今度は星空

最近のショッキングな話




つい先日北アルプスで遭難した軽飛行機のパイロット
以前北アルプスを遊覧飛行した時に操縦してくれた人でした。
老いた母親と一緒に来ていたせいもあったと思いますが、
この方はいろいろと気配りをしてくれて親切に案内をしてくれた温和なパイロットでした。
そのせいもあってか印象深い旅になり一緒に記念撮影までしました。
もちろん会社のスタッフや整備士の人たちも丁寧な対応でした。ほんとにありがたかったのです。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。




冥福を祈りながら空を見上げるとお星様がキラキラと輝いています。
これまでに友人たちや親せきの人たちのことを思い浮かべて、そのうちみんなに会える日が来るのだろうな
な~んてことを。

でもそうならないのが世の常で 死んで閻魔さまの前に引きづり出されて、
「お気の毒ですが、あなた様は下の階でございま~す。」





たまに星がきれいに見える日もあるのなら双眼鏡やらフィールドスコープなど使って
覗いて楽しむのもいいかなと。

朝は鳥・夜更けはお星様 昼は草刈り・食後は蛍などなど酔狂かなと考えていたのです。
人生一回こっきりだから楽しもうということで、

天体観測と言いたいところなんですが、予算の都合で
前回簡易赤道儀を購入していますのでこれとフィールドスコープとを組み合わせてみてはどうかと
ほんと能天気というか安易な煩悩のもとにやってみました。
ということで下写真ご参照ください。 ↓

セットアップ

ポラリエにセットアップしてフィールドスコープ+デジタルカメラをジンバル化
これでも仕様書見て重量計算やら一通りやってはみているのですが、果たして実用化できるか次回の晴れる日にチャレンジです。


そして極軸望遠鏡装着したままでやれますので動かした時のブレをその都度訂正できるものとして期待。

極軸望遠鏡



youtubeなんか見るとみんな本格的な天体望遠鏡を使っていて羨ましいのですが、分相応で。
上でセットした後に言うのもなんですが、天体観測用の望遠鏡に対して地上用の望遠鏡でしょう、とどめに一眼レフカメラに対してデジタルカメラですよ。あんまり期待しないほうが傷つかなくていいんだともう開き直っています。





ストロベリームーン

ストロベリームーン

家からちょーどのタイミングで月が山の稜線から現れたのです。
まわりが暗く出始めがまるで山火事でも起こったのだろうかと明るくてびっくりするような出現でした。
今日のお月さまはストロベリームーンということでみんな上手に撮られていると思いますので
木漏れ日ならぬ木漏れ月で勘弁して~(笑)







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tag : ストロベリームーン 遭難 北アルプス ポラリエ フィールドスコープ 簡易赤道儀

忘れゆくこと

いつか忘れてしまうこと


ペットロスによる辛いことを時間が解決するものだと思っていたのですが、
さすがに14年も一緒に過ごした後ではそう簡単に忘れることはできないようです。
毎日淡々と同じような日々をこなしていっている間は忘れているのですが、何かの拍子に
つい窓の外を眺めて「ああ~、いなかったんだ」と感じてしまうのです。


しばらくblogを書かずにいましたが、その間にまた母が入院してまた退院しての繰り返しをやり
煩わしい日々を過ごしていました。そうこうしているうちにもうこんなに日にちがたってしまったのだと。



それで、今日は久しぶりにが来てくれました。
ほんとに久しぶりでしたので母と喜んでいましたが、この二人とんでもない大食感だと
気付いたのは夜玄関をくぐってすぐに二人揃って「腹へった」の第一声だったのです。
しかも駆けつけ三杯です。ご飯の減りの早いこと。次の日にご飯を買いに行くことになりました。
母の面倒見るから安心してほしいと言っていたのに普段よりまた忙しい日々が続いております。


しばらくはちきちきのことを忘れることができそうです。




 

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tag : ちきちき 入院 退院

JAL123便

動画のご案内




 

 しばらく前の話ですが、テレビを見ていたら親戚の一人がテレビに出ていたのです。
明るい話題ではなくてJAL747のラストフライトをどのように飾るかということでパイロットたちが
くら~い顔して会議をしている様子だったのです。その筆頭に彼が話を切り出していたのです。
話の内容はよく覚えていないので、たいしたことを話していなかったと思います。
日本航空はひどい体たらくですので、仕方ないことですが。



