最近の楽しみ

何とも言えない快楽  ・・・・ スケベな話ではなく、



 寒い日に布団の中の温もりに包まれることの幸せを
感じる今日この頃の話です。要するに値上がりした灯油代を如何に節約しようかと
考えた末のこの行動が思わぬ喜びに。 ・・・何とも情けない話。



でもかまいません。とにかく寒いから。
それで新しい発見と布団の中での楽しみ方とか・・・・スケベな話ではなく

その新しい発見とは
掛け布団をかけると肩のあたりから冷たさを感じてしまいます。
それで毛布を折りたたんで頭を包み込むようにして端を肩口に差し込むわけです。
なぜかこれで自分だけの空間に包まれたような感覚になれるのです。
できればカプセル型(棺桶ではない)のようなものに入って寝たら最高なのですが、
現実派の私としてはそれ相応のスタイルで安らげれば良しとする妥協です。

布団の中での楽しみ方とは
3年ほど前にタブレットPC アームスタンド を購入していたのですが、これを使ってタブレット
寝た状態で見ようではないかということです。
自炊をして数千冊の本がありますのでもう好きなだけ読めます。youtubeやら
音楽やら、ゲームまでも。

そのタブレットPC アームスタンド
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このスタンド自由度がありますので、寝た状態で見上げるようにして見ることができるわけです。
ちなみに布団のそばに脇机を置いてこれに固定してアームを顔の前までのばしています。


なんといっても 冬山のテントの中で寝袋の中で寝る時の快感のような感じ。
ただタブレットですからタッチパネルです。それで布団から手を出さないといけませんが、ここでたまたまレッグウォーマーが
物干しにぶら下がっているのを思い出してそれを腕に装着。
なかなかよろしいではないですか。

ここ数日連休中はもっぱらお袋の相手するのが嫌で自室に閉じこもり。
うつらうつらしながら目覚めから二度目の睡眠を楽しんでいました。
これは病み付きになります。


打首獄門同好会「布団の中から出たくない」

そういえば、春一番が吹いたとありました。もうすぐ温かくなるのかな。






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お墨付き

術後の再検診(先月)をいたしました。



母の心臓の手術から約3カ月後に予後の状態を見る為にまた大学病院に伺いました。
ここを転院してからまだ4週間ほどしかたっていないのに、なんか久しぶりに来たような気分に浸りました。
相変わらず、せわしく検査を受ける為にあっちに行ったりこっちに移動したりしてこなしていくのですが、
それを完了していざ教授の診察を受ける段階になったら、ただひたすら待たされました。
予約の時間は先に12時ぐらいという話でしたが 前日電話でなるべく早く来て
数多ある検査を先に受けてください、終了後に受付先着順に受診できますというシステムだったのです。

付き添いが全てやりくりして競争のようにしてやるので、こりゃ患者一人できたら死ぬな。



それでやっと教授の診察。にこやかに対応してくれたのが救いでした。
見舞いの時は全く顔を見なかった教授でしたが、入院中に家の母親と色々なんかあったみたいで
なぜか親しく会話。 なんといっても母は年齢的に手術に耐えられるかどうかの年でしたので、それで人一倍
思い入れがあるのか、それともまた母親がなんかやらかしたかのどちらかだと思いますが。
通常は手術が終われば地元病院へ転院ということになって私の見舞いが楽になるはずでしたが
教授の「うちで最後まで面倒みましょう」の一言で外科病棟・内科病棟と担当医・看護士・スタッフの完全介護
なんかすっごーく丁寧な対応というか気を使ってくださったのです。おかげで
目に見えぬプレッシャーを感じてさらに私の見舞いの負担がとんでもないことに。


でもその甲斐あってか、「全く問題はありません。もう大学病院に来ることはありません」という
お墨付きをいただきました。


帰りは快気祝いと思ってそれとなく帰りのコースからはずれて柳川でウナギのせいろ蒸しでもと
気を利かせてコースをとっていましたが、運転中後ろでまた母親の口の悪さがでて無性に腹が立ったので
コースを元の帰りに変更してコンビニ弁当にしました。口は災いのもとってことが分からないのでしょうか





