お好み焼き

今回は、冷蔵庫の整理をするためにお好み焼きを作りました。

最初は何を作るか決めかけていたのですが、キャベツを千切りした途端に、オーこれはやはりお好み焼きでしょうということで決めたのですが、鍋一杯にキャベツが場所を占めてしまいました。写真の鍋は結構大きなものですが、キャベツ一個で8割がたを占めてしまいました。そのために玉ねぎ、人参、ピーマンなどが1個ずつ入れることにしました。体積割合的にちょっと偏りがありますが、またいつもの行き当たりばったりで行きました。

キャベツ・人参・ピーマン


さらにこれに、干しシイタケ、乾燥海草5種、南関揚げなどお野菜類でほとんどを場所を占めてしまいました。これにタンパク源は、小エビ1パック、卵2個、そして冷凍庫の奥にフランクフルトが一本鎮座しておいででした。・・・・オー、ありがたやー。
これで鍋の喫水線を越えて山盛り状態になりました。・・・・どうやって調理するのかお尋ねになると思いますが、聞かないで。(T_T)

たまごつき


そしてついにこのテーマの悪食ですが、この段階にきて初めて気付いたのですが、お好み焼きの粉がもうなくなっていたのです。しばらく呆気にとられていましたが、何気なくホットケーキの粉が目に入りましたので、目をつぶってホットケーキのもとを入れちゃいました。これはお好み焼きの粉なんだようと暗示をかけながら。

そして、ここまでくるともう怖いものなしで、スパゲティー用のミートソースが残っていましたのでこれを入れちゃいました。

トマトのソース


混ぜたら若干赤くなりましたが色合いは良さそうです。
フライパンに油をしきその上からよくかき混ぜたお好み焼のもと・・・もうほとんど具に覆われています。

お好み焼き


さてこれから私の料理のセンスが発揮されます。この状態で弱火にして上から蓋をして蒸し焼き状にしていきます。

蒸し焼き状態



more...

スポンサーサイト

ラーメン食いたいので

今日はラーメンを作りました。

と言っても普通に調理したのでは、面白くないのでお湯で沸かして煮込む方式ではなく、牛乳で煮込むことにしました。以前に醤油ラーメンを牛乳で煮込んだらとんこつ味になりこれが結構美味しかったので、今回は味噌ラーメンで挑みました。

ミソラーメンと牛乳


ぐつぐつ煮込みすぎると泡だらけになりますので、弱火でちょっとじっくりで長すぎずとここらへんは適当にやりました。
で、具は野菜が山盛り状態です。健康を考えてお野菜たっぷりだなんてお考えの方は間違いです。うまけりゃ何でもやる性格です。(^^♪
冷蔵庫の中のものが腐れる寸前の物を消化しないといけないのでドバッと入れ込みました。

ラーメンの具


下半分腐れ掛けのカイワレ大根とレタスとモヤシを入れました。どうせ火が入るので殺菌も兼ねています。しんなりするまで煮て後に味噌ラーメンの元を入れました。そしてついにお待たせしました試食でございます。

それで、食べたら味噌の味がするとんこつラーメンでした。うー、ゲロゲロでした。なんかイマイチ(T_T) それでも食べ残すってことに抵抗感のあるお年頃ですので完食しました。お口直しの枝豆です。

枝豆


次回は、お好み焼き編でございます。(^^)v

生後2ヶ月
ねえー夜食食ったらまた太るよ~^m^
また減量失敗しちゃったもんね~(T_T)


コーギー2ランキング

theme : ご飯日記(写真付き)
genre : 日記

写真の整理

パソコンを買うことになったのは最初はインターネットをするためではありませんでした。

少しずつ 毎日のように作業をしているのは写真と雑誌の整理です。写真はお袋がどうしても昔の写真の整理を頼むという話しから、徐々に風化していく写真をどのようにまとめるか困っていました。ちょうどパソコンの記憶容量も大きくまた処理速度もだいぶ速くなったのでこの段階でスタートに踏み切りました。

古い写真は、わかっているものでなんと明治23年のものでした。私の祖祖父母の写真だと思いますが、よく残っていたなあーと感慨深いものがありました。たんに祖父母の子供時代ばかりでなくそれを取り巻く時代の様子・・・洋服・顔立ち・建物・景色など感動ものばかりです。

それらをスキャナーで一枚一枚と取り込んで画像処理ソフトで修復作業も一緒に行いますが、フィルムの種類も様々で35mm用のスリーブとマウント用・ブローニー用フィルムガイドはフルに活用されています。35mm用のフイルムでもさらに半分のサイズと思われる小さなフィルムもあってスキャナーで一枚ごとに認識してくれなかったりと複雑です。そしてあまりにも多くて、いったいいつ終わるのやらわからない状態で気長にやるしかないです。

