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結局わからない

ここほぼ毎日散歩に行っています。


しかも夜。 去年からずっとこんな調子で歩いていましたので、夏の暑さを避けるために夜の散歩が習慣になっていました。
で、いつものように歩いていると低速で後ろから車が後をつけるようにしてくるではありませんか。
頭にきて振り向いて文句を言おうと近づくとなんとパトカーだったのです。僕が怒っていると思われたのか目が合うとばつが
悪そうに急いで通り過ぎて行きました。
一言何か口上ぐらい言って立ち去ればよいものを。   ・・・ 不審者と思われたのでしょうか(T_T)




ひさびさに野鳥を見に行きました。
ロケットの発射を一緒に見に行った例の友人を誘って野鳥の世界を案内しようとつきあったのです。
今回はなんとまた双眼鏡を購入したのでそのお披露目ってな具合で。
・・・・ 絵にかいたような衝動買いやってもた。 (^^)v
nikonのモナーク5 20x56
はっきり言って重たい。まだ使い慣れてないですが、よく見えます。



それではスタートしようかと数歩歩いたらあれ、カワセミが目の前を通り過ぎていったのです。
指さしてあれだよの一言で カワセミはおしまいってなことになりました。しかも立て続けに2羽めも。

カワセミ




日によって歩くだけでも何種類も見ることができる日もあれば全く駄目な日もあります。
今日はそのはずれ日でした。思うように期待した鳥たちが出てきてくれません。
「一筆啓上仕り候」のホオジロばっかりしか見れないのです。 ・・・・ ごめんな

ホオジロくん




でも時に、とんでもないものに遭遇することもあるのです。
広いため池に一羽だけ ホシハジロのメスが寝ているものとばかり思って見過ごしていたのですが、
はぐれたのかそれとも群れから落ちこぼれたのか気になってしばらく観察をしていると。
何か違和感

不明鳥


ホシハジロのくちばしが大きく感じるのです。それも微妙に大きくて (同時に首も長く感じる)
オオホシハジロだったら非常に珍しい迷鳥ということになるのですが、
今日はたまたまベテランの方と一緒でしたので種の確定をするために話し合ったのですが、
わからないということで、支部に問い合わせた返事がこれまた「大変迷っています」という返事。

(広いため池ですので結構距離のある撮影と曇りで光量不足の苦しい撮影をやりました。
レベル調整とか特徴を引き出そうと苦労して数枚提出しています。)



支部の回答は オオホシハジロの若鳥と思われるが年越しての観察でまだ成鳥としての特徴が表れてない。
もしかしたらハイブリッド(交雑種)ではないかという返事だったのです。



最初私が感じた違和感は交雑種じゃないかという印象はほかのベテランの方も同様だったようです。
結局わからないということになりました。
でも、問い合わせをしている間どんな返事が返ってくるかというドキドキ感はいいものですね。





ちなみにホシハジロの写真 ↓ これはオス

ホシハジロのオス


メスはこれです。

ホシハジロのメス



オオホシハジロの写真は残念ながらまだ撮影してないのです。 ・・・ まだ図鑑や写真でしか見たことがない。みじめな~





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tag : オオホシハジロ ホシハジロ 交雑種

クロツラヘラサギ

ここしばらく母が風邪にかかってしまい、その介護でちょっと体調が変な感じ。



朝起きて布団から出る時ひんやりとした真冬の床がつらいですね
普通なら靴下を履きますが私の場合はその上に穴のあいた靴下を穴を上に二重に履いています。
それで歩き回ると床が拭き清められるというモップ代わりです。不精な私の性格が出ています。



ひさびさに東与賀海岸に行きシギ・チドリの撮影に挑んだのです。
今回は一人でじっくり多様な種類を撮影するつもりで行ったらなんとすぐそばにクロツラヘラサギが杭の上に寝ていたのです。
近くのカメラマンたちが一生懸命に撮影していたのですが、野鳥が好きな人ならむやみに近づいて撮影は遠慮するものですがカメラを趣味にする人たちは自然がどうなろうとお構いなく撮影のための行動をとってしまいます。

できればじっくり離れた位置からその行動なり自然のあるがまま観察を行いたいのですが、先に撮影がうまくいったのを自慢して大声をあげて見栄を張る馬鹿なおっさん連中にはヘキヘキします。
そのうちにクロツラヘラサギが寝てしまってじっと動かなくなり絵にならなくなると起こそうとする愚かな者すらいるのです。
団塊世代のおっさん連中には対外にしてほしい世の中です。


