スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こうのとり

タイトルを見てまた野鳥と思われたのでしたら してやったり。




ずいぶん前からロケットの打ち上げを見たいなあと思っていましたが、親の介護があって種子島までいけません。
それなら、イチかバチかで近くの山の上からフィールドスコープで覗いたら見えるかもという計画を立てていました。
だからといってそう簡単に条件がそろわないのです。お天気が悪かったり打ち上げが延期になったりなどなどタイミングを失っていました。
ただ一度面白い経験をしたのはいつものサテンで茶飲み友達相手に「コウノトリを見てくるね」と話したところみんな野鳥のことだと勘違い。いろいろ尾ひれがついて話の肴になっていたのです。確かに私は野鳥の会に入っていますのでそう思うのも無理はありません。



そして当日12月9日10時26分 打ち上げを見にいきました。
場所は福岡県の飛形山頂上の展望台からです。距離にして約311km。
場所と時期と時間帯からして誰もこんなところに来る人はいません。僕の話に乗った友人
と一緒に行ってきましたが、困ったことに この友人は幽霊が怖いとか言っているのです。
私は一度でいいから幽霊に会ってみたいと思っているのですがまだお出ましになったことがないのです。
幽霊から嫌われたらもうおしまいかな。

距離





携帯を持っていないのでオフラインですのでタイミングが分からずじまいでしたが、私が持っているwalkmanを利用してjaxaのサイトを探しそこからカウントダウンの表示だけ取り出したらオフでもカウントを打ってくれるのではと思ってやったところうまくいきました。

カウントダウン




それでカウント0になってから緊張が走りました。
このワクワクした感覚がたまりません。今か今かと期待とあきらめ半々でしたが肉眼で赤い点が急に表れたのです。
急いでフィールドスコープについている照準器を覗きながら拡大してみました。
ロケットの炎が見えるのです。もちろん本体は見えません。

打ちあげ炎





始め上に向かっていたのが次第に赤道方向へ傾き始めました。

ref: JAXA「こうのとり」6号機打ち上げ計画書より
「こうのとり」6号機打ち上げ計画書






炎が次第に長くなっていったのにはちょっと意外でした。連続でご覧ください。

013a_2016121009550378d.jpg


015a.jpg


021a_20161210095615690.jpg


022a_20161210095727cf2.jpg




SRB分離の時に興奮して三脚に触れてしまってぶれぶれになっていたのです。
一番成功してほしい所で撮影失敗。(T_T)    (打ち上げから1分30秒後)

ぶれてる


撮影の失敗に泣いています。

泣いています





でもそのあと
次第に遠のいていき機体が水平になりかけてきましたので、炎の長さも短くなり色も地上の霞の影響が無くなり青白くなってきていました。

大気圏外?


もうここまで来たら成功ですね。

成功だ







今回使った機材は
フィールドスコープ nikon 口径82mmと60mmの2台 倍率は25倍・24倍でやっています。
大きいほうのフィールドスコープをデジスコにして撮影しています。
暗闇の中での動くものをとらへるには照準器をつけないと追尾できません。今回は2台ともつけていますので
ばっちりとらえることができました。


カメラの設定をどうすればよいか分からずにいてイチかバチかのオートで撮影しました。
最後の2枚の写真には星が点となって映っていますのでおそらくロケットの炎の長さは残像としてではなく正確に映っているのではないかと思います。





FC2 Blog Ranking


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 その他生活ブログへ













スポンサーサイト

theme : 航空機
genre : 写真

tag : こうのとり ロケットの打ち上げ 飛形山

新しい試み 第一弾 その2

前回からの続きです。



 さていろいろ設定が済みましたのでこれを頼りに操縦します。
ただこの時点ではかなり高度があがってしまいさらに当日のお天気は雨でしたので、下の景色が見えません。
これはもうGPSだよりになり、計器航法を行います。

