もういくつ寝ると

リュウグウまであと ~



リュウグウまで到着が6月初め頃とか うろ覚えで聞いたような気がしましたので
久しぶりにJAXAのはやぶさのsiteに見に行きました。
とそこで到達距離のカウントがおよそ5600km(6月1日19:20)ってなんかすごーく 遠い所にまだいるではないですか、

いろんな数字をぼーっと眺めて相対速度が出ていましたので、そこで電卓アプリを使って概算・・・あくまで相対速度0.01km/sのままでいったら何日だろうかと計算 6.48日ということになりますが、実際に相対速度は到着とともに0にならないといけませんので
まだずっと後になりそう。

ここで距離が限りなく近づくにつれて相対速度も限りなく0になるという 高校時代の微分計算みたいなことになりますな~。
いったいいつ到着するのやら。


それで、6月4日みたら3500kmに、新聞とか読んでいたら今月24日ぐらいに到着のようです。







別の話  ・・・

家ではなにやら昔から謎に満ちた音を聞くことができます。
寝ているとたまにキョンと何かが鳴くような声が聞こえるのです。
野鳥だろうか獣だろうかといろいろ思考を凝らしながらその音色がまた聞こえないか待ち構えるのですが、
それからは聞こえません。。
そして次の日にまた必ずと言っていいほど一度鳴くのです。それも家の外から
気づいてから早20数年たって初めてたまたま偶然に建物の中から聞こえていることが分かりました。
おそらく建物の中の何かがきしむ音ではないかと、その音の発生源はまだ分かりません。
外からと思っていたものも南側のよう壁に反射した音のようです。
謎がわかるかどうかわかりませんが、謎解きは楽しみです。







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tag : はやぶさ2 あと何日 謎の音

訂正記事

やっちゃった~。 いつものことだけど。  ・・・ お詫びいたします。



以前掲載していたクロツラヘラサギの記事で使われていたヘラサギの写真が
やっぱりクロツラヘラサギじゃないかという恥ずかしい話です。
逆光で変色気味のモニターを使っていたので私の見間違いであったというお粗末。痛いな~
別のモニターで初めて気付いた。

疑わしい写真

白丸の所に白い綿羽が生えていたらヘラサギとして見れたと思うのですが、剥き出しになっているのでクロツラヘラサギかもしれないという疑いです。直接フィールドスコープで覗いている時はヘラサギだと思って見ていましたが、自信がありません。交配種?? 


私が気付かずにいるくらいだから誰もお気づきにならないだろうとイケシャーシャーと
流しちゃおうかな~という私の耳元に囁くいつもの悪魔ちゃんの声にあえて逆らって
訂正記事を載せました。そこはそれマスコミみたいに身を落としたくないという
私の中にあるちっこい良心の呵責によるものです。

ということでヘラサギの写真じゃないかもしれないという意識で見てください。



ここで私の提言です。
マスコミの捏造やら印象報道など詫びの訂正記事を掲載するのなら、新聞はトップに半分以上割いて1ケ月間晒し続けないと
誤解した読者には伝わらないと思います。またテレビも同様に最初1分ほど訂正に時間をかけ続けてこれも1ケ月間ながし続ける必要性があるかと思います。そうしないと冤罪をかけられた人が不特定多数の知らぬ人から誤解を受け不利益を取り戻すには足りないくらいだからです。









お口直し

最近(連休中)また東与賀の干拓へ行き シギ・チドリなど撮影してきました。
しかも早朝の大潮前後の時間帯を選んで行きましたが、
すでに全国から多くの野鳥を趣味にする人たちの群れがいっぱい。みんな長靴はいて もうやる気満々。
そこまで気合入ってなかったので、ちょっとがっかり。