 そういえば御巣鷹山に墜落したジャンボジェットはどうなっただろうかとあの時の記事や動画を
探していたらyoutubeの中にそれを見つけたのです。事故発生時の通信している様子が生々しく記録
されていて見ていてつらくなりました。youtubeなど動画の中にはよく墜落の様子を興味本位で
捉えている投稿者が多い中でまじめな内容なのが印象的でした。もし興味のある方はご覧になられると
いいです。↓

Japan Airlines Flight 123 Accident (12 Aug 1985)










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tag : Japan Airlines Flight 123 事故 御巣鷹山

写真

しばらく忙しかったので、更新をさぼっていました。<(_ _)>




それで 今 古い写真を整理しています。もうずいぶん前から古い写真など思い出に残るものを片っ端からスキャナーにかけてPCに記録保存しています。



 ずいぶん昔の写真を見ていたら以前はよくもっときれいな写真じゃなかったかなと
印象を思っていたのですが、今見るとただ平面に映し出されただけのものにしか感じなかったのです。
写真はありのままの姿を映し出しているだけですが、人間の記憶に基づいてそれにいろいろの印象が付け加えられるのだなと感じました。




 先々週から親戚の通夜に参列しました。その方の思い出を見てみようとPC内に取り込んでいる写真を探しましたが、思ったほどの枚数がなかったのは残念でした。写真をとるまでもなく身近に感じていましたので、あえて撮影まではしなかったのです。その時の記憶がだんだん薄れてきているようで少しばかりさみしい感じです。




そして昨日は以前にも記事にした友人のお見舞いに行ってきました。彼は癌にかかっているため長く生きることはできません。その方とは親子ほどの年齢差がありますが、先代よりの家族ぐるみの付き合いですので親しく付き合っていました。奥さんも癌になっていましたが闘病がうまくいって直っているものの認知症になられていました。残念なことにこの方々も写真をほとんど撮っていません。いつでも会えるとか写真を撮れるとかそういう気持ちでいたために何も残らなかったのです。残念としか言いようがありません。



楽しい思い出はその時々において撮っておいたほうがいいですね。でもいやなことは忘れたいのですが、なぜか写真に残さなくてもそれだけはよく覚えいるのが皮肉なことです。物覚えは悪いほうなのに~(T_T)










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tag : 写真 闘病 通夜 思い出 スキャナー

あの時をもう一度(3)

前回からの続き



 黒部ダムの上を越えてから上昇してあの立山・黒部アルペンルートで有名な室堂の上を
高飛び? 旅行ではここに訪れたのですが母の体調が悪くてゆっくり見ることができなかった悔しい
思い出になりました。せめて上空から見てみようとここまで訪れたのです。
ついでにPCのフライトシュミレーションでもね。

室堂

前方に富山・立山駅方面・美女平あたり


室堂


室堂

室堂



そして再び立山の上の越えて松本平(盆地)へ行きます。

松本盆地

天上から俗界へと下っていきます。

俗界へ



松本空港のトラフィックパターンは通常とは違うのでしょうか、時計回りに旋回していました。

松本空港

松本空港

ベースレグへと旋回 ← ちょっと専門用語が入っています。 ひくな~(+_+)

着陸前

ファイナルアプローチ


着陸へと

着陸



おしまい。









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tag : 室堂 黒部ダム 松本空港

あの時をもう一度(1)

山が好きで飛行機が好きを同時に満たすものと言ったら



 山岳地帯の遊覧飛行 ・・・・ を2年ほど前に敢行いたしました。(・・・・親孝行のため)
ご参考までに → 北アルプス遊覧飛行(1) 北アルプス遊覧飛行(2) 北アルプス遊覧飛行(3) 北アルプス遊覧飛行(4)

だからと言ってまた長野県まで行って飛行機に乗るような予算はありませんので、
フライトシュミレーションでなんとか気を紛らわしましょう。




フライトシュミレーションXを購入して、処々の事情でしばらく使わずにいたので
今回処女飛行を兼ねてマスタングをやってみようと思い立ちました。
それで、操縦室内は

マスタング操縦室内

わっ  なんとクラシック そのうえ画像が少しピンボケ 見づらい
まっ それでも今回は速度計・高度計・定針儀・昇降計・水平儀・旋回計が読めれば
何とかなるだろうとチャレンジしてみました。




実際に乗った飛行機はセスナ機で 操縦室の計器も基本の計器類があり似たような感じのものになります。

セスナの操縦室


外見は

セスナ機


そして今回シュミレーションで使うマスタングは

マスタング

私の心の中のように真っ白でございます。 おなかの中はまっ黒け。



前置きはこれぐらいにして、離陸

離陸

滑走中に思い出したのですが テールドラッガーは前が見えにくくそのうえプロペラ機は左へ流されてやすくてうっかり滑走路からはみ出しそうになりました。とにかく飛び上りさえすれば何とかなる。