迷走する機体


旋回はゆっくりと滑走路の進路にうまく載せるために何度も繰り返すことになります。
旋回速度が慣れるのに苦労するのと同時に速度によっても変わってきます。
そして

計器類

航法装置であるVOR2によって空港の方向が示されて、VOR1によって滑走路の長編軸と下降するための適正な降下をするための高さを見ることができます。航法については細かな説明をすると大変ですので別の機会に調べてみてください。
指示機は機首より左に30度方向に空港があって 空港軸線線はまだたどり着いていないうえに たどり着いたらすぐ左に30度機首を向けなければなりません。同時に高度がありすぎるので下降もしなければならないと読み取ることができます。


これを外から見ると

外から見た図


降下していくとお天気にかかわらずかなり視界がひらけましたので、途中から有視界操縦で

何度も旋回を行いながら何とかここまで、でも少し右より

右に寄りすぎ1

で修正するとかなり左よりすぎ高度があがりすぎ

左に寄りすぎ1


それでさらに右に修正するとご覧のように微妙な位置に右側に

若干右寄り


ほんの少し左と加減もよくわからずに修正するとそのまま左へ流れて

左に流れる

さらに流れて滑走路からはみ出して

そのまま流れて


何とか滑走路へ向かおうと右へ

また右へ修正すると

頑張ってみましたが浮き上がって そのまま降りてしまいました。

着陸

同時にそのまま滑走路へと向かいます。そのままだと反対側にまたつきぬけますので右エンジンを吹かすと

滑走路にまっすぐ向きを変えて


うまく進路変更してまっすぐ滑走してそのまま端を越えてそこで停止してくれました。
フラップとブレーキは故障したという前提のもとでやってみました。

停止


この段階ですと何とか合格したように見えますが、実はこれ2度目の試みでの成功だったのです。

一回目の失敗

1度目は高すぎたのです。 2度目の場合はエレベータートリムの調整を加えて何とか着陸に成功したわけです。
トリム調整ができなかった場合はかなり難しい着陸になったと思われます。



そしてこれが着陸直前の飛行機の航跡です。かなりうまくいっているようで実際は頻繁に右左と蛇行を繰り返す変更の連続でした。

フライト分析




あと何度かこの方法を習熟したら次はトリム無でのトライを経て そのあとジェット機の737で試してみようと思います。プロペラとジェット機の差でどれほど揚力の違いが生じるか、また旋回性能はどうかなど試してみたいと考えています。

















tag : フライトシミレーション バロン 御巣鷹山

新しい試み 第一段階 その1

以前から温めていた試みです。



それはもうずいぶん昔のことになりますがボーイング747 日航機ジャンボの御巣鷹山墜落事故の際に、操縦不能に陥った機体をいかにしたらコントロールできるかというテーマをシュミレーションで解析してみようではないかという話です。




747はジェットエンジン4発の機体ですが、今回はビーチバロン58の双発機を使って 第一段階の考察を検討しました。

ビーチバロン58

前回記事掲載の時に使用した機体です。1950年代に初飛行していてまだ飛行しているほど高性能で操縦しやすい機体なのです。




それで最初は熊本空港を離陸した後 右45度の方向3000feetの高度に達した後に 操縦桿とラダーは途中から使わないで操縦不能状態を作りました。

ヨーク と ラダーペダル

左が操縦桿で右がラダーペダルです。家のを撮影したかったのですが室内の散らかりようったらそりゃ目も当てられない状況ですので通販カタログからの写真でご容赦ください。<(_ _)>



次に 左右エンジンのスロットル75%出力で進路と高度一定に保てるようにトリム調整を行って安定状態を調べます。

 トリムなど足回り


ここでスロットルレバーの設定を左・右と個別にし直してやってみました。
今回 定速プロペラのコントロールは使用せずにやってみます。

スロットルレバー


この黒と青のレバーの調節で左右エンジンの回転数をあげて機体の旋回をコントロールしようという試みです。


高度を一定にしながら機位を安定することの難しいこと。まず機体が上下に揺れ続けるピッチングがなかなか安定してくれないのです。これに手間取っていつの間にか有明海を横断して雲仙上空に来ていたのです。しかも高度は4500feetまで上昇しているありさま。普賢岳が目の前にあるとさすがにひやりとします。そして当日のお天気は雨でしたので視界が効きません。一応曲がりなりにも真っ直ぐに飛ぶことができるようになりましたので次は旋回テストです。