撮影中 隣でしゃべっている内容が関東の人たちらしく、妙に理屈っぽい話をしていて煩いのなんのって。
でも、まあ 要は野鳥の観察・撮影に集中さえすればいいのですから、
スイッチが入ったら もう一目散。その雰囲気にご近所さんたち飲まれたらしく静かになってきました。
それで撮影枚数数百枚単位。ただひたすらにフィールドスコープ覗いて撮影しまくりました。

とにかく、今はもうひたすら撮影して後で画像解析 その後講釈を垂れればいいの。
どうせ数万といるシギ・チドリの種の違いをわかるわけないから。
そのあまたある野鳥たち

数多いる野鳥の群れ


それが飛び立つと

飛び立つ



飛んでる様のその風を切る音がまた素晴らしい。

もうわけわからん状況に

野鳥の飛行する姿を撮影するのは難しいものですが、これだけの数がいるとどれか一つでも焦点が合っているものがあるかもよと。


フィールドスコープからデジタルカメラを外してその群れを撮影するとこんな按配。もう種類なんてようわからん。

群れ





さて、次回までに多くの写真を分析していきたいと思います。以下のようにして
このような感じでしょうか  ・・・・  気の長い話。

画像分析

写真の中にサイズを記載しているのは、前後の相対的位置とサイズから種別の手助けになります。
普段野鳥の会の人たちはスズメやらムクドリ・キジバトなどなじみの野鳥のサイズを覚えていて、それをもとに普段見掛けない野鳥のサイズとかを測る基準にしています。

このほかオスメスの区別 夏羽・冬羽の違い 生え変わりの違い 個体差の違い ハイブリっとによる識別の困難さ
病気の疑いによるもの 種の行動の違いによる区別 つがいによるもの 似たような群れの中に潜む別種 鳴き声による識別
等々 経験やら知識をもとに分析のまねごとをしています。  NASAの画像分析みたいでカッコよかでしょう。





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tag : 訂正 クロツラヘラサギ 東与賀 画像分析

探鳥会 2017年04月23日 黒崎公園

高齢の探鳥会の話です。   ← なんか違う漢字になっていた。(誰かさんの影響(^。^))






場所は黒崎公園ですが、後半は海岸線沿いを散策。
で結構見ごたえがありました。




トビがちょっかい出してヒヨドリの群れがあっちこっちと公園内を移動する光景。

トビ

写真は参考写真





ヤマガラ・シジュウカラのさえずり




キビタキの鳴き声したので、みんなにキビタキはほかの鳥の鳴きまねをすることがありますと
参加者に話をしたら別のキビタキがその鳴きまねをしたのです。あまりにもタイミングが良くて ・・・照れるな~。




展望台からの光景
地上の一部が水面のように見えていたのがじつは太陽光発電パネル板だったとか
このパネルはじつは危険な猛毒を含んでいるのでゆくゆくは危険な廃棄物になるのでしょうね。








そのあと 海岸端の港で見学です。

車から降りてすぐ、先輩が先にセッカを皆さんに案内していていました。
それで私はみんなとは違う方向を見ていたのです。私は逆向きの海岸の方向を何気なく見ていたら
海面に芋虫のようにうごめく黒い集団を発見。すぐにみんなに報せましたが、なんの鳥かと聞かれて
遠すぎてさっぱりわかりません。

ヒヨドリ集団移動

おそらく周りの状況などから類推してヒヨドリの集団だと思われます。
この撮影直前に襲いかかった猛禽類がいました。みなさんはミサゴではという方がおられましたが、
ミサゴは魚をおもに食べて鳥を襲うケースは少ないようですので別の種ではないかと思いました。
あとでハヤブサを確認しましたのでそれではないかと思います。