でも低空飛行が好きという悪い癖で、(私の人生みたい)

低空飛行



やってしまうのです。その調子で梓川を遡上します。

遡上開始



実際はこんな感じ

遡上開始



でもまた渓谷沿いを低空飛行 ← ほんと好きもの

渓谷沿い

渓谷沿いの低空飛行



実際には高度をとらないと危なくていけません。雲を抜けると空気がきれいで見晴らしがよかったです。

雲を抜けると



奈川渡ダムまできたら乗鞍岳方面に上昇

ダムで旋回


実際の奈川渡ダムは

分岐点


コースを乗鞍岳に向け上昇

乗鞍岳へ


比較の写真です。

乗鞍岳

実写とシュミレーションでは何となく似ているようですが、とんがりの部分がなめらかになるようです。


乗鞍岳から焼岳にコースを変更

焼岳


あっれーな 光景にびっくり はたしてここが焼岳だろうかと迷いましたが。
下から見ると

焼岳

確かに緑っぽい感じがしますが、実際に上から見るとこの光景は

焼岳

ハゲ(^.^)
まだ活動中の火山で上空で硫黄の臭いがしました。




ここで時間切れ (トイレ行きたくなった。)




つづく <(_ _)>
来週のこの時間このチャンネルで 次回お楽しみ






 CM

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tag : 北アルプス遊覧飛行 フライトシュミレーション マスタング セスナ

隠し子騒動

だいぶ前の話ですが、


 夢枕に5~6歳ぐらいの女の子が立ってたのです。(>_<)
能天気な私はどちらかというと「呪われる」とか「祟りだ」な~んて騒ぎ立てるようなことはなくて、お~ついに幽霊を見ることができた~と喜んでしまったのです。ただ夢を見ている状態ですので、身動きがとれません。その時は もしかしたら率直に座敷ワラシかもと感じてしまいました。
それで、「あなたは誰なの」っと尋ねると 「この家に生まれるはずの子供だった」と…そして「どうして私をこの世の中生み出してくれなかったの~」っと 話しかけて静かに姿を消したのでした。




 この奇妙な体験は最初はよくわからずにいました。生まれ損なった子供たちが座敷ワラシになるのかもしれないな~  な~んて思いこんでいましたが、よくよく考えていたら、なるほどそういうことだったのかと思いついたのでした。 ↓



 じつは結婚しようとした女性がいたのですが、残念なことに両親から反対されて断念したことがありました。当初はどんなに迫害があろうとも守ってあげようと思っていました。 ただ本人にとって現実に結婚したあと両親から恨まれ続ける環境に耐えられないからと辞退されてしまいました。
 その後 数十件ほど見合いの話が合りましたが、ここでも両親が書類審査をして片っ端から断っていたようでした。人から「見合いは如何だったでしょうか」と尋ねられて初めて実情を知ることになりました。そうこうしているうちに気づくと「あれ、あぶれちゃった」ということになって独身のまんま。(T_T)/~~~



 もしその時に強引にでも結婚を決断をしていたらその子は生まれ出てきていたかもしれません。運命の分かれ道がここで起こって・・夢枕に女の子が立ったのだな~と 勝手に解釈しました。


二日後の夜に気ままにドライブをして宮崎までたどり着いて たまたま犬の訓練所にいたので そこの見学を申し出たところ ちょうど二日前に生まれた子犬がいると話があったので、夢枕に女の子が生まれた日と同じと、これも何かの縁だからと思ってその子を購入したのです。それが今のチキチキです。 梅枕に現れた子供の代わりと思って可愛がっていますが、・・・・・・・(^.^)


スネボン

こんなスネボンでもかわいいのです。(^_^;)




 え~ 前置きはこのくらいにして、タイトルの話です。
姪っ子がまだ小さい時、車に乗せて公園でも行こうと走っている時でしょうか、誰かがその姿を見て「すわ、隠し子」っと どっかのスットコドッコイがとんでもない誤解をしてちょっとした騒ぎになりました。この手の話はどっかのマスコミと同じで、否定すればするほど下衆の勘繰りがひどくなってしまう傾向がありますので、しばらくそのままにしときましたら人の噂も何十日とはよく言ったもんで、そのままみんな忘れてしまいました。・・・・ほんといい加減な世の中ですね。




なぜかその時に思い浮かべたなつかしい歌 ↓
それゆけ エイトマン








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tag : 下衆の勘繰り 隠し子騒動 エイトマン 座敷ワラシ