それで私はというと野鳥の会員らしく ある距離をとってしばらく撮影と観察を行いました。
クロツラヘラサギです。めったに近距離で見ることができなかったので今回は幸運でした。






そんな連中とは一線を画して少し離れた位置より撮影。
ご紹介します。クロツラヘラサギさんです~。 BGM付き  babymetalのメギツネ
左の方はダイサギさんです。

クロツラヘラサギ



口を開けたところ
平らになっている内部にびっくりしてしまいました。 これでどうやって餌をとってるの?

口を開けたところ



横から見たところ
薄っぺらい印象だけどこのほうがカッコよく見えるのです。
目は赤く見えますが、光線の関係でこのように見えているのかもしれません。
野鳥の観察で日光の当たり具合で色の判定は時として間違えたりとむずかしいのです。

横から



でも真正面から見て口を開くと笑っちゃいました。
今は昔あるお店で綺麗な女性が入ってこられました。「ズッキューン」生まれて初めての一目惚れです。
惚れると何をやっても素晴らしく感じるものです。でもひとつだけ、口が開いた途端に夢と消えたのです。(T_T)
ほんの束の間の幸せが通り過ぎたあの日を・・・・・ よく考えたら関係ない話でした。<(_ _)>。

さっきの写真と印象がちょっと違い、内部がひしゃくのようにくぼんで見えます。
クチバシは柔らかいのかな?

ブホ



寝ているところ
この写真では寝る時は右足をあげて 首を後ろに捻じ曲げて両肩羽の中へねじこんでいます。

寝てる




全てのクロツラヘラサギが右足をあげて寝ているのかと思ったら、そうではなかったのです。
左足あげている者もいます。

左足



そしてクチバシは肩羽の間に入れて寝ているようです。
いっけん長閑な状況のように見えますが近くにカメラマンがいるのです。
ある程度の距離までは逃げる自信があるのかもしれません。
その許容範囲はどのくらいか知りたいのですがこれはちょっとできない話ですね。


寝てます。




そして撮影している時に初めてわかったのですが、ヘラサギ(若鳥)も交じっていたのです。
サギ類は群れる傾向がありますので一緒にいるのでしょうね。幸運です。
くちばしが肌色ですので若鳥ということになります。成鳥になったらくちばしは黒色 先端部黄色です。

ヘラサギ






クロツラヘラサギとヘラサギの見分け方は
くちばしと目の相関的な違いによって見分けられます。
遠くからだとなかなか分かりにくいかと思います。
ともにくちばしは黒でヘラサギは先端部が黄色ですのでそれで見分けれると思いますが海岸で見ると逆光になって結構わかりにくいです。

左クロツラヘラサギ  右ヘラサギ(若鳥)

44-70ab.jpg



左クロツラヘラサギ  右ヘラサギ(若鳥)

比較だよ





そして餌を探っている様子です。
かれらは動物質の餌サカナ・カエル・カニなどを食べます。
海水にくちばしをつけて左右に揺らし触れた途端に食べるようなのですが、今回残念ながらその様子を
目撃できませんでした。引き潮でどんどん離れていきます。
くちばしを揺らす速さは思った以上に速いのには感動しました。

餌あさり




それでどのくらいまでの深さでえさ探しをするのか見ていました。
サギ類がなぜこんなに背が高く・くちばしが長いか御覧のように高い所から俯瞰したりまたより深くまで
餌を探る機会を多くできるなど推察できる内容でした。・・・・ほんとかどうかわかりませんけど。

292ab.jpg






当日は日は照っているものの風があるので少し寒い感じがしました。
カメラマンは早々に帰ってしまいますが、私はここからが本番になります。シギ・チドリの撮影と観察を・・・・時間切れ
母親を起こしに行かねばなりません。

さむいなあ~








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黒崎干拓池 野鳥の観察

しばらく野鳥の観察をしていなかったので出かけてみたのです。



ただし9月末の話
で今になってblogに更新とは情けない。


それで早速池の岸沿いを車で移動して、カモの群れを撮影してみました。↓
ちょうどお昼越したあたりでみんな寝てました。
これ見て何という鳥か全て即答で答えられる人はかなりの方です。
オスは簡単に見分けられますが、メスとなると経験がものを言うようです。

