあと思っていましたが、親の介護があって種子島までいけません。
それなら、イチかバチかで近くの山の上からフィールドスコープで覗いたら見えるかもという計画を立てていました。
だからといってそう簡単に条件がそろわないのです。お天気が悪かったり打ち上げが延期になったりなどなどタイミングを失っていました。
ただ一度面白い経験をしたのはいつものサテンで茶飲み友達相手に「コウノトリを見てくるね」と話したところみんな野鳥のことだと勘違い。いろいろ尾ひれがついて話の肴になっていたのです。確かに私は野鳥の会に入っていますのでそう思うのも無理はありません。



そして当日12月9日10時26分 打ち上げを見にいきました。
場所は福岡県の飛形山頂上の展望台からです。距離にして約311km。
場所と時期と時間帯からして誰もこんなところに来る人はいません。僕の話に乗った友人
と一緒に行ってきましたが、困ったことに この友人は幽霊が怖いとか言っているのです。
私は一度でいいから幽霊に会ってみたいと思っているのですがまだお出ましになったことがないのです。
幽霊から嫌われたらもうおしまいかな。

距離





携帯を持っていないのでオフラインですのでタイミングが分からずじまいでしたが、私が持っているwalkmanを利用してjaxaのサイトを探しそこからカウントダウンの表示だけ取り出したらオフでもカウントを打ってくれるのではと思ってやったところうまくいきました。

カウントダウン




それでカウント0になってから緊張が走りました。
このワクワクした感覚がたまりません。今か今かと期待とあきらめ半々でしたが肉眼で赤い点が急に表れたのです。
急いでフィールドスコープについている照準器を覗きながら拡大してみました。
ロケットの炎が見えるのです。もちろん本体は見えません。

打ちあげ炎





始め上に向かっていたのが次第に赤道方向へ傾き始めました。

ref: JAXA「こうのとり」6号機打ち上げ計画書より
「こうのとり」6号機打ち上げ計画書






炎が次第に長くなっていったのにはちょっと意外でした。連続でご覧ください。

013a_2016121009550378d.jpg


015a.jpg


021a_20161210095615690.jpg


022a_20161210095727cf2.jpg




SRB分離の時に興奮して三脚に触れてしまってぶれぶれになっていたのです。
一番成功してほしい所で撮影失敗。(T_T)    (打ち上げから1分30秒後)

ぶれてる


撮影の失敗に泣いています。

泣いています





でもそのあと
次第に遠のいていき機体が水平になりかけてきましたので、炎の長さも短くなり色も地上の霞の影響が無くなり青白くなってきていました。

大気圏外?


もうここまで来たら成功ですね。

成功だ







今回使った機材は
フィールドスコープ nikon 口径82mmと60mmの2台 倍率は25倍・24倍でやっています。
大きいほうのフィールドスコープをデジスコにして撮影しています。
暗闇の中での動くものをとらへるには照準器をつけないと追尾できません。今回は2台ともつけていますので
ばっちりとらえることができました。


カメラの設定をどうすればよいか分からずにいてイチかバチかのオートで撮影しました。
最後の2枚の写真には星が点となって映っていますのでおそらくロケットの炎の長さは残像としてではなく正確に映っているのではないかと思います。





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theme : 航空機
genre : 写真

tag : こうのとり ロケットの打ち上げ 飛形山

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