ミサゴ

確証を得るために近くのミサゴを撮影しました。
この写真から何を食べているか期待したのですが遠すぎてピンボケ確認できませんでした。








別の方が野鳥のぎこちない飛び方からカワウだろうと話をされていました。
最近の参加者よく勉強されています。これだからこわい。

カワウ

なるほど カワウのような形です。 海上のカワウ。










そして、今回はまたドラマチックな光景を目撃しました。

コガモ

泥まみれのコガモ



偶然にもハヤブサがコガモを襲うシーンに出くわしたのです。
最初何が起こっているのか。ピンとこなかったのですが、
ハヤブサが飛んでいるコガモを一撃で干潟にたたき落として もがいている上を三回往復して掴もうとしたのです。
そこへカラスがその現場に直行してきてハヤブサを追いかけ始めたのです。
ハヤブサも最初驚いていましたが反撃に転じると別のカラスがハヤブサを追いかけ始めました。
そして睨み合い。

睨み合い

ピンボケで済みません。なんせ遠くて陽炎が立ちこめてますから。・・・・または私の道具がぼろいから。
驚いたのはハシボソガラスとハシブトガラスという別の種が共同で襲ったことです。
普段よく喧嘩をしている仲なのですが。




その間にコガモは姿を消していました。運良く逃れたのかもしれません。

参加者の方が期待したであろう光景を想像したのです。
逃げ切れてよかったという参加者と食べられてしまう光景を期待した参加者との割合はいくつなんだろうかと。













干潟に来ている野鳥たちも双眼鏡でしかその存在に気付かない方がほとんどだと思うほど遠方と天候の逆光に
悩まされながらみんなが干潟を観察していると、いろいろ見つけることができました。
ただフィールドスコープですら種の確定が難しいのです。
そんななかで「あーだこーだ」と悩まされた種がチュウシャクシギでした。

太陽の光でそれがダイシャクシギに見えたりチュウシャクシギだったりと悩まされました。

チューシャクシギ




別の海岸で撮影したそのシギだちの違い。
ダイシャクシギ(上) チュウシャクシギ(下)

ダイシャクシギとチュウシャクシギ

なんかやかやと時間をかけて観察 チュウシャクシギということで結論です。













さて悩ましい種の判定です。
カモメと聞いて種の判別 簡単そうに見えますが、これがまた知れば知るほど奥が深いのです。
どれも似たり寄ったり、同じ種でも1年ごとに模様が変わっていくという難敵でもあります。

な~んだ

脚の色がピンクで4月末時点で頭部から胸まで白色の夏羽だろうと予想して セグロカモメと判定したのですが果たして。



同じセグロカモメで冬に撮影したもの↓

セグロカモメ

頭部から胸まで縦斑があります。












そして今回あまりにも遠くてフィールドスコープでその模様すらおぼつかないのになんという種か問われて泣かされたものがこれ

何

脚が長く見えること、顔全体の大きさに対するクチバシの長さと微妙にそり上がった様子から さらに時期的な状況などいくつか類推も交えてアオアシシギと判定しました。   ・・・・ もうむちゃくちゃ。







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tag : トビ ヒヨドリ ハヤブサ ミサゴ ダイシャクシギ チュウシャクシギ セグロカモメ アオアシシギ 探鳥会 黒崎公園

結局わからない

ここほぼ毎日散歩に行っています。


しかも夜。 去年からずっとこんな調子で歩いていましたので、夏の暑さを避けるために夜の散歩が習慣になっていました。
で、いつものように歩いていると低速で後ろから車が後をつけるようにしてくるではありませんか。
頭にきて振り向いて文句を言おうと近づくとなんとパトカーだったのです。僕が怒っていると思われたのか目が合うとばつが
悪そうに急いで通り過ぎて行きました。
一言何か口上ぐらい言って立ち去ればよいものを。   ・・・ 不審者と思われたのでしょうか(T_T)




ひさびさに野鳥を見に行きました。
ロケットの発射を一緒に見に行った例の友人を誘って野鳥の世界を案内しようとつきあったのです。
今回はなんとまた双眼鏡を購入したのでそのお披露目ってな具合で。
・・・・ 絵にかいたような衝動買いやってもた。 (^^)v
nikonのモナーク5 20x56
はっきり言って重たい。まだ使い慣れてないですが、よく見えます。