思ったよりも旋回はスムーズというわけにはまいりませんが、一応左右のコントロールは何とかなりそうでした。
通常エルロンによってローリングを起こす時 機種が勝手にヨーイングをおこしますのでそれをカバーするためにラダーペダルで調整を行う作業をラダートリムで補ってやろうとしたのですが、それほどでもなく実際に効いているのかどうかもわからない程度にしかならないのでラダートリムの調整はやめました。機体はそれほどお大きくなくても相対的に慣性が大きいためだと思います。


計器類


そうこうしているうちにいったい今どこを飛んでいるのだろうかとわからなくなってきました。
そこでお助けグッズがあるのです。というのが携帯に便利なガーミンのGPSです。
ここどこ・・・といってページを開けると地図が出てきてくれるのですね。

ここどこ


雲仙です。 でもそれだけではない便利な機能が付いています。地球上の各空港のデーターもほとんど網羅されています。おかげで熊本空港への方向から滑走路に下降するための便利なデーターがあるわけです。もちろん熊本の管制タワーの周波数も記録されてますので音声で「助けて~」と悲鳴も上げることもできます。

こんかいはそのなかからVOR2 ADFという熊本への方向と距離  ILSという 着陸を助ける電波を利用します。
周波数を書き込むチマチマした行動は面倒臭い仕事ですが、一人で操縦している時はたしてこれらの面倒臭い作業はできるものか心配です。副操縦士の役割はこういう煩雑な仕事を助けてくれる重要な役割であって決してお供え物ではないのです。大きい機体ほどそれはさらに面倒な作業の連続になります。

書き込み作業

という書き込み作業やら

書き込み作業

やら






 はたして着陸はできるのでしょうか  ・・・・・ 次回   つづく  












FC2 Blog Ranking


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 その他生活ブログへ















theme : 一人暮らしを楽しむ
genre : ライフ

tag : ジャンボ 御巣鷹山 シミレーション

サインディ島の謎

サイトを読んでいたら



グーグルアース」記載の島、行ってみたら存在しなかった。

サンディ島 地図

という記事があったのでグーグルアースとか呼びだして調べてみました。

そしたら一応あるにはあるのですが、まっ黒けでした。

謎の島a

オーストラリアの地質学者がその場所に行ってみたらその島が存在しないという奇異な話です。
過去の地図には記載されていたとあり、いつの間にか消えていたのですから「あら不思議」というわけです。


グーグルの地図の中にその島で撮影したであろう写真が2枚掲載されています。(ref:Photos by Stefan.W)


うっそうとした木があって霧の中

Photos by Stefan.W

さらに雪まで降っています。
Photos by Stefan.W

ということはかつてそこに島はあったのだろうかと、謎が謎を呼ぶわけですね。それではそこへ行ってみたいなと
いきたいのですが、金ないのでフライトシュミレーション使って飛行機で行ってまいります。





先にどこから出発しようかとこのあたりの地図を引き出してみるとありました。


ニューカレドニア北西


ゲーム上ではこの島は存在しました。
それで出発地をニューカレドニア北端のWalaというところから
データ見たら Wala(NWWC) 1968feet 短時間で済まそうと思ったので Beach Baron 58で
でもこの機体の所要滑走路長 2200feetということでちょっと短い。

だけどそういうできそうでないところをやるのがシミレーションの楽しみですから、やりました。



スタート



フラップも下げずにひたすら真っ直ぐにエンジン吹かして速度を上げました。

エンジンの音 ゴーゴーと


滑走路の末端までぎりぎり粘って

滑走路末端


このぎりぎりのところで浮かせるのがまたおしっこ我慢している時のあの快感に近い。
同時に車輪も上げるのですから

車輪あげ


浮上さえしてしまえばあとは何とかなる世界ですので、

島があった



その何とかなる世界ですので 36倍速という反則技を ・・・ 子供の前ではやっていけない 大人のけがれた部分
そしてみつけました

いきなり


なんてでかい島なんでしょう

でっけえ


それで着陸するには この機体では無理見たいですので piper機に変身して着陸を試みます。


パイパー機


だんだん画像投稿が面倒になりましたので ここまでにします。

着陸


それで着陸です。ふしぎ発見 ということになるはずですが、私は一体何をしたかったのでしょう。
ちょうどここで母親の朝御飯の準備に取り掛かります。  早朝から大の大人が何やっていたのとコメントがきそう。(T_T)








