お年寄り

身近にいる年寄りの話

ある知り合いのお年寄が、子どもたちの世話にならないといって最後はめいいっぱい他人の世話になられた方がいました。世話にならないとは言っても人生終わり近くになるとどうしても誰かの世話にならないわけにはいけません。


年をとって見苦しくなる様を子供や孫たちに見せるのを見せたくないというのは人情だと思いますが、この考え方はどうかと思います。老いていく様を孫や子供に見せて、孫たちにどうやって子供が祖父母の世話をしているか、その姿を晒すことで老いとはどういうものか、社会の中で弱者に対してどう接するかなど学ぶ教材になるのではと思います。


今老いた叔母や叔父たちがどのように生きてきたか聞いてこれを書き綴っています。これもまた勉強になっています。


 私は母が亡くなると一人暮らしになります。一人暮らしには慣れていますが、さすがに老いてしまって寝たきりになったらもう悲惨の極みです。間違いなくウンチにまみれて白骨化しているのだよね〜。(T_T)




 今年も暑い暑いと言っていたのがうそのように今日はいきなり寒かったです。
赤とんぼ!!  ・・・ 秋だ
赤とんぼ


 久しぶりにホオジロ(と思う)が来ていました。雨の中でしかも50mほど離れた梢に止まっていましたので、めいいっぱいボヤけている
ホオジロ
縄張りを主張していました。








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寄生虫の話

以前にサナダムシを使って減量する話を書きましたが、今回は税金に寄生している官僚の話な〜んて。 ← タイトルと違うぞ<`〜´>


 よく天下りするためにほんとにこの事業を興す必要があるのか怪しげな事業を国の税金でやっていますが、彼らの生きざまを見ているとある意味哀れな存在に感じてしまいます。公共事業のおこぼれで生きていて決して子供たちに自慢できるものでなく、また官僚機構での落ちこぼれでもあるからです。


試験に通ったからといって必ずしも有能かというと、ペーパーテストは得意というだけでではこの他に何かあるのかというと「言い訳だけは」ほんと流石東大出だなあ〜と、感心しますが、親や教師たちから言われたことを素直に教科書をよく記憶しているものの、では教科書に載っていないことにどのように対処すべきか、その処世術を知らない。
 顕著に表れているのは外交術というものではないでしょうか?  そのしたたかさな某国の外交に翻弄されて完璧になにもできない稚拙としかいいようがないくせに威張ることだけはエリート。


 威張れば威張るほど、余計に哀れを感じてします。
そこで、 彼らが誇りを持って仕事ができる環境を考えました。


 国内の零細・中小企業の中には、かなり面白い技術を持ったものがありますが、いかんせんそれを有効に活用できない状態にあります。まず金融機関からの融資と狭い範囲でしか販売を行っていないこと。そして特許において出遅れてしまうこと。




 ここに天下り先を決めることです。彼らの力がここでこそ発揮できるのではと考えています。




 公共事業に依存することをやめて自立するために活動することです。
まず技術の特許の申請活動。そして販路を外国に頼る活動を行うこと。有能な官僚ですので英語の一つぐらいは喋れるでしょう。
 そして最も期待できる部分があります。官僚時代の横のつながり すなわちいろいろの業種に天下った先の情報を連携させることが可能になってくるのです。もちろん公共機関からの情報収集も広くとることができます。そのうちにこれらをひとまとめにする人材が現れるでしょうから、いつの間にか巨大な企業のような存在が現れてくるのではと期待しています。


 ここに私は一つの活路を見出しています。


 国内需要は、本来日本人は慎ましやかな生活を好む傾向にあります。生産においてもぎりぎりに効率化してきているようにまた消費も必要以上に求めないようになっていくでしょう。田舎の一町工場のような小さな会社が作った製品を広く外国に売りに出せばおもしろいのですが。




ニワトリの親子
下っ端たちは健気に生きています。







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こうなれば 開き直り

気づけばもう7月だったんですね〜


 こちらは一週間ぐらい前から断続的に雨が降り続けて、体調を崩しています。コメントの返事が遅れて申し訳ありません。


ガソリン代が180円台になりましたが、数ヶ月前から車に乗るのを極力控えています。ある意味もう開き直りで生きていくしかありません。ニュースは気が滅入るような話ばかりなので、値上げしたらなんかいいことはないだろうかと考えてみました。