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tag : お墨付き 快気祝い 口の悪さ 付き添い

転院 退院

年末に久留米から大牟田へ戻ってまいりました。



とはいってもまだ市立病院への転院なんだなあ~。まだ自宅に戻ったわけではありません。
でも一歩一歩と時と場所が家へ近づきつつあると言った按配ではないでしょうか。
うちの母も苦しい闘病生活が続いていましたので、島崎藤村のヤシの実の最後のフレーズ
「いつの日にか国に帰らん」というような感じかなあ。


でも入院したらまた書類の山に目を通すことになるのです。なんかねえ~ 同じことの繰り返しのようなことばっかり。
書類を書いていて緊急連絡先の項目で3人以上書いてくださいと看護師さんからしつこく迫られたのには閉口しました。
母の年齢と同じような人たちはとっくの昔に他界して、身内は世代が変わってあまり頼めない人ばかりなのです。
東京にいる弟の名前を書いてもね~。 どこが緊急なんじゃと言われるのは目に見えてるし。


ただ、こんな酷い目に会ってもひとつお得なこともあったのです。
障害手帳の対象になってたんです。免罪符みたいなものですけども。
医療費の給付・助成があるので入院治療費がいくらか戻ってくるそうなんです。
で、転院するので久留米から大牟田まで高速料金を使っての料金は半額です。
見舞いに行くのに節約して下の道を通っていた苦労がうそのよう。
でもってなんとNHKの受信料がただ。 ・・・ お得なんですが私はテレビ見てない(T_T)。


それでこういう年末の時に限って面倒くさいことが重なって
年賀はがきもいざ始動準備となった途端にインクの目詰まりで印刷不能
・・・もう目の前真っ暗。いそぎプリンターを買いに行ってその日はもう時間切れでそのまま
忙しい日々の合間 数日おいて、ついに印刷を。 この時まだ購入したプリンターの開封の儀をまだとり行ってないというありさま。

去年は住所録を入れたハードディスクがぶっ壊れて 正月に送られてきたはがきを元にすぐ住所録を手入力
して2日に送りました。そんなことから今年こそは慎重に住所録を確認して  ・・・   喪中案内の記録が抜けてないように。
印刷そのものはあっという間にできるのですがその前段階に時間がかかります。
 で正月に送られた年賀状を確認したら1枚だけ漏れていた。




そして退院へ 
転院の記事書いている間いろいろ手続きやらでそのまま保留にしていたら、
2週間ほどで退院になってしまいました。時間が過ぎることの早いこと。

それで退院日いつものお店で昼食。顔なじみですのでいろいろお祝いされたのですが
サービスでいろんなもん出されても食べきれるわけないし。
午後はそのまま紹介状を出してくれた主治医へ返事を添えて挨拶程度と思っていたらここでも
歓迎されてそのまま診察レントゲン撮影やら一通りのことをやってもらいました。
おまけにインフルエンザの注射まで
主治医としてはやはりうれしいのでしょうね。レントゲン撮影で写された心臓の術前から術後の経過を
リアルタイムで見ることができるのですから。


4時過ぎまででやっと解放されるかと思ったらこんどは友人の顔を見たいとか言い出す始末。
当日ものすごく寒かったので顔を見るだけの事態。 その間外で友人の娘さんと私とで凍えながら
元気にしてたか交歓。


でやっと帰宅。 とどめはご飯炊くのを忘れていたという結末。泣いたね~ 感動ではなくヒロインとして泣かされた。


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tag : 泣いた 転院 退院 主治医

賀正


新年明けましておめでとうございます。


旧年中はお世話になりました。
これからもよろしくお願います。






  ちきちき

14年前に描いた家の犬です。懐かしいな~(^。^)



 水彩を載せた絵もあるのですよ。

わんちゃん




といことで本年もまた懲りずにお付き合いください。



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tag : ちきちき 謹賀新年

後のために

今も母は入院したままです。


最初は発熱による治療からはじまり、熱が下がり内科のリハビリへ転科するつもりが
病棟のペットが開かないとかで先月下旬近くまでかかりました。
そしてやっと内科にて本格的なリハビリへと進んだわけですが、内科医の話では
どの段階までリハビリをするかどうか尋ねてきました。 かなり長くかかるかもという話をされた時は
もう勘弁してほしいと思いました。 それで 今思案している最中なのです。