カモの群れ




それで私はよく適当に群れを撮影してあとで図鑑で見比べて勉強するわけですよ。
でも安物の機材で写すものですからピントがずれたり見にくいったらありゃしないわけですね。 
もしかしたら間違いがあるかもしれないのでその時は許してください。・・・ 見苦しい言い訳

そしてこの写真以外にカルガモ・マガモ・カワウ・カイツブリなどを確認しています。

こんなもんかな





それで今日大きな収穫は、オオタカがいたのです。ただしかなり遠くにいたのです。
目の前にいっぱい餌がという風に見ているのかそれともたまたま日向ぼっこしに来たのか。
よくカモ類はトビが襲うところをよく見ています。しばらく観察し続けましたが何もしないのです。
何しに来たんでしょうね。

オオタカ





当日風が強くて根をあげてしまいました。風対策何もしてきていなかった。






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三池山登山

最近1時間以上の散歩をよくやりますが、たまには山登りも



っということでまたもや三池山に登ってきました。
ただし麓では車を止める場所はありませんので、自宅からの歩きになります。


いつものように麓の道を

里の道




ガードレールの終わりが登山口ということになりそうですが、このあたり一帯の人たちの頂上に設けられた三池宮というお宮さんへの参拝のための道というべきかもしれません。前回 乙宮という里から入山しましたが今回は三池宮参道で行きます。

登山口





なにぶんこのコースは標高が低い割にこう配がきつく 同時に泥と岩の露出した登りづらい道でもあります。
普光寺すぎてから左の狭い道へと導かれます。

左のコースへ



その道はこんな感じのになって

石が゛大きくてごろごろ



次第に傾斜が大きくなりまた岩も大きくなってきます。

艱難辛苦




怠惰な生活が仇となって途中の道のりの撮影を忘れるほどにヒーヒー言いながら登ってきて
自虐的快感に目覚めつつも ・・・ そうこうしているうちに中腹の鉄塔にたどりつきました。

中腹の鉄塔




と同時にここのすぐそばには 八大竜王宮(地図で初めて知ったお宮さんの名前)が鎮座しています。

八大竜王宮





でもこれだけでは、あっそーで終わりになるので自宅からフィールドスコープで眺めた姿も
お宮さんが草に隠れて見えない。<(_ _)>

自宅から





とくれば昔の写真を探し出して、草刈りしてあたりが良く見えるものを思い出しました。
どうですこの物持ちのいいこと。

三池山中腹鉄塔a



では今度はそのお宮さんから麓を眺めてみると、家がよく見えない。(T_T) 

地元の眺め





そしてここからまた登りを続けます。
平地を散歩でWalkmanを聞きながら歩くとそれほどつらくはないのですが、
登りになるとさすがにつらいものがあります。で・・・・聞いていた曲は babymetalのメギツネ



でそのメギツネの冒頭の歌詞

(それっ! それっ! それっ!それそれそれそれっ)!
(それっ! それっ! それっ!それそれそれそれっ)!

おめかしキツネさん
(Chiki Chiki ワッショイ!! Chiki Chiki ワッショイ!!)
ツインテなびかせて
(Hira Hira ワッショイ!! Hira Hira ワッショイ!!)
はじけてドロンして
(Kuru Kuru ワッショイ!! Kuru Kuru ワッショイ!!)

いざゆけ七変化

コンコンコンコッ コンコンコッコン!!




登っている間、頭の中に
(それっ! それっ! それっ!それそれそれそれっ)!
とフレーズが繰り返されるという状況のあとにやっと

三池宮の入り口にたどりつきました。お宮さんにつきものの長い階段の始まり。

階段その1


・・・・無間地獄の始まりのような。
・・・・・ 以下省略 ・・・・・




三池宮を通り過ぎて  ・・・もちろん お参りしてね

お茶タイム

お茶セット


この写真に写っているバーナーを見てプリムス 2243バーナーでガスボンベは平地用だとご存知の方がいたら
その方はおそらく年配です。販売してから20年以上たっているロングセラーでしかも壊れにくいため新しいバーナーを買いそびれたと思われます。 ・・・・ 刑事もののまね。