まず、
 ・燃料が高いので使わなくなり、二酸化炭素の増加が抑えられる。
 ・必要以上に車に乗らなくなるので、渋滞が抑えられる。
 ・輸入食品が来なくなり、国内の農産物を食べ始める。
 ・自分たちで作物を作るようになる。地産地消・・・・農民になろう。
 ・外食が減り、残飯の量が減る。
 ・奥さんが料理を作るようになり美味しくなる。・・・・旦那が料理させられるかも(-_-;)
 ・ガソリンを買う人が減り、道路を作るお金が無くなりある意味「ザマーミロ」といえる。・・・せこいな〜^m^
 ・物のありがたみがわかる。
 ・漁船が漁に出られなくなり、種の絶滅を抑えられる。・・・秋刀魚が食べられなくなるのはつらいな〜
 ・地域の連帯感が出ることを期待していますが、・・・はたして
 ・etc


こうなりゃ、ガソリン代がどれくらいあがれるものか楽しんでみたいもんですね。
まだ、何か思いつくものがあったらコメントに書き込んでいただいていいですよ。







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tag : ガソリン代 二酸化炭素

自治のあり方

納税に苦しむ皆様へ



自治のあり方について考えていたことがあります。
三大義務のひとつに納税がありますが、何も義務化する必要性は無いのではと考えていました。


今国内には郵便貯金や年金などの資金があふれるようにあると聞いています。では、それはうまく管理されているかというとそうではなく官僚たちがくすねているのが現状です。官僚たちに言わせると適切に使っているとしか言いません。あいまいな表現でお茶を濁しています。


これらの資金は、民間から有能な経営者を招いて、管理運営して金融として活用していく。すなわち今まで溜め込んでいる預貯金をすべて元手にして、国全体が銀行としての役割を担い利益配当を税金に当ててはどうかと考えました。


国民は、子供が成長するまで余力を残そうと財産を相続することを考えていますが、この考え方を一度見直して、もし教育費や健康保険費を国が面倒見てくれるのであれば、何も財産を残す必要性は無いのではないかと考えました。
一代で稼ぎたいだけ稼いで、その分死ぬまでに全額を社会へ消費し還元していくほうが経済は活性しまた、科学や文化も発展していくだろうと考えています。


国から資金を借りて儲けたいだけ設けて銀行へ返済することで所得税の代わりにします。子供への財産は、むしろ無くしてその代わりに親からの色々の実地体験という教育で、社会での稼ぎ方・生き延び方や趣味教養(楽器やスポーツ)を身につけさせる財産を渡したほうが合理的ではないでしょうか。子供にはお金よりもこの方がはるかによい財産になるのではないでしょうか。
また不動産については、国の所有とし子供に安く貸付けでしかも優先順位があるとします。


税金や健康・老後という足かせが無ければ、稼ぎたいだけ稼いでその分を死ぬまでの間に使いきってしまうことがむしろいいことかもしれません。ご臨終ですと宣告を受けたとき預貯金残高がゼロになる人生のほうが楽しそうです。




食う・寝る・遊ぶが三大義務だと思っているおバカちゃん↓
お花見だ〜
うまそうな匂いだ






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温暖化問題

学者が予測していたよりも早い段階で温暖化による変化が進行しています。そのために、温暖化を阻止するには何をしたらいいか無知な頭で、考察してみました。

単刀直入に阻止する方法はあることはありますが、このやり方は強く非難されるでしょう。ただ、背に腹は代えられないという状況が起これば致し方ないということになるだろうと考えています。

その方法は人間の数を減らすことが一番手っ取り早い方法です。日本以外で派手に戦争が起きれば人減らしが出来て済みそうですがこの方法でも実は規模的にまだ現実的とはいえません。数の割りに戦争時に発生する巨大な火災のせいで収支が合いません。

有史以来ここ数百年気候は寒暖差の少ない気象環境にたまたま私たちは出くわしている状況で、安定した穏やかな時代だったと言うことでしょうか。そしてここ数百年の間に生産活動で、結構二酸化炭素を排出しても、それを抑えるだけの体力を持っていましたが、近年ついに気候に変化が現れるようになったということで、その変化を止めるにはそう簡単にはいかないということになります。

今この変化を止めようと二酸化炭素を出さないよう運動が進められ、たとえ世界でこの運動を推進しても、ちょうど大型タンカーを一人の人間が素手て止めようとしているような按配ではないかと感じています。