正直、年齢が年齢でしたから 回復の度合いなんてそれほど期待していたわけではなかったのですが、
意外と元の状態近くまで来ているのです。手術前の段階を越えて良くなっている。ただし入院が長いこともあって
歩く力が弱っているのと物忘れの度合いが進んでいるようなのです。

この段階で退院を妥協すべきか今考えています。



母は早く退院をしたがっているために何か気休めになるものをその都度思いついて持参しています。
それで今回はオイル漬け(ハーバリウム)の花を持っていきました。

華

花粉所の患者もおられるかもしれないので瓶の中に封じ込めたもので我慢してもらうことにしました。
でも結構高かったんだなこれが。後々のためにお金は使わずにしようと習慣づけていますので普段は質素な生活です。
でも今がその後々になりますのでちょっと奮発しました。花の飾りだけなんですけどね。




長期の入院ですのでこちらも気分転換のために探鳥会に参加しました。
とはいってもたまたま久留米で催されている会に入院見舞のついでのような形で参加しました。
それで、そういう時に限って季節風が吹いてそれも吹きさらしの中を歩き回るという過酷な催し。
・・・参加するんじゃなかったという具合に寒かった。



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tag : リハビリ ハーバリウム 久留米

山を越えました。

10月下旬に心臓の手術をいたしました。


そして、生還したのです。(祝)
6時間程待合室で待たされましたが、勝手に病院の外には出れません。
ただし姪と弟が来てくれていたので、交代で院内をぶらぶらしながら
体をほぐしていました。もし一人だと思うとぞっとします。ほんと助かりました。
待合室には他に6家族ほど待っていました。その中で最初に呼び出しが入ったので
すぐにACUに直行です。

もちろん母は麻酔から覚めていませんので会うことはできませんが、切除した僧帽弁を見せてもらいました。
石化していて血液の逆流を起こしていたので人工弁と交換したとの話。
三尖弁のほうはまだ十分に機能できるため歪みを修正することでことで正常化に成功したとのこと。

手術の間母の心臓が止まっていたなんて信じられないような話です。生まれて初めて心臓が止まった状態を
母は経験しているのですから。それから処置をした後また心臓を動かすんです。医学の世界は時として
驚きの中にあります。



そして翌日、連日のように大牟田・久留米の間を往復する日々を送っていて疲れがたまった状態で
また訪問。母は目覚めていました。面会前に主治医の説明を受けました。
かなり元気なほうで意識もはっきりしていると言われ ホッとしました。それを確認するために本人と
わずかな時間をもらって話をしたのです。
 第一声は「水をくれ」でした。まだ気管にチューブが入っているのと乾燥しやすくなっているので誤飲・雑菌の
侵入を防ぐため水は飲めず6時間ほど我慢が必要との話でした。その間病室のスタッフに文句を言い続けているのです。

姪を指し示して「この子は誰かわかる?」と問うたところちゃんと名前が言え喜びました。が、姪が私を指さして「このおっさん誰でしょう」と尋ねたら弟の名前を呼んだんですよ。・・・わけわからん。

・・・・・
・・・・・

そうして今月1日に大牟田の病院へ転院としいう段階に来て発熱
もう大変な状況に、  ・・・・・  一週間たってやっと熱が下がり

教授がせっかくここで手術したので~ここで最後まで面倒みましょうということになりました。
大変ありがたい申し出ですが、大牟田と久留米の往復がつらい。
あとどのくらい期間がかかるのかな・・・・




大学病院に入院してから今日までほとんど車で往復いたしました。往復75kmの道のり
まあこういう時だからこそ出費をケチらず使いまくりました。
普段質素だからその反動かな。



熱がある間、何とか持ち直してほしいと考えて蜂蜜を購入しました。

はちみつ

最初に買ったのはサクラ・レンゲ・ミカンの三種類でした。
同じ味だと飽きるだろうからと普通の蜂蜜とくらべて意外にさらさらと粘度が低いのです。
が、寝ている母親に飲ませるのに苦労いたしました。べたべた汚さないように苦労するのです。
それでまた考えてドロッパースポイトをわざわざ通販で購入したのです。100金にないのですよ。