それではスタートしようかと数歩歩いたらあれ、カワセミが目の前を通り過ぎていったのです。
指さしてあれだよの一言で カワセミはおしまいってなことになりました。しかも立て続けに2羽めも。

カワセミ




日によって歩くだけでも何種類も見ることができる日もあれば全く駄目な日もあります。
今日はそのはずれ日でした。思うように期待した鳥たちが出てきてくれません。
「一筆啓上仕り候」のホオジロばっかりしか見れないのです。 ・・・・ ごめんな

ホオジロくん




でも時に、とんでもないものに遭遇することもあるのです。
広いため池に一羽だけ ホシハジロのメスが寝ているものとばかり思って見過ごしていたのですが、
はぐれたのかそれとも群れから落ちこぼれたのか気になってしばらく観察をしていると。
何か違和感

不明鳥


ホシハジロのくちばしが大きく感じるのです。それも微妙に大きくて (同時に首も長く感じる)
オオホシハジロだったら非常に珍しい迷鳥ということになるのですが、
今日はたまたまベテランの方と一緒でしたので種の確定をするために話し合ったのですが、
わからないということで、支部に問い合わせた返事がこれまた「大変迷っています」という返事。

(広いため池ですので結構距離のある撮影と曇りで光量不足の苦しい撮影をやりました。
レベル調整とか特徴を引き出そうと苦労して数枚提出しています。)



支部の回答は オオホシハジロの若鳥と思われるが年越しての観察でまだ成鳥としての特徴が表れてない。
もしかしたらハイブリッド(交雑種)ではないかという返事だったのです。



最初私が感じた違和感は交雑種じゃないかという印象はほかのベテランの方も同様だったようです。
結局わからないということになりました。
でも、問い合わせをしている間どんな返事が返ってくるかというドキドキ感はいいものですね。





ちなみにホシハジロの写真 ↓ これはオス

ホシハジロのオス


メスはこれです。

ホシハジロのメス



オオホシハジロの写真は残念ながらまだ撮影してないのです。 ・・・ まだ図鑑や写真でしか見たことがない。みじめな~





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tag : オオホシハジロ ホシハジロ 交雑種

クロツラヘラサギ

ここしばらく母が風邪にかかってしまい、その介護でちょっと体調が変な感じ。



朝起きて布団から出る時ひんやりとした真冬の床がつらいですね
普通なら靴下を履きますが私の場合はその上に穴のあいた靴下を穴を上に二重に履いています。
それで歩き回ると床が拭き清められるというモップ代わりです。不精な私の性格が出ています。



ひさびさに東与賀海岸に行きシギ・チドリの撮影に挑んだのです。
今回は一人でじっくり多様な種類を撮影するつもりで行ったらなんとすぐそばにクロツラヘラサギが杭の上に寝ていたのです。
近くのカメラマンたちが一生懸命に撮影していたのですが、野鳥が好きな人ならむやみに近づいて撮影は遠慮するものですがカメラを趣味にする人たちは自然がどうなろうとお構いなく撮影のための行動をとってしまいます。

できればじっくり離れた位置からその行動なり自然のあるがまま観察を行いたいのですが、先に撮影がうまくいったのを自慢して大声をあげて見栄を張る馬鹿なおっさん連中にはヘキヘキします。
そのうちにクロツラヘラサギが寝てしまってじっと動かなくなり絵にならなくなると起こそうとする愚かな者すらいるのです。
団塊世代のおっさん連中には対外にしてほしい世の中です。


それで私はというと野鳥の会員らしく ある距離をとってしばらく撮影と観察を行いました。
クロツラヘラサギです。めったに近距離で見ることができなかったので今回は幸運でした。






そんな連中とは一線を画して少し離れた位置より撮影。
ご紹介します。クロツラヘラサギさんです~。 BGM付き  babymetalのメギツネ
左の方はダイサギさんです。

クロツラヘラサギ



口を開けたところ
平らになっている内部にびっくりしてしまいました。 これでどうやって餌をとってるの?