たまにはクラシック

懐かしい音楽を聴いています。

散歩をしている最中に昔よく聞いたクラシックの曲で揚げひばりを思い出しました。
揚げひばりって小鳥を油で揚げるという意味ではありません。

子供の頃に父親がお土産といってレコードを買ってきました。
しかもクラシック、’ガーン’・・・出来ればラジオとかカセットレコーダとかのほうが子供心としては嬉しいのですが、まあー、いいかと思って数回そのレコードを聴き流していましたが、なぜか郷愁のあるすばらしい曲だというのに気づくのにたいして時間はかかりませんでした。

レコードのジャケットは、イギリスで有名なカンスタブルという画家が描いた乾燥車が描かれていました。カンスタブルの作風は私が求めているもので、このような絵が描けたらいいなと思っています。

カンスタブル
上の絵はカンスタブルです。
よく私に似ていると言われています。・・・・どうせ誰もわかりっこないから言いたい放題。^m^

乾燥車
あの有名な乾燥車です。
彼は今でこそ脚光を浴びていますが、生前はあまりよい境遇ではありませんでした。当時のイギリスでは風景画ははやらなかったのです。

それでクラシックの話に戻りますが、この絵の風景にマッチした曲だということです。
揚げひばりの作曲者は、レーフ・ヴォーン=ウィリアム 1914年に書かれて1920年に改定決定版となっています。曲はひばりの飛翔と泣き声をVnのsoloから静かに立ち上げ主要旋律となり次第に精力的に鳴き、最後は空のかなたに小さく消え去るといった按配に奏でられています。
伴奏は他にフルート・オーボエ・クラリネット・ホルン・トライアングル・弦楽があります。
指揮者は、ネヴィル・マリナー  アカデミー室内管弦楽団
レコードのタイトルは、アカデミー/グリーンスリーブス
ヴォーン・ウイリアムズのさわやかな世界

このレコードは有名なグリーンスリーブスが売りなのですが、あんまり有名すぎて飽きているせいかこの他の曲のほうが興味がありました。ただ残念なことに田舎に住んでいるので、楽譜が手に入りにくいのが難点なのですが。それでも子供の頃数十回は聞き続けています。

楽器一つ一つに個性があり音色が異なるのは致し方ないように、世代が変わるごとに楽団の音色も変わってきていますので、今のアカデミー室内管弦楽団を今聞いても違和感を感じることがあります。もし入手できるのであれば、1970年代の演奏を聞きたいものです。

theme : おすすめ音楽♪
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tag : 揚げひばり カンスタブル グリーンスリーブス ネヴィル・マリナー 乾燥車

ひとつ屋根の下の若い女性と一緒

最近コメントしていただけないので下ネタ

もともと根が真正直で男前?というわたくしですので、話題が哲学的で、社会派・政治派などと堅く皆様からコメントをいただけないのではと思って今回は、下半身の話題とか。・・・・^m^

この手の話題はさすがにあまり無くて悩むな~。

ほんとは皆様とおんなじで好き者です。^m^
健康な肉体と健全な精神を持った者の正常な反応をいたします。この状態で、もし好きでない方がおられたら・・・あなた・・・は、立派な変態です。もしかしたらお仲間。

中学から大学までずっと男ばっかりの世界にいて、私はどちらかと言えば硬派のほうになりますが、人並みに女性に憧れていました。高校時代一年間だけ事情があって下宿する破目なりましたが、ここではじめて下宿人の方に会ったらびっくりすることに、20代後半のお色気ムンムンの娘さんがいてこれがまたすこぶる美人でした。ひとつ屋根の下にいてまるで、飢えた狼の檻の中に生肉をほおり込まれるような状況に初日を緊張しましたが、いろいろ話しているうちにその心配は無いなあ~と感じるようになりました。

話しているうちにお互いに興奮するようなことは無いと安心したせいで、次の日からザックバランに付き合えるようになりました。まず10歳も年上だとむしろ兄弟のような扱いになるせいでしょうか妙に話しやすくて、内なる心情を話しやすくなりました。それに本来ならドキドキするはずですが、現実を見てしまうせいか、家の中に下着が干してあったりスッピンで話したりしているとまったく色気を感じなくなってしまいます。脱ぎ捨ててある下着がだらしなく置いてあったりしたらなんだか汚い感じを受けてしまっていました。若い女の子が親父の下着に嫌悪感を感じるのと同じ心境でした。
よくブラジャーやパンティーを盗む人の心境がわかりずらかったのです

だからと言って、もちろん外で並んで歩いたりしていらぬ誤解をされないように用心はしていましたが、それにしても美人な女性ですのでよくラブコールもあってたようで、うらやましがられていました。