ただ戦争以外の方法では、全人口の半分以上が何もせずに冬眠状態になり、後半分は冬眠している分も含めて農業生産することでどうだろうと考えています。そしてこれまで掘りおこした石油・石炭分の色々の炭素分子を含む物を地下に埋設して炭化分減らす方法も考えなければなりません。

現在少子化問題と話が出されますが、むしろ世界的に生産活動をどれほど減らすことが出来るか人減らしの方法を考えなければならない状況になるだろうと思います。このままでは共倒れになるパニックのほうがむしろ人間そのものの生存が危ぶまれるのではと感じています。

とりあえず家の畑で自給自足が出来るような態勢に持っていこうと思いますが、去年の夏は野菜の収穫に打撃を与えていますしまた、体力が持つかどうか(-。-)y-゜゜゜

生後3ヶ月
私はよく寝てるよ〜♪
ちきちきは三食昼寝付きでよく屁こきばっかりしている子です。(`´)

昨日の万歩計は13125歩でした。

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tag : 温暖化 二酸化炭素 人減らし ちきちき

依存体質

道路を作るためのガソリン税は廃止がいいと思います。

親と一緒に住んでいるとよく「いい加減に自立して生きなさい」なんて話をされることがありますが、何事もすぐに肩書きをつけて物を見る人にいい加減にしてほしい気持ちになります。もともと家を出たがっていたのですが、病気もちの親をそのまま一人にできない境遇であることにいちいち説明するのがもういやになってきているのです。

さて、これとは違うのですが、暫定税率の引き下げに賛成しています。
単に税金が安くなるからというためだけではないのですが、地方自治体を子供、国を親と見立てた場合、今の依存体質によく似ているという現実にいい加減に気づかないといけないのではと感じています。

長いこと依存しているために地方自治体と産業が依存体質になってしまっていて物事の本質が本末転倒になっています。公務員や経営者は、外国など外部に対してもっと営業活動に重点を置いてほしいと思っています。

さて、次は逆に課税に賛成する話です。道路のための暫定税率には反対ですが、環境対策のための課税には賛成します。それと年金やC型肝炎対策・医師不足のために使われるのであればその課税に反対はしないつもりです。これらは今目の前の命にかかわる話で道路を作るよりはるかに優先されるべき内容ではないでしょうか


次に天下り先の法人に勤める人たちに対して賠償金を請求することも必要と感じいます。上記内容により多くの無駄な税金を損失させた責任は国に対してというよりこれに関わった官僚たち個人に対して請求する必要性があると思っています。財産の没収だけではまだはるかに不足していますので、彼らの子供や子孫にまでその責任を押し付けることだと思っています。債務の相続を放棄する権利を剥奪して完済するまで子々孫々まで末代まで祟ってやったらいいのです。

今日のカウントは13009でした。

theme : 税金
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tag : 暫定税率 依存体質 環対策 賠償

仕事の話

仕事でよく聞く話   

よく遅くまで働いたので、偉いという言い方をされる方をよく聞きます。
でも、それは本当にそう言いきれるのだろうかといつも疑問に思っていました。

日常の正常な生活の中の一部に仕事の時間が割り当てられていて、その時間の枠の中で決められた任務をこなすことが一日の仕事を意味なすことだと考えています。遅くまでやることで、経営者に評価をしてもらうために残業を志願することは自宅での役割を放棄することでもあり、決して褒められた事とは言いがたいのではないのでしょうか。

他の同僚が仕事をしているので付き合わせて残業を要請する上司も問題があると思っています。チームワークや不公平感を取り除いたりすることを目的としているようですが、こういう上司がいたら私なら降格をさせるでしょう。

仕事は決められた時間内により効果的に任務を遂行することを旨とします。
残業しなければならないような仕事の仕方をするとしたら、それは無能としか言いようが無いように思います。

上司の役割は部下の能力や適正を見極めて時間内に出来るであろう仕事の役割分担と教育に専念して期待以上の実績を築き、部下の拘束時間を減らして、家庭への負担を無くすよう勤めていくことが役割だと思います。・・・・

かつて努力や根性と唱える先輩たちがいましたが、ある意味部下や同僚に、お前は無能なのだと言っているようなものではないでしょうか。


今日は雨だったのでカウントは0でした。

SPAMメール

迷惑していることです。

久々にメールを開いたら、うじゃうじゃとSPAMメールの山で500通ぐらい来ていました。毎日ごみ掃除で忙しゅうございます。
セキュリティーソフトはMcAfeeを使っています。