口を開けたところ



横から見たところ
薄っぺらい印象だけどこのほうがカッコよく見えるのです。
目は赤く見えますが、光線の関係でこのように見えているのかもしれません。
野鳥の観察で日光の当たり具合で色の判定は時として間違えたりとむずかしいのです。

横から



でも真正面から見て口を開くと笑っちゃいました。
今は昔あるお店で綺麗な女性が入ってこられました。「ズッキューン」生まれて初めての一目惚れです。
惚れると何をやっても素晴らしく感じるものです。でもひとつだけ、口が開いた途端に夢と消えたのです。(T_T)
ほんの束の間の幸せが通り過ぎたあの日を・・・・・ よく考えたら関係ない話でした。<(_ _)>。

さっきの写真と印象がちょっと違い、内部がひしゃくのようにくぼんで見えます。
クチバシは柔らかいのかな?

ブホ



寝ているところ
この写真では寝る時は右足をあげて 首を後ろに捻じ曲げて両肩羽の中へねじこんでいます。

寝てる




全てのクロツラヘラサギが右足をあげて寝ているのかと思ったら、そうではなかったのです。
左足あげている者もいます。

左足



そしてクチバシは肩羽の間に入れて寝ているようです。
いっけん長閑な状況のように見えますが近くにカメラマンがいるのです。
ある程度の距離までは逃げる自信があるのかもしれません。
その許容範囲はどのくらいか知りたいのですがこれはちょっとできない話ですね。


寝てます。




そして撮影している時に初めてわかったのですが、ヘラサギ(若鳥)も交じっていたのです。
サギ類は群れる傾向がありますので一緒にいるのでしょうね。幸運です。
くちばしが肌色ですので若鳥ということになります。成鳥になったらくちばしは黒色 先端部黄色です。

ヘラサギ






クロツラヘラサギとヘラサギの見分け方は
くちばしと目の相関的な違いによって見分けられます。
遠くからだとなかなか分かりにくいかと思います。
ともにくちばしは黒でヘラサギは先端部が黄色ですのでそれで見分けれると思いますが海岸で見ると逆光になって結構わかりにくいです。

左クロツラヘラサギ  右ヘラサギ(若鳥)

44-70ab.jpg



左クロツラヘラサギ  右ヘラサギ(若鳥)

比較だよ





そして餌を探っている様子です。
かれらは動物質の餌サカナ・カエル・カニなどを食べます。
海水にくちばしをつけて左右に揺らし触れた途端に食べるようなのですが、今回残念ながらその様子を
目撃できませんでした。引き潮でどんどん離れていきます。
くちばしを揺らす速さは思った以上に速いのには感動しました。

餌あさり




それでどのくらいまでの深さでえさ探しをするのか見ていました。
サギ類がなぜこんなに背が高く・くちばしが長いか御覧のように高い所から俯瞰したりまたより深くまで
餌を探る機会を多くできるなど推察できる内容でした。・・・・ほんとかどうかわかりませんけど。

292ab.jpg






当日は日は照っているものの風があるので少し寒い感じがしました。
カメラマンは早々に帰ってしまいますが、私はここからが本番になります。シギ・チドリの撮影と観察を・・・・時間切れ
母親を起こしに行かねばなりません。

さむいなあ~








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tag : クロツラヘラサギ ヘラサギ フィールドスコープ カメラマン 観察

黒崎干拓池 野鳥の観察

しばらく野鳥の観察をしていなかったので出かけてみたのです。



ただし9月末の話
で今になってblogに更新とは情けない。


それで早速池の岸沿いを車で移動して、カモの群れを撮影してみました。↓
ちょうどお昼越したあたりでみんな寝てました。
これ見て何という鳥か全て即答で答えられる人はかなりの方です。
オスは簡単に見分けられますが、メスとなると経験がものを言うようです。