でもゆっくりはできません。もう3時になっていたのです。
すぐに下山開始。前回とは逆コースの尾根ずたいの遠回り。


切通しのような尾根を下って。

切通し




登って、下って、また登ってを繰り返して 下から見るとこんな感じ   ・・・ だんだん面倒くさくなってきた。

尾根




そして三池山山頂に到着(祝)
標高388mって書いてあるけど写真が小さくて見えない。

三池山山頂



ここに留まらずに通り過ぎて行くと途中で、紅葉に出会いました。
感動する間もなくまた通り過ぎて、普段ならここで一句いくわけないか。

紅葉




すると今度はなにやら大きくて人工的な電波塔がデーンと構えていました。

電波塔




それがどおしたのっとまた言われそうなので
じつは家から何やら人工物が据えられてなんとまあ無粋なものかなと見ていたのですが、まじかに見るとやっぱりでかいですね。
それを下からフィールドスコープで拡大して見たものが ↓

無粋なもの




なんだかんだとさらにここを通過
南方に小岱山が見えて その後ろに金峰山がうっすらと   ・・・・  小岱山も金峰山も変換一発では漢字として出てくれない。

ショウタイさん



文章がだらだらと長くなったので今回はここまで。






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tag : 三池山 三池宮 babymetal プリムス2243

草刈りの続き 9月の話

9月の話をなぜか今ここに書いています。


なぜなんだろうとお尋ねになりたいと思うのですが、それを聞かれると自我が崩壊するのでご勘弁。
いろいろあってね~。



前回の続き・・・

道に隣接している土地ではよくある話ですが、草を刈りだしていると必ず出てくるごみ。
こういう不届きものは縁石に頭ぶつけて一生半身不随で苦しめ。・・・言霊

ゴミ



そしていくところまで行きました。またここで燃料タンク空 明日また開始

いくところまで



とその明日ですが、数日間の雨
その数日後の結果が・・・・これかよ。草がまた生えてる。(T_T)

生えとるがな



しかも、彼岸花まで  ・・・・  もうすぐ秋なんだな~。

彼岸花







ということで今年の夏は草に負ける。







で、今日の減量

野菜とのりたま

コンビニで1パック120円ぐらいのお野菜買ってきて、食事の初めに野菜食うべしと従兄に説教食らってましたので
ただ今実行中です。ドレッシングが無くなっていることを思い出しました。
それで仕方なく、のりたまです。(泣)
もう誰でもいいから嫁さん来てくれないかなあ~。  体が持たん。











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theme : ハードモードな人生
genre : 日記

tag : 草刈り

暑くて

まだ生きています。www





長くブログを休んでいます。じつは暑くてぶっ倒れていました。
病気というわけではありませんが、いつものあれ・・・・   怠けぐせ
もう少し暑さが和らいだら、創作意欲がわくかもと・・・・。


先月 戦艦大和を旗艦として艦隊を指揮した伊東中将お墓をお参りしてきました。
軍艦に興味のない人には何なのと思われるでしょうね。じつは私もそのくちでしたが模型を作っているうちに
ちょっと詳しくなりました。従兄からもらった本を見てなるほどね~ってぐわいに通になりました。
友人に誘われるまま、大牟田市とみやま市の境界近くみやま市側にそのお墓はありました。
有明カントリークラブ(ゴルフ場)入口近く



偉大な指揮官ですが案内板もなく、しばらく近くを徘徊しました。
なんせ入口が小細い道

お墓の入り口



畑ややぶに囲まれても海軍旗があるのでいっぱつで見つかる目印

お墓ありました。海軍旗が目印


お墓はでかい記念碑的なものではなく普通のサイズのお墓できれいに掃除がなされていました。
すごくいい感じです。
でもおひとり一柱のお墓で一段高く一画が仕切られていてる立派なもの

伊東中将お墓



伊東中将についての詳細については私はあまり知らないので、顕彰碑を読んでください。
知ったかぶりで書き込むのはよくありませんのであしからず。(高画質)

顕彰碑



関心のない私だったのですが、じつは父はこの方に会ったことがあるのです。
始めて会った印象は農家のお百姓さんだったとの話だったのです。どんな状況だったかは推して測るべしです。
ただ私の親せきに江田島で海軍教官をやっていた偉いさんが大牟田市内にいますのでその関係だったのかしら
と、もっと詳しく聴けばよかった。





投稿した日 台風12号がこちらへ向かっています。
そんな時に限って母が私にねぎらいの言葉をかけたのです。
こんな日に限ってそんなことを言ったらえらいことになるのでやめて~。