ということですのでwindowとの連携で2つのフィルターでふるい落とすわけですが余計手間がかかるようになりました。2度手間というかあまりにも了解やら許可を求めてきていい加減におざなりに見ている有様で果たしてこれでは確認が取れないではないかと思うようになります。

こういう手間をかけることが果たして便利になったといえるのでしょうか、手間を省くためのパソコンではなかったかと思うのですが、それにvistaになって多機能型でより処理をする回数が増えているのでしょうか、少し時間がかかってイライラすることがあります。

何より間抜けなのはMcAfeeのセキュリティーソフトを使っているにもかかわらずMcAfeeから送られてくる連絡事項がフィルターにかかって、逆にspumメールが通過してきているという按配です。

ちなみにパソコンを修理に出している間SPAMメールの数たるや夥しかったことで、確認しながら削除していくのにのべ丸一日かかっていました。


ごはん・ごはん・ごはん・ごはん頂戴・・・・・これも一種のSPAMからしら?
御飯頂戴



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tag : SPAM

教えること

教育について考えました。

教育することをよく勉強しろという言葉で強要していますが、これは教育ではなく、単純に仕置きの一種に近いものがあります。もし子供に学ぶことを教えたいのであれば、しなさいと言う意味合いを使うべきではないと考えています。

よく物事を進めたいのであれば、ノルマを駆けられるような受身的な心理状態で事を遂行するよりも、自ら今回はどれだけできるのだろうかという冒険心のように好奇心を伴った積極的な心理状態で事を遂行するほうがはるかに効率よく物事がはかどるという経験を思い出してほしいのです。

子供たちも同じで、もしものを教えるのであれば、しなさいと言う強要よりも学ぶことの面白さやこれから学ぶ対象とは、楽しいものだというニュウアンスで表現することなのです。

今の文部省のやり方はその教育方法に誤りがあると感じています。子供はすべからく平等のように扱って、この教科については何時間机に座らせて、教員からの講義を何ページ聴講しなければならないと杓子定規にマニアル化してしまっているところに問題を含んでいます。

神様は平等に子供を作ったわけではなく、完全にデコボコの十人十色でバラエティに富んでいて、退屈しないものです。この状況の中で、偏った教育をしても結果が平等になるわけではなく、個々に教え方も変わってくるわけです。教育者は、どのように記憶したらよいかとか、この点について面白いというように学ぶことを楽しむという教育のほうが効率的なのです。

それに教える側は一方的に教えているわけではなくバラエティーな個性の中から新しい発見をしていき好奇心を満喫させていきますので逆に育てられてもいるわけです。

子供は、学ぶ要領を一度でも身につけたら、後は何もしなくても自ら本を読んでどんどん吸収していきます。そして、間違った覚え方をしていないかを絶えずチェックしていきさえすればかなり水準が上がることになります。
一番怖いのは、暴走して体を壊すことですので、見守り続けることが肝要であると思います。

新聞の広告を見る犬
この子は決して新聞を読んでいるのではなく、お菓子がないか嗅ぎまわっているのです。




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tag : 教育 ノルマ 強要 文部省

windowの限界

これは愚痴です。

windowを使い始めてまだ数年ですが、実はNECPC8000の時からパソコンを使っていました。そのためアセンブラー言語やBASICについては結構詳しいのですよ。(自慢)
ただ、その後CP/MやMS−DOSを使い慣らしていましたが、ここで、仕事に使うというよりも機械に使われているという感覚に嫌気がさしてしばらくパソコンを使わずにいました。

そしてここ2年ほど前から新たにWINDOWを使いだしました。よくアップル社と比較して友人とどちらがいいかという議論などをすることがありましたが、結局のところオープンアーキテクチャーであることで市場を占拠する割合が多いほうが使い勝手がよいと判断したのですが、ここに来てwindowにも限界が来ているように感じるようになりました。

PCを購入してかなりハードな使い方をしているのはいいのですが、そのつどおかしな現象に悩まされています。メーカーとの往復メールの回数も数知れずの状態でもう大概ヘキヘキしている状態なのです。そして今度vistaへバージョンアップという話ですが、なんとそれに応じてPCまで買いなおすなんてことを平気で言っているわけですから、いよいよwindows社自体が傲慢になってきているわけです。

本来なら製造に携わるものは今まで培ってきたデーターを次の段階でも使えるようにしなければならないのにひとつも消費者の言う事を聞いていないからです。

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tag : window 愚痴

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