カモの群れ




それで私はよく適当に群れを撮影してあとで図鑑で見比べて勉強するわけですよ。
でも安物の機材で写すものですからピントがずれたり見にくいったらありゃしないわけですね。 
もしかしたら間違いがあるかもしれないのでその時は許してください。・・・ 見苦しい言い訳

そしてこの写真以外にカルガモ・マガモ・カワウ・カイツブリなどを確認しています。

こんなもんかな





それで今日大きな収穫は、オオタカがいたのです。ただしかなり遠くにいたのです。
目の前にいっぱい餌がという風に見ているのかそれともたまたま日向ぼっこしに来たのか。
よくカモ類はトビが襲うところをよく見ています。しばらく観察し続けましたが何もしないのです。
何しに来たんでしょうね。

オオタカ





当日風が強くて根をあげてしまいました。風対策何もしてきていなかった。






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三池山登山

最近1時間以上の散歩をよくやりますが、たまには山登りも



っということでまたもや三池山に登ってきました。
ただし麓では車を止める場所はありませんので、自宅からの歩きになります。


いつものように麓の道を

里の道




ガードレールの終わりが登山口ということになりそうですが、このあたり一帯の人たちの頂上に設けられた三池宮というお宮さんへの参拝のための道というべきかもしれません。前回 乙宮という里から入山しましたが今回は三池宮参道で行きます。

登山口





なにぶんこのコースは標高が低い割にこう配がきつく 同時に泥と岩の露出した登りづらい道でもあります。
普光寺すぎてから左の狭い道へと導かれます。

左のコースへ



その道はこんな感じのになって

石が゛大きくてごろごろ



次第に傾斜が大きくなりまた岩も大きくなってきます。

艱難辛苦




怠惰な生活が仇となって途中の道のりの撮影を忘れるほどにヒーヒー言いながら登ってきて
自虐的快感に目覚めつつも ・・・ そうこうしているうちに中腹の鉄塔にたどりつきました。

中腹の鉄塔




と同時にここのすぐそばには 八大竜王宮(地図で初めて知ったお宮さんの名前)が鎮座しています。

八大竜王宮





でもこれだけでは、あっそーで終わりになるので自宅からフィールドスコープで眺めた姿も
お宮さんが草に隠れて見えない。<(_ _)>

自宅から





とくれば昔の写真を探し出して、草刈りしてあたりが良く見えるものを思い出しました。
どうですこの物持ちのいいこと。

三池山中腹鉄塔a



では今度はそのお宮さんから麓を眺めてみると、家がよく見えない。(T_T) 

地元の眺め





そしてここからまた登りを続けます。
平地を散歩でWalkmanを聞きながら歩くとそれほどつらくはないのですが、
登りになるとさすがにつらいものがあります。で・・・・聞いていた曲は babymetalのメギツネ



でそのメギツネの冒頭の歌詞

(それっ! それっ! それっ!それそれそれそれっ)!
(それっ! それっ! それっ!それそれそれそれっ)!

おめかしキツネさん
(Chiki Chiki ワッショイ!! Chiki Chiki ワッショイ!!)
ツインテなびかせて
(Hira Hira ワッショイ!! Hira Hira ワッショイ!!)
はじけてドロンして
(Kuru Kuru ワッショイ!! Kuru Kuru ワッショイ!!)

いざゆけ七変化

コンコンコンコッ コンコンコッコン!!