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tag : 伊東中将 みやま市 お墓 顕彰碑

お見舞い

今月九州各地で地震により被災された方にお見舞い申し上げます。




私の家は福岡県の最南端の大牟田市に住んでいます。この地域一帯では震度5強の揺れがあった模様ですが
幸いに家では棚から物が落ちたりとかそういう激しい揺れがなく震度4程度でした。
昔年寄りたちから聞いた話ですが、戦争中台湾を領有している時に遷都計画があったらしくこの地域一帯が
候補地として名が挙がっていたそうです。(ほんとかどうかは分かりません)
つまり自然災害がかなり少ないということらしいのです。まあそのせいかどうかは分かりませんがわが家のように
めちゃくちゃ古い建物(わかっているだけでも100年以上前)がまだ立っていることがその証拠みたいなものなのかもしれませんね。


さて立て続けに自然災害に見舞われています。大牟田市でも冷害に見舞われたばかりです。
今回の地震は震源地が移動するという生まれてこの方初めて聞く地震の有り様に驚いています。
先に大きな地震があってこれより余震が続きながら次第に小康状態になると思われていたのがフェイントをかけられたように
さらに大きな地震が深夜1:25に起こったのです。これにはびっくりです。
とはいっても私は2回とも寝ていて寝ぼけて「あっ、地震だ」という意識しかなかったという情けない状況でしたけど。


テレビで流れる熊本の惨状に心を痛めています。これはどうやって復興していったらいいんだろうか他人ごとではないように
気をもんでいます。
被災して亡くなられた方には申し訳ありませんが、生き残った者のために悲しむことはしばらく忘れてやっていくしかない。
そして正常な生活が営みができるようになってから亡くなった方への丁寧なともらいをしたらよいのではないかと思います。
どんな悲惨で逆行な状態でも前向きに考えることでしか前に進めない。






人生の大半を阿蘇・熊本で楽しませてくれた地です。
何かの形で救援に駆け付けたいけど、やみくもに出かけて行っても迷惑になるばかりですのでしばらく様子見でしょうか










それで別の話になります。
援助も直接ではないですけど、私は東北大震災の時に被災されこちらへ移り住んだ方がおられて幼いお子さんを育てるためにピアノリサイタルなどして頑張ってらっしゃる方がおられます。

ピアノリサイタル


減量するために市内まで散歩している途中でたまたま立ち寄った喫茶店(コーヒーサロンはら)でピアノリサイタルを紹介されて知りました。被災者の応援のためにこのリサイタルを見に行くことにしたのです。ひさしぶりに生演奏を大牟田という田舎で堪能することになり期待しています。amazonで中古の楽譜を購入して曲もダウンロードしたりしてwalkmanで音楽を楽しんでいます。喫茶店という狭い空間で直接生演奏が聞けるわけですからこれはある意味 自宅にプロの演奏家を招いて音楽を聞くようなもんではないでしょうか。


直接でなくてもできる範囲でこういう援助もありかと思います。






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tag : 熊本 阿蘇 地震 ピアノリサイタル 応援

今日も散歩

タイトル通り、最近雨以外はほとんど散歩しています。




そして今日もコンビニ往復の15分ぐらいでいいかと思って出て行って、
ふと気付くと三池山尾根沿いのお宮さんのさい銭箱に100円玉投げ込んでいたのです。
双眼鏡片手に野鳥を追いかけて夢中になっていたら成り行きでせっかく麓まで来たのだから
いっそのこと三合目あたりの野鳥いないか軽くのぼるつもりでした。



しかも通常の登山道ではなく普段いかない山道に迷い込んでいたというおまけ付き
通常の道にたどりついて登山者と出会いほっとしたあんばいです。
さらに歩行距離が延びて不安と時間がかかってしまいました。
で、その時すでに5合目あたりでしたのでもういいや登っちゃえという具合です。
その場の勢いは大事ではありますが、いっちょ間違えるとえらいことになっているという
絵に描いたような馬鹿な出来事。



それで周りの登山者見るとみんな立派な登山スタイルで私は双眼鏡片手の普段着
三池山って そんな大げさな山だっけという状況で子供の時はよく遊びがてらに登ってたように記憶しています。
ただ今振り返ってみると標高は300半ばぐらいの低山ながらこう配がきつく泥の道に大岩が露出しているというちょっと
つらい山ではあります。