FC2 Blog Ranking


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 その他生活ブログへ







theme : ちょっと、お出かけ
genre : 地域情報

tag : 謎の島 サンディ島 シミレーション

空を見上げて

ふと、日付を見るともう10日になっているのですね。
何事も早く感じる今日この頃です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか





 ハヤブサの快挙があってあれからもう一年半たっていました。じつはそれ以前からJAXAのサイトをよく覗いていて毎週ISASのメールマガジンが送られてきていました。それまではNASAの話題のほうが派手でまた好奇心を注ぐものでJAXAのほうは完全にかすんでいました。それにもめげずに地道にJAXAの活動を読んでいたのです。いや~、別に判官びいきっていうわけではありませんが。(^^ゞ


 幼い時の姪っ子が生まれてまだ星を見たことがないという話から空を見上げるようになったからです。東京地区に住んでいると星が見えないと言っていたのが新鮮な驚きでしたので、里帰りした時に姪を深夜に周りの光に影響されない山に囲まれた盆地に連れて行って、しばらく双眼鏡で夜空を眺めていました。数年前には熊本の阿蘇に天体望遠鏡を備えたペンションにまで泊ったぐらいです。いい思い出ができました。



 JAXAのサイトは一見とっつきにくそうに感じられるかも知れませんが、丁寧に読むと結構楽しむことができます。それにこちらから提案したり疑問に問い合わせたりするとちゃんとその分野の専門家から丁寧に返事を返してくれるのです。こういう反応があるほうがJAXAの人たちにとっては、特殊な分野にまで関心を示してくれているんだと、喜んでいるような印象を持ちました。そういうことから宇宙がさらに身近に感じるようになったわけです。



最近はハヤブサが回収したイトカワからの微粒子の研究成果とイプシロンロケットの開発を読んでいます。
こういう時インターネットは便利ですね。単純に地球物理学ばかりではなく関連した分野や言葉の意味まですぐに読むことができるのです。わざわざメモ書きして図書館に居続ける必要がないのですから。その時にはもう関心がなくなっているか、忘れている。(+_+)



 


 去年は地震や放射能騒ぎで嫌な年でしたが、ナデシコジャパンによって幾分救われたような年でした。
今年はどんな年になるのかな~ (^^)v








theme : 宇宙・科学・技術
genre : 学問・文化・芸術

tag : JAXA ISAS ハヤブサ イトカワ

山に登りました

久しぶりに山登りな~んて




 友人の家に遊びに行ったら不在。なんてこったいとがっかりして帰宅の途中でなんとはなしに目に入った
小さい山 熊本県南関町の大津山 256mほどの小さい山です。
しばらく介護をやっていたので完全な運動不足ですのでちょうどいいかなっと思いながら、
時計を見ると3時半ちょっと戸惑う時間帯。

 

ついでに野鳥の本と双眼鏡・ペットボトルを腰バックに入れて、ゆっくりと登り始めました。
どんなに体力が弱っていてもゆっくりとしたペースのリズムを守りさえすればけっこう登れるものですから
野鳥の観察をしながら山行を開始しました。以前に80代の伯母をこの方法で山に登らせたことがありました。
そういう自信を持って歩いていたら、ありゃ途中から道がなくなっている~




それでもって気付いたのですが、迷子になっていました~  。こういうスリルはなぜか大好きです。
しばらく藪漕ぎをしながらすぐに道に出てきたので何か物足りなかったのですが、軽装でしかも時間が
あとわずかしかありませんので、このまま山登りを続けて辿り着きました。





スローペースでしたので思ったほど疲れはなかったのは驚きです。
体質でしょうかなぜか私はゆっくり歩くと何十時間も歩き続けます。
若い時に基礎体力を重点にトレーニングしていたのが良かったのかもしれません。




残念なことは全く鳥の姿を見ることができなかったことです。
異常気象なのでしょうか。わずかにヒヨドリ・ヤマガラ・シジュウカラの鳴き声しか
聞かれませんでした。なにかやっぱりおかしい。