ドロッパスポイト

よく赤ちゃんとかに液体の栄養物を流し込むのにテレビとかで見かけると思いますが、
それでこれが都合よく飲ませることができるのですよ。でも洗うとなるとこれがまた大変でしたが、なんてことはないお湯で
洗うと簡単に落とせるのでした。めでたし。

さらに蜂蜜の種類を増やしました。野山みつ・リンゴ だんだんマニアックな話へと・・・・






とにかくこの数カ月はもう大変な緊張感に包まれましたが、なんとか山を越えそうです。
せめて三日に一回の見舞いに減らしたいのですが、毎日来てくれと言われています。
入院の間休めるかと思っていたのですが、思うようにはさせてくれません。・・・・ 誰か代わってほしい。








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tag : 心臓手術 三尖弁 僧帽弁 蜂蜜 ドロッパースポイト

手術をするということ

ひさしぶりの掲載。



 しばらく母の容体が芳しくなくてその対応に追われる毎日でした。
それでタイトルのような状況に追い込まれています。
母も年齢的に手術に耐えられる体かどうかもうギリギリのところにいます。

心臓の弁の開閉が心臓の肥大によってうまくかみ合わずに逆流している模様なのです。
若い時から心臓に問題を抱えていましたので、おそらくみんなより早く他界するであろうと親戚等
思われていたのですけど、なぜか親戚兄妹の中で一番長生きしたのです。
おかげでもし葬式をしてもお呼びする親戚がいないという皮肉な話に。

それはそれで内々で目出度い話なのかもしれませんが、それこそ家族だけの葬儀ということで
寂しい見送りになるのかな~。



さて、ここから本題 大学病院の循環器外科の教授にお願いすることにしました。
先生はそれほど難しい手術ではないとおっしゃってくださっています。
ただそれは年齢的な体力によってどのような事態が起こるか分からないので100%保証しかねると
いう話なのです。

これまで従兄とその後任の主治医によって内科的な対応をここ数十年続けてきていますので、
心臓以外の内臓は健康なのです。血液検査したら私のほうが良くなかった。(T_T)
あと家族と本人次第ということでしたので私がその決断を下しました。

母へ説得は、今の状況だと他の内臓に負担がかかりどのような症状を発症するかわからない。
これによりおそらく苦しみながら亡くなることになるかもしれない。それならば手術を行う賭けをすべきだと
それにもしうまくいかなかったら麻酔のかかった状態で亡くなるので苦しむことがないという
とんでもない説得をしたのです。・・・・合法的安楽死
そして覚悟を決めました。



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tag : 三尖弁 僧帽弁 心臓手術 高齢

暑中お見舞い

毎日暑い日が続いています。皆様ご自愛ください。



てなことで 紋切り型の挨拶はさておき。
草刈りの最中にまたもや熱中症にかかってしまいました。
とはいっても以前にも熱中症にかかったことがありましたので体調の初期の異常にすぐに気付いて
すぐ作業を取りやめて危うきを逃れることができたのです。
しばらく頭痛に悩まされていました。


久しぶりに友人からもらったポカリスエット一箱をあけて粉末を水に溶かして準備していたのが良かったようですが
でもほんと久しぶりだったので賞味期限が5年前だった。(-.-)
まだあと2/3ほど草刈りが残っているので別の頭痛がする。



脱水症状は家の母親も起きたことがありましたので最近よくスイカを連日食べさせたりしています。
お塩をかけて食べるのでちょうどよい按配かな。



そういえばポラリエの準備をして星空を撮影しようとしたのですが見事に失敗していました。
乾電池の電池がなくなりかけていたことに気付かずにそのまま何時間も撮影に没頭
パソコンに映しだして星が線の状態になっていました。
そのあともう一度挑戦しようと待ち構えていたのですが天候に恵まれずに今のまま。
まえのブログからもう2ケ月近くたっていたのですね。時のすぎるの早いわ~。
なんかいろいろ有りすぎて書きものの題材が多かったけど忙しすぎて結局書けずじまいでしたね。・・・まあいいか。