時代は下りデジタルカメラが便利になって最近撮影した写真の整理も楽ですが結構写真の枚数も増えてきています。

ヒップ
私のおヒップ魅惑的でしょう


コーギー2ランキング

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

散髪

今日は散髪をしました。

と言っても一人で左手に鏡と右手にバリカンを持って、やるという荒業です。まず準備することは、お風呂のお湯を沸かして下着などを先に準備しておきます。そしておもむろに周りに人がいないことを確認して、今日は茶の間が気分的に良さそうなので新聞紙を一枚ずつ下に計3枚を敷き詰めます。バリカンセットを取り出しまだ充電が効いているようなのでこれでさらに気合が入ります。

そして鏡を見て櫛で全体をサッとすきます。そしてまず鏡を見て右側の髪の毛鬢の辺りを隙刈りではなくいきなりバリカン本体の歯で表面のあたりを軽く削るようにして切り落とすべし。(^^♪

これを数回繰り返し今度は反対側を同じ回数だけ削るように切り落とします。徐々にその要領で前から後ろえと削るように数回ずつ右の回数と同数刈り落としていきます。普通は隙狩用のアタッチメントを装着してやるほうが安全ですが、もう面倒くさいので危険は覚悟の散発です。

で、またやりました。ハゲが二ヶ所発見です。削りすぎ(T_T)
でも、どうせ恋人いないからと既に居直っていますので何のこれしきと気を取り直してさらに深めに削っていきます。もうこのあたりにくると切り落とした髪の量も、丸めてちょうどソフトボール大の容量になっています。ただ後ろはなかなか一人では切りづらいのですが、もうこれも感に頼って右3回なら左3回てな具合に切ります。

とにかくでき不出来は一切気にしません、ただすっきりしたかっただけです。さて実は裸に近い状態ですので背中あたりが切り落とした髪の毛でチクチクいたします。最後に櫛で綺麗にすきます。敷き詰めた新聞の上の髪の毛を徐々にかき集めて新聞紙に丸めてゴミにポイで終了です。

後はお風呂に入ってさっぱりするだけです。
失敗したので、今日は写真なしです。(^^)v


生後2ヶ月
ねえー、禿げたところ見せてよ~^m^
お辞儀しなけりゃ見えないだろー^m^


コーギー2ランキング


theme : ちょっとした出来事
genre : 日記

雨ばっかり

ここしばらく雨ばかりです。

温暖化については15年前からもし気温が上がったらどうなるのだろうかという話しを友人たちと議論したことがあります。それで、結論として気温が全国で平均的に上がることはなく、上がる所では極端に上昇しまた下がる所は極端に気温が下がるというばらついた気候状態であろうということになりました。
もっと細かい計算なんぞしてみたくてもとても当時のパーソナルコンピューターなんてできるわけでなくどういう因子を優先順位にあげるかもやはり当時の状況では、つかめないなんてことでしたのでおおよその想像での結論で稚拙な結果でした。

が、しかしどうも私たちの想像に近い気象状況が出てきているのでちょっとした自慢ですね。一番心配しているのは、食料が手に入らなくなるだろうということです。食糧供給国の気象状況の変化で生物層の変化が考えられますので、今まであてにしていた食べ物が手に入らなくなるだろうと思います。まあ、私の減量に一役買ってくれるかもしれませんが、お腹の備蓄状況から他の人たちより一ヶ月ほど長生きするとの話しでしたので、その間に畑でもして食いつないでいくより仕方がないようですね。

九州地方はさらに、梅雨が長くなり亜熱帯化してしまうという話ですが、確かに今年はいい加減にやんでくれないかとウンザリしています。また同時にマラリアの発生もだんだん現実に向かうかもしれません。

それで、温暖化を少しでも食い止めるためにささやかながら運動をしています。植林をやっています。少しずつですけどほとんど成果物の苗物を買ってきては植えたり、クヌギの種をところどころに植えてまわっているのです。
またチームマイナス6%
http://www.team-6.jp/にもはいっていますので、お暇ならご覧下さいまし。(^.^)


そして今は、そういう悩みよりも目の前の問題は、こう雨が降り続ければ雨漏りの修理ができません。(T_T)
 
生後2.5ヶ月
ねえー。雨漏りの音は音楽みたいで楽しいね~。^m^
馬鹿言うんじゃないよ。風流なんだよ。(^^♪


コーギー2ランキング

theme : 今日の出来事
genre : 日記

ほたるが

7月18日