頂上からの景色は南西側110度ほどの開きで見ることができていいのですが、もやがかかって遠くまでは
望めませんでした。それでも上着を脱いで汗がひいたのを確認すると同時に今度はすぐに下山開始。
日の高さもあと1時間ほどで日が暮れそうでした。



登りより下りがつらいのが山登り。私も例外なく苦手です。
普段やらなかった山登りで筋肉がぴくぴくしていますので、集中しながら一気に下りました。
いつものことですが、私は時計は持っていかない主義です。あくまで自分の本能だよりです。
自分の目と耳と経験を頼りに動いています。まるで潜水艦乗りみたいですが、こういう生き方が好きです。


車に到着したのは5時ちょっと前です。1時間半の工程でしたが、なんか充実したような気分。








FC2 Blog Ranking


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 その他生活ブログへ








theme : 自分のこだわり
genre : ライフ

tag : 熊本県南関町 大津山 山登り

おでましになる

夢枕にまたまたおいでになりました。



 一度寝ると夢を見ることはめったにありませんが、時としてうつらうつらとして部屋の中を眺めていることがあります。そういう状況で、また お出ましになったのです。あの女の子がです。確か座敷わらしは男の子だったように記憶していますので、これまたどういういわれのある幽霊かわかりません。今回は何も言わずに消えてしまいました。
 前回といっても11年も前に出てきて、家にチキチキを授けてくれた幽霊ですので何かまたうれしいことが起こるかもしれません。やっぱり座敷わらしの女版でしょうか。



 家には以前より幽霊が出るとの話が外部から噂されています。甲冑ブームというわけではないと思いますが、鎧を着た幽霊が徘徊しているらしいのです。家族はまだ見たことがありません。実はまだ誰にも話したことがないのですが、昼寝をしている最中にふと眼を開けると口周りを覆い兜をした幽霊?が上から覗き込んでいるのです。最初・ギョッとしたもののそのまままた寝てしまいそのことを忘れていたのです。それで、最近歯の治療を受けましたが、見上げてみるとこちらを覗きこんでマスクをしている顔があの幽霊の目ではないですか、それも女性歯科医。まさかこの方の生霊かしら。(T_T)




 


 


FC2 Blog Ranking


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 その他生活ブログへ







theme : 守り神
genre :

tag : 座敷わらし 幽霊 ちきちき 甲冑 歯科医

宇宙ステーション

国際宇宙ステーション(ISS)を見ました。



早朝 6時から5分ほど空を通過するってんで、手ぐすね引いて準備していました。
というより母が入院していますので家事で繁忙状態、気づくともう3時近くになりました。
それで、カメラやフィールドスコープを準備したりしていたらさらに4時近くに
なりましたので、もう寝れません。


さて6時前に外に出て設置場所を検討
カメラをバルブ撮影に設定して待っていましたがなかなか出てきません、
なんてことはないつい習慣で南東側を見ていたのです。実際には南西側から現れるので
勘違いしていたのです。ですぐにカメラを南西側に、あっと思う間もなくほとんど頂点近くを
ものすごいスピードで宇宙ステーションが通過していたのです。



というわけで写真は途中から航跡が写ってしまいました。

宇宙ステーションの航跡



60度ぐらいで通過すると思っていたので、うちの三脚では頂点に合わせることができません。
それでも何とか航跡をとらえました。さらに倍率24倍のフィールドスコープで覗いてみましたが、残念なことに点にしか見えません。しかも移動が速いのなんの 照準器をつけていないともう追いついて見ることができないのです。




最後のほうは北東側に衛星が去っていく姿をカメラに捕らえました。

北東側




ほんのわずかの間の興奮でしたが、またいい思い出ができました。それにしても冬の朝はつらいなあ
12月8日朝6時頃(九州の大牟田)









FC2 Blog Ranking


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 その他生活ブログへ

theme : 飛行機(航空機)
genre : 旅行

tag : 国際宇宙ステーション 大牟田市

天文学的

サイコロのぞろめの出来る確立について考えていましたら、生き物はなんだろうと思いました。 ・・・・ ネタ切れになっても、なぜかすぐ変なことばかり考えて書いてしまいます。<(_ _)> 