では、私には発情する機会が無いように書きましたが、実際はむらむらしていました。全く素っ裸で目の前に若い女性が歩いていてもあまり感じることがないのですが、これに一枚でもスカートをすると欲情してしまうことに気づきました。これに似た経験で、女性の裸像が今まで目の前にあったのに、それまで何ともなかったものが、友人が冗談で、靴下をはかせた途端に妙に欲情してしまったのです。結局のところポルノビデオで裸の映像を見ているよりも隠そうとしているところに私の性癖があったわけですので、街中を服を着て歩いている女性を見るとむらむらしているわけです。・・・お恥ずかしい。

それで、下宿を出た後に十何年かしたらまた似たような境遇に会うことになります。
ここでも10歳年上のお姉さんと親しくなります。それで、これがまた美人なんですが、からかってばっかりで、私が男であることを忘れてるかのように夜の秘め事をあーだ、こーだと話して笑わせてくれます。今晩は一緒に寝てみたいね~なんてことをいけシャーシゃーと言いますが、こっちから願い下げしています。トアル交差点で、赤信号になりかけている所に急カーブで突っ込んできて運転者を見たら口にたこ焼き咥えて、片手で鼻をほじくり、もう片方の手でハンドルをぐるぐる回しながら運転している姿を見たらどう興奮すればいいのでしょう。

あれからもうウン十年経ちますが彼女たちは何をしているのか知りませんが、幸せになってらっしゃるのでしょうか?・・・・もう上がっちゃってたりして。^m^

ちきちき(生後1ヶ月)
お色気ムンムン・・・・どこが



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狼藉者

だいぶ前に泥棒が入ろうとしました。

わが心は神に捧げ、わが肉体は主に捧げ、自分自身には誇りを捧げる。幼少のころ祖父母からこんなことを言われて、人の価値はことことに及んでどのように処するかが肝要と教え込まれたようなことを覚えていますが、要するに男は家族のために骸をさらせとかという意味だったと思いますが、もし間違っていたらあの世の祖父母に後で誤らなければなりません。

そういうわけで、家族が何かある場合はわが身を犠牲にして立ち向かう癖がついていて、両親にノーリードの少し大きな犬が吠え掛かった時も立ち向かっていって鼻先を蹴飛ばしたことがあります。ただ、家族ばかりではなく誰彼と関係なく立ち向かう無謀な習性があって時々ひどい目にあっています。まあ~、それで感謝されるうちはやりがいがあるのですが、以前に牛が警戒してこっちに突進してきた時は、途中で我に帰って途中でUターンして逃げたことがあります。
お前は猪かといわれて笑われています。

で、ここでやっと本題ですが、もう20年前に泥棒が家に入ろうとしたことがあります。家は古くて貧乏くさい建物ですので扉を開けっ放しにしていても泥棒に入られたことがありませんでした。それでも防犯のために家のあちこちに木刀やら鉄筋やらをいたる所に隠していますので、イザッという時は思いっきり暴れることが出来ます。
 それで寝ている時に雨戸のあたりでゴソゴソ人の気配がしたので目を覚まして、静かにナタを一つ持って縁側に張り付き入ってくるところを構えていました。はいり方によって腕または頭を叩き割るつもりでいました。

過剰防衛といわれるかもしれませんが、その時は殺し合いをするかもしれないのに法律どころの話ではなく先手で攻撃を加えて反撃が出来ないようしてから考えればいいかと思っていました。がっ、その時父親がやはりその気配に気付いて近づいてきましたので、古い建物の軋みの音に泥棒が感づいて逃げてしまいました。結果的には余計な殺生をしなくてよかったと思いました。それにしても普段は、私も父も覚えずに寝ていますが、こういう異常な雰囲気には目を覚ますのにはびっくりしました。が、母はまるで覚えていませんでした。

ナタで思い出したのですが、庭の剪定作業をしていたらたまたま2mの高さの石垣をよじ登ってくる狼藉者を見て、すぐに使い慣れているナタを手に持ってその男の前にゆっくり近づいていきましたら、その男の顔は急速に恐怖に顔が青ざめて石垣から落下して音を立てていました。
そしてすぐに怖さでわめきながら走って逃げて行ってしまいました。私はどのような姿に見えていたのかはわかりませんが、ある意味複雑な心境です。

夜の見張り
夜の玄関の見張りをやっているチキチキ・・・・猫が通るたびに吼えるのはやめてほしい。


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白露残日記(しらつゆざんじつき)
(写真:画伯近影)
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