学生時代 体を鍛えるためよくストイックに自宅からこの頂上までの往復を毎日繰り返していました。
目標は1時間の壁を切るというちょっとハードなマラソン登山。
で今回の散歩はなんと3時間オーバーという結果に。 まあ散歩ですから。









つい先日、私を勝手に野鳥の師匠と呼んで悩ませる御仁からまた難題をもってこられました。
写真に写った野鳥の鑑定を尋ねられるのですよ。


ホオジロハクセキレイかも

著作権の承諾は事後承諾ということでよろしく。






私は長いことかかって野鳥の亜種を探しているのに この方は気まぐれにポンポン珍しい野鳥の
写真を持ってこられるのです。
見たことない野鳥の写真持ってこられても判断のしようがありません。
今の時期特に羽根の生え換わりの時期ですので、微妙なのです。
図鑑の解説書読んだりしてホオジロハクセキレイだろと判断しましたが、なにぶん始めてみる野鳥
そこで野鳥の会に写真添付でメールを送信。それでその返事
やっぱりホオジロハクセキレイ・・・・だろ でもシベリアハクセキレイの可能性もあり背中の写真があると
確定しやすいと・・・・・。 
追跡調査しといたほうがいいかもしれませんね。
あとで返信メールのコピーをおっさんに渡して返事しときます。





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tag : 散歩 三池山 お宮さん 双眼鏡 シベリアハクセキレイ

野鳥の会にきてほしい

ここ数日晴れ間が続いて



桜も5分咲きの我が家。そしてフキも育って初収穫を行いました。 ・・・ 1週間ほど前の話。
ただウグイスが自宅から離れたところで縄張りを主張しているのがさみしい。
これまで家にいたのに。
そして今年もやっと体重が2kg減って喜んでは見たものの、その前に3kg増えていたんだよね。
3歩進んで2歩さがる。いつも前向き ・・・・ うしろ向きとも言う。




とある喫茶店(ぱれっと)で知り合った茶飲み友達を野鳥を見に行こうと誘ったらすぐに乗ってくれて。
カワセミの写真を見せたのです。自然豊かな渓谷のような場所でしか見れないのかと勘違いしてらっしゃったのです。
実は意外と身近な川に生息していてただ意識的に野鳥を見ていないので気づかないだけなのです。
私はよく自宅のそばの汚い川で見かけているのです。野生の生き物は結構したたかなものも多いと感じています。

カワセミ


私の車に便乗してもらって市内の近場に連れていきました。
季節の変り目なのでどうかなと思いながら 野鳥がいてくれるといいのだがとだらだら歩いて行くといきなりイカル
が遠くの梢にいたのです。ラッキー  フィールドスコープを持ってきていたのでばっちり見ることができて感動していました。

イカル

友達は当初カワセミが目的だったのですが、これを見てから少しずつのめり込みそうな様子でした。
一眼レフの高級なカメラを持ってきていたものの、300mmのレンズですのでさすがにこれは映ってないでしょう。
それでもカメラを向けていたのですからこれはもしかしたら…病みつきになってくれると



さらにどういう場所でカワセミを見たかとか目印になるような所とかいろいろ話して聞かせています。
野鳥はカワセミばかりではないのでなるべくごくありふれた野鳥にも関心が持てるように話をしています。
そのありふれた ホオジロ

ホオジロ

ごく普通にいるありふれた野鳥なのですが、その友人はフィールドスコープを見てこれも感動してくれていました。
意識してよく見ているかどうかの違いなのでしょう。
私は野鳥に関してあるテーマを課しています。それは亜種を探すことです。そのためにも観察の回数を増やす必要があります。ベテランの野鳥の会の方々は普段見られない種を探す方が多いのですが、ありふれた種の中にも輝けるものがいるのではと期待しているのです。




そして、友人は幸運にもカワセミが飛んでいるところを目撃。じっとしていてくれるとよかったのに残念なことに今は食事時ではありませんので近くまで来て驚いて逃げたのです。実は今回これを3度同じように逃げる姿を目撃しました。3羽も目撃したのですから興奮しっぱなしでした。カメラ好きの方はカワセミさえ見ていたらもう満足する傾向があるようですね。




私もひとつ収穫がありました。コサギです。
コサギは普段冬場に観察することが多かったので飾り羽根を見ていませんでした。
でこの時期にもうすでに立派な飾り羽が生えていたので私にとっての発見でした。
飾り羽が生えるのはもっと後だと思っていました。