登っている間、頭の中に
(それっ! それっ! それっ!それそれそれそれっ)!
とフレーズが繰り返されるという状況のあとにやっと

三池宮の入り口にたどりつきました。お宮さんにつきものの長い階段の始まり。

階段その1


・・・・無間地獄の始まりのような。
・・・・・ 以下省略 ・・・・・




三池宮を通り過ぎて  ・・・もちろん お参りしてね

お茶タイム

お茶セット


この写真に写っているバーナーを見てプリムス 2243バーナーでガスボンベは平地用だとご存知の方がいたら
その方はおそらく年配です。販売してから20年以上たっているロングセラーでしかも壊れにくいため新しいバーナーを買いそびれたと思われます。 ・・・・ 刑事もののまね。




でもゆっくりはできません。もう3時になっていたのです。
すぐに下山開始。前回とは逆コースの尾根ずたいの遠回り。


切通しのような尾根を下って。

切通し




登って、下って、また登ってを繰り返して 下から見るとこんな感じ   ・・・ だんだん面倒くさくなってきた。

尾根




そして三池山山頂に到着(祝)
標高388mって書いてあるけど写真が小さくて見えない。

三池山山頂



ここに留まらずに通り過ぎて行くと途中で、紅葉に出会いました。
感動する間もなくまた通り過ぎて、普段ならここで一句いくわけないか。

紅葉




すると今度はなにやら大きくて人工的な電波塔がデーンと構えていました。

電波塔




それがどおしたのっとまた言われそうなので
じつは家から何やら人工物が据えられてなんとまあ無粋なものかなと見ていたのですが、まじかに見るとやっぱりでかいですね。
それを下からフィールドスコープで拡大して見たものが ↓

無粋なもの




なんだかんだとさらにここを通過
南方に小岱山が見えて その後ろに金峰山がうっすらと   ・・・・  小岱山も金峰山も変換一発では漢字として出てくれない。

ショウタイさん



文章がだらだらと長くなったので今回はここまで。






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草刈りの続き 9月の話

9月の話をなぜか今ここに書いています。


なぜなんだろうとお尋ねになりたいと思うのですが、それを聞かれると自我が崩壊するのでご勘弁。
いろいろあってね~。



前回の続き・・・

道に隣接している土地ではよくある話ですが、草を刈りだしていると必ず出てくるごみ。
こういう不届きものは縁石に頭ぶつけて一生半身不随で苦しめ。・・・言霊

ゴミ



そしていくところまで行きました。またここで燃料タンク空 明日また開始

いくところまで



とその明日ですが、数日間の雨
その数日後の結果が・・・・これかよ。草がまた生えてる。(T_T)

生えとるがな



しかも、彼岸花まで  ・・・・  もうすぐ秋なんだな~。

彼岸花







ということで今年の夏は草に負ける。







で、今日の減量

野菜とのりたま

コンビニで1パック120円ぐらいのお野菜買ってきて、食事の初めに野菜食うべしと従兄に説教食らってましたので
ただ今実行中です。ドレッシングが無くなっていることを思い出しました。
それで仕方なく、のりたまです。(泣)
もう誰でもいいから嫁さん来てくれないかなあ~。  体が持たん。











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tag : 草刈り

暑くて

まだ生きています。www





長くブログを休んでいます。じつは暑くてぶっ倒れていました。
病気というわけではありませんが、いつものあれ・・・・   怠けぐせ
もう少し暑さが和らいだら、創作意欲がわくかもと・・・・。


先月 戦艦大和を旗艦として艦隊を指揮した伊東中将お墓をお参りしてきました。
軍艦に興味のない人には何なのと思われるでしょうね。じつは私もそのくちでしたが模型を作っているうちに
ちょっと詳しくなりました。従兄からもらった本を見てなるほどね~ってぐわいに通になりました。
友人に誘われるまま、大牟田市とみやま市の境界近くみやま市側にそのお墓はありました。
有明カントリークラブ(ゴルフ場)入口近く



偉大な指揮官ですが案内板もなく、しばらく近くを徘徊しました。
なんせ入口が小細い道

お墓の入り口



畑ややぶに囲まれても海軍旗があるのでいっぱつで見つかる目印

お墓ありました。海軍旗が目印


お墓はでかい記念碑的なものではなく普通のサイズのお墓できれいに掃除がなされていました。
すごくいい感じです。
でもおひとり一柱のお墓で一段高く一画が仕切られていてる立派なもの