前回ついでにお月さまを撮影していましたので掲載 ・・・・ なんかまとまりのない内容で申し訳ありません。

お月さま



ついでに土星めがけて撮影していたもの

土星の失敗画像

土星の輪がそれとなく輪郭が出ていたのですが、電池切れまじかで機材を回せずに流れてしまったようでした。
でもなぜかカックンと落ち込んでいるのが気になります。





しばらく間が空いた時期に野鳥の会にも参加していました。
ヤマセミを生まれて初めて見ることができました。祝
田舎にいると普通によく見れるようですが、中途半端な都会にいると都会や田舎のご利益が得られない
そんな不都合な目に会います。

ヤマセミの写真 オス

ヤマセミ

参加者の中で「ヤマセミ見た人」って尋ねられて 見栄張って手をあげたのですが、疑われて問われて白状しました。
「図鑑でよく見てました」と。






頭痛が・・・・






 

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今度は星空

最近のショッキングな話




つい先日北アルプスで遭難した軽飛行機のパイロット
以前北アルプスを遊覧飛行した時に操縦してくれた人でした。
老いた母親と一緒に来ていたせいもあったと思いますが、
この方はいろいろと気配りをしてくれて親切に案内をしてくれた温和なパイロットでした。
そのせいもあってか印象深い旅になり一緒に記念撮影までしました。
もちろん会社のスタッフや整備士の人たちも丁寧な対応でした。ほんとにありがたかったのです。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。




冥福を祈りながら空を見上げるとお星様がキラキラと輝いています。
これまでに友人たちや親せきの人たちのことを思い浮かべて、そのうちみんなに会える日が来るのだろうな
な~んてことを。

でもそうならないのが世の常で 死んで閻魔さまの前に引きづり出されて、
「お気の毒ですが、あなた様は下の階でございま~す。」





たまに星がきれいに見える日もあるのなら双眼鏡やらフィールドスコープなど使って
覗いて楽しむのもいいかなと。

朝は鳥・夜更けはお星様 昼は草刈り・食後は蛍などなど酔狂かなと考えていたのです。
人生一回こっきりだから楽しもうということで、

天体観測と言いたいところなんですが、予算の都合で
前回簡易赤道儀を購入していますのでこれとフィールドスコープとを組み合わせてみてはどうかと
ほんと能天気というか安易な煩悩のもとにやってみました。
ということで下写真ご参照ください。 ↓

セットアップ

ポラリエにセットアップしてフィールドスコープ+デジタルカメラをジンバル化
これでも仕様書見て重量計算やら一通りやってはみているのですが、果たして実用化できるか次回の晴れる日にチャレンジです。


そして極軸望遠鏡装着したままでやれますので動かした時のブレをその都度訂正できるものとして期待。

極軸望遠鏡



youtubeなんか見るとみんな本格的な天体望遠鏡を使っていて羨ましいのですが、分相応で。
上でセットした後に言うのもなんですが、天体観測用の望遠鏡に対して地上用の望遠鏡でしょう、とどめに一眼レフカメラに対してデジタルカメラですよ。あんまり期待しないほうが傷つかなくていいんだともう開き直っています。





ストロベリームーン

ストロベリームーン

家からちょーどのタイミングで月が山の稜線から現れたのです。
まわりが暗く出始めがまるで山火事でも起こったのだろうかと明るくてびっくりするような出現でした。
今日のお月さまはストロベリームーンということでみんな上手に撮られていると思いますので
木漏れ日ならぬ木漏れ月で勘弁して~(笑)







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探鳥会 2017年04月23日 黒崎公園

高齢の探鳥会の話です。   ← なんか違う漢字になっていた。(誰かさんの影響(^。^))






場所は黒崎公園ですが、後半は海岸線沿いを散策。
で結構見ごたえがありました。




トビがちょっかい出してヒヨドリの群れがあっちこっちと公園内を移動する光景。

トビ

写真は参考写真





ヤマガラ・シジュウカラのさえずり




キビタキの鳴き声したので、みんなにキビタキはほかの鳥の鳴きまねをすることがありますと
参加者に話をしたら別のキビタキがその鳴きまねをしたのです。あまりにもタイミングが良くて ・・・照れるな~。