コサギ

上の写真は別の日に撮影したコサギの写真です。飾り羽根なし
この時はコサギが足で川底などを掻きまわして餌を探っている習性をとらえたものです。足の周りに同心円状の波紋が広がっているのがわかるでしょうか。貧乏ゆすりのようにも見えます。




何気ない行動の中にもいろいろな理由があり、それをひも解くことの面白さをかみしめてほしいなと思っています。








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tag : 野鳥の会 カワセミ ホオジロ コサギ イカル

タヌキがでて

家は夕方になると




 時々わけのわからないものが出てきて驚くことがあります。
外から自宅敷地内に車で侵入して駐車するまでの少しの時間一瞬何かが横を通り過ぎたり
ヘッドライトの動きで一瞬照らして何かが存在したなあと意識が入ったり。
思えば家の周りはにぎやかな住宅地で家だけが自然のなすがままの状態で生き物が侵入するのは仕方がないことでしょうね。
でも時としてスズメバチやらムカデ・マムシなんていうものいますのでこれを理由に子供たちが勝手に入ってこないように断っています。このこともまた生き物たちの天下になっています。






さて今回現れたのはタヌキです。夜目に慣れるのに少し時間がかかるのですがさすが獣です。遠くにいるにもかかわらずすでにこちらに気付いていました。私の方はいつもいる空間ですのですぐ何か異なる違和感を感じています。
目が慣れた時にタヌキがじっとこちらを見ていることに気付くと同時に立ち去りました。

タヌキを見たのは久しぶりです。以前敷地内の一部を重機でいじくったことがありました。その時にタヌキの巣を壊してしまったのでもう現れることはないだろうと思っていましたが、また来るようになったようです。






最近一番驚いた動物が一つだけ。野ウサギが家にいたことでした。
駐車場に居たのです。それも車のヘッドライトに照らされてしばらくじっとしていてなかなか移動してくれないので車を少し動かしてやっと移動してくれたのです。住宅地が増えてさすがにウサギはいないだろうと思っている矢先に現れたので少しうれしいような驚きでした。


野鳥の会にいて、次第に野鳥の数が減りだしてきていたので自然が失われていく寂しさを感じていた時だけにまだいけそうと希望がわいてきました。







それで今回自然のタヌキと違ってひさしぶりのシミレーションの話。
ただ離陸した・飛んだ・着陸しただけではなんの面白みもありませんので今回はドラマチックな展開で。




以前の記事にも軽飛行機で世界一周していると書いてましたが、
時として何だこれっていう着陸があります。
パソコンでランダムに樹木が生えてそれらしく地形を形成してくれるのですが、時としてとんでもないところに木が生えていることがあるのです。それがなんと滑走路の前です。

現実の空港ではそんな木は生えていないようなのですが。

メイン州 ジョーンズボロ ドリスコ空港




でもシミレーションでは、「えー どうやって着陸するんだよっ」という光景に出くわすのです。
意外にこういう間違った設定は嫌いではないのです。チャレンジ魂が輝くのです。

217-2013-1-18_15-19-40-217-Drisko-Joneboro,-Maine(05ME)a


滑走路前の樹木を避けながらそしてまたいで、大きく下降をするので速度を殺すことができず。

217-2013-1-18_15-20-44-303-Drisko-Joneboro,-Maine(05ME)a


滑走路中間より先に着地でもまだ速度は速いままなので摩擦抵抗の大きい滑走路外で滑走。

217-2013-1-18_15-20-51-889--Drisko-Joneboro,-Maine(05ME)a


そのあとの連続写真

217-2013-1-18_15-20-52-530--Drisko-Joneboro,-Maine(05ME)a


217-2013-1-18_15-20-53-870--Drisko-Joneboro,-Maine(05ME)a



217-2013-1-18_15-19-58-740-Drisko-Joneboro,-Maine(05ME)a



217-2013-1-18_15-20-56-259--Drisko-Joneboro,-Maine(05ME)a



頭が逆向きになると同時にエンジンをふかして速度を殺すと。

217-2013-1-18_15-20-4-575-Drisko-Joneboro,-Maine(05ME)a



森に突っ込む前に停止することができました。ドリフト着陸・・・そんな馬鹿な。












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プロフィール

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Author:必殺遊び人
白露残日記(しらつゆざんじつき)
(写真:画伯近影)
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