伊東中将お墓



伊東中将についての詳細については私はあまり知らないので、顕彰碑を読んでください。
知ったかぶりで書き込むのはよくありませんのであしからず。(高画質)

顕彰碑



関心のない私だったのですが、じつは父はこの方に会ったことがあるのです。
始めて会った印象は農家のお百姓さんだったとの話だったのです。どんな状況だったかは推して測るべしです。
ただ私の親せきに江田島で海軍教官をやっていた偉いさんが大牟田市内にいますのでその関係だったのかしら
と、もっと詳しく聴けばよかった。





投稿した日 台風12号がこちらへ向かっています。
そんな時に限って母が私にねぎらいの言葉をかけたのです。
こんな日に限ってそんなことを言ったらえらいことになるのでやめて~。






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お見舞い

今月九州各地で地震により被災された方にお見舞い申し上げます。




私の家は福岡県の最南端の大牟田市に住んでいます。この地域一帯では震度5強の揺れがあった模様ですが
幸いに家では棚から物が落ちたりとかそういう激しい揺れがなく震度4程度でした。
昔年寄りたちから聞いた話ですが、戦争中台湾を領有している時に遷都計画があったらしくこの地域一帯が
候補地として名が挙がっていたそうです。(ほんとかどうかは分かりません)
つまり自然災害がかなり少ないということらしいのです。まあそのせいかどうかは分かりませんがわが家のように
めちゃくちゃ古い建物(わかっているだけでも100年以上前)がまだ立っていることがその証拠みたいなものなのかもしれませんね。


さて立て続けに自然災害に見舞われています。大牟田市でも冷害に見舞われたばかりです。
今回の地震は震源地が移動するという生まれてこの方初めて聞く地震の有り様に驚いています。
先に大きな地震があってこれより余震が続きながら次第に小康状態になると思われていたのがフェイントをかけられたように
さらに大きな地震が深夜1:25に起こったのです。これにはびっくりです。
とはいっても私は2回とも寝ていて寝ぼけて「あっ、地震だ」という意識しかなかったという情けない状況でしたけど。


テレビで流れる熊本の惨状に心を痛めています。これはどうやって復興していったらいいんだろうか他人ごとではないように
気をもんでいます。
被災して亡くなられた方には申し訳ありませんが、生き残った者のために悲しむことはしばらく忘れてやっていくしかない。
そして正常な生活が営みができるようになってから亡くなった方への丁寧なともらいをしたらよいのではないかと思います。
どんな悲惨で逆行な状態でも前向きに考えることでしか前に進めない。






人生の大半を阿蘇・熊本で楽しませてくれた地です。
何かの形で救援に駆け付けたいけど、やみくもに出かけて行っても迷惑になるばかりですのでしばらく様子見でしょうか










それで別の話になります。
援助も直接ではないですけど、私は東北大震災の時に被災されこちらへ移り住んだ方がおられて幼いお子さんを育てるためにピアノリサイタルなどして頑張ってらっしゃる方がおられます。

ピアノリサイタル


減量するために市内まで散歩している途中でたまたま立ち寄った喫茶店(コーヒーサロンはら)でピアノリサイタルを紹介されて知りました。被災者の応援のためにこのリサイタルを見に行くことにしたのです。ひさしぶりに生演奏を大牟田という田舎で堪能することになり期待しています。amazonで中古の楽譜を購入して曲もダウンロードしたりしてwalkmanで音楽を楽しんでいます。喫茶店という狭い空間で直接生演奏が聞けるわけですからこれはある意味 自宅にプロの演奏家を招いて音楽を聞くようなもんではないでしょうか。


直接でなくてもできる範囲でこういう援助もありかと思います。






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必殺遊び人

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白露残日記(しらつゆざんじつき)
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