生き物として成り立つための環境は、水分と気温そして防紫外線ということでしょうか。

太陽から地球型の惑星までの距離が成立するためには、たまたま太陽系規模の空間に必要な質量は自ずと決まってくるでしょう。
そして惑星の配列も外側に大型の木製型惑星の存在は、流星衝突を防止する傘の役割を果たすため、安定した地球型惑星の存在があるでしょう。
原始地球はメタンでおおわれた環境で、温室効果により大気内は飽和水蒸気にあふれていて臨界点がきて始めて大雨が降り今の海洋が完成しています。

ここまで到達するまでにものすごい偶然の連続ですね。



そして、生命の起源に触れますが、どうも波打ち際とか絶え間なく波がある状態拡散されるような環境から生み出されたといわれています。海洋内ではミレラル分や雷による放電によって自ずと化学合成がなされ、自然と組み合わされてアミノ酸形成し、細胞内の核にあたる原始的な遺伝子が完成した可能性が高く、また泡の存在は細胞膜を形成したとかんがえられています。

この膜状のものと核の部分が組み合わされて細胞が形成されますが、ここまでに至るまでにどのくらいの期間がかかったのでしょうか、ここまでの確立はもう天文学的としか言いようがありません。

さて、これより先は遺伝子のかけ合わせがそれこそ無数回にわたってかけ合わせられたと考えられますが、その時に偶然に自己複製の機能をプログラムした遺伝子の配列が出来上がって、同じ配列が増えますが、何かのきっかけで痛みという機能も獲得することで自己防衛機能を身につけるようになるのは、自然な考えでしょうね。

あとは、割愛します。



それで、私たちもじつは偉大な試行錯誤の中のひとつで、経過中なのかもしれません。それでも、太古の今までにわかっているだけでも生物の大量絶滅を経験してきていますが、そのわずかな隙間を通り抜けて私たちが存在しています。

それから、もし神というものがあってこういう試みをしているとしたら、またその上にこの神を操る存在があっても不思議ではないような気がします。

ということで、グリーンジャンボを購入して当たるだろうかという出発点からはるか遠くの・・・当たるとか外れるとか夢のような話を考えていました。



コーギー2ランキング
ランキングにご協力を<(_ _)>



theme : 考察
genre :

tag : グリーンジャンボ

タイミングの問題

今日は空想科学の話。

以前より時間を超越できたらどれほど今の時代に貢献することができるだろうかと考えたことがあります。
自然を相手に農作業をすれば、ハレの年やケの年と言われるような豊作と不作に打ちのめされてしまいます。豊作になれば、値崩れを起して出荷することすら出来ず、また不作になれば高騰して手が出なくなります。ならば豊作になった余剰分を不作の時期に送り込めたら、値段も安定して労働に打ち込めて、また消費者も生活の予定を組みやすくなります。

もうひとつ、こういう方法がとれたらと思うことがあります。それは大雪で困っている地区の除雪した雪を夏の都市圏に送り込むことによって冷房の節約が出来ないかという考え方です。ビルの下にプールを設けて除雪した雪を毎日適量づつ送り続け、この雪に送風をして各部屋に冷機を送り込む方法です。
一回で雪を大量に送らずに送られる日々をずらしながら少量ずつ送り込むことが出来たらプールの容量も小さくすみますので、雪の保管場所を大きくする必要性がありません。

絵空事ではありますが、要はタイミングの問題です。これは本当に的を得ていないと効率が悪くなるだけで、その間の悪さがまさに人生そのものなのでしょうね。(-。-)y-゜゜゜

The timetunnel
わーいタイムトンネルだー・・・若くなったよ~
あんまり騒がないでね、著作権に触れてるところがあるから(-_-;)


コーギー2ランキング
ランキングにご協力を<(_ _)>

tag : タイムトンネル タイミング

プロフィール

必殺遊び人

Author:必殺遊び人
白露残日記(しらつゆざんじつき)
(写真:画伯近影)
streptomycin@forest.ocn.ne.jp

カレンダー(月別)
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
星が見える名言集100
最近の記事+コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。