展望台からの光景
地上の一部が水面のように見えていたのがじつは太陽光発電パネル板だったとか
このパネルはじつは危険な猛毒を含んでいるのでゆくゆくは危険な廃棄物になるのでしょうね。








そのあと 海岸端の港で見学です。

車から降りてすぐ、先輩が先にセッカを皆さんに案内していていました。
それで私はみんなとは違う方向を見ていたのです。私は逆向きの海岸の方向を何気なく見ていたら
海面に芋虫のようにうごめく黒い集団を発見。すぐにみんなに報せましたが、なんの鳥かと聞かれて
遠すぎてさっぱりわかりません。

ヒヨドリ集団移動

おそらく周りの状況などから類推してヒヨドリの集団だと思われます。
この撮影直前に襲いかかった猛禽類がいました。みなさんはミサゴではという方がおられましたが、
ミサゴは魚をおもに食べて鳥を襲うケースは少ないようですので別の種ではないかと思いました。
あとでハヤブサを確認しましたのでそれではないかと思います。





ミサゴ

確証を得るために近くのミサゴを撮影しました。
この写真から何を食べているか期待したのですが遠すぎてピンボケ確認できませんでした。








別の方が野鳥のぎこちない飛び方からカワウだろうと話をされていました。
最近の参加者よく勉強されています。これだからこわい。

カワウ

なるほど カワウのような形です。 海上のカワウ。










そして、今回はまたドラマチックな光景を目撃しました。

コガモ

泥まみれのコガモ



偶然にもハヤブサがコガモを襲うシーンに出くわしたのです。
最初何が起こっているのか。ピンとこなかったのですが、
ハヤブサが飛んでいるコガモを一撃で干潟にたたき落として もがいている上を三回往復して掴もうとしたのです。
そこへカラスがその現場に直行してきてハヤブサを追いかけ始めたのです。
ハヤブサも最初驚いていましたが反撃に転じると別のカラスがハヤブサを追いかけ始めました。
そして睨み合い。

睨み合い

ピンボケで済みません。なんせ遠くて陽炎が立ちこめてますから。・・・・または私の道具がぼろいから。
驚いたのはハシボソガラスとハシブトガラスという別の種が共同で襲ったことです。
普段よく喧嘩をしている仲なのですが。




その間にコガモは姿を消していました。運良く逃れたのかもしれません。

参加者の方が期待したであろう光景を想像したのです。
逃げ切れてよかったという参加者と食べられてしまう光景を期待した参加者との割合はいくつなんだろうかと。













干潟に来ている野鳥たちも双眼鏡でしかその存在に気付かない方がほとんどだと思うほど遠方と天候の逆光に
悩まされながらみんなが干潟を観察していると、いろいろ見つけることができました。
ただフィールドスコープですら種の確定が難しいのです。
そんななかで「あーだこーだ」と悩まされた種がチュウシャクシギでした。

太陽の光でそれがダイシャクシギに見えたりチュウシャクシギだったりと悩まされました。

チューシャクシギ




別の海岸で撮影したそのシギだちの違い。
ダイシャクシギ(上) チュウシャクシギ(下)

ダイシャクシギとチュウシャクシギ

なんかやかやと時間をかけて観察 チュウシャクシギということで結論です。













さて悩ましい種の判定です。
カモメと聞いて種の判別 簡単そうに見えますが、これがまた知れば知るほど奥が深いのです。
どれも似たり寄ったり、同じ種でも1年ごとに模様が変わっていくという難敵でもあります。

な~んだ

脚の色がピンクで4月末時点で頭部から胸まで白色の夏羽だろうと予想して セグロカモメと判定したのですが果たして。



同じセグロカモメで冬に撮影したもの↓

セグロカモメ

頭部から胸まで縦斑があります。












そして今回あまりにも遠くてフィールドスコープでその模様すらおぼつかないのになんという種か問われて泣かされたものがこれ

何

脚が長く見えること、顔全体の大きさに対するクチバシの長さと微妙にそり上がった様子から さらに時期的な状況などいくつか類推も交えてアオアシシギと判定しました。   ・・・・ もうむちゃくちゃ。







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白露残日記(しらつゆざんじつき)
(写真:画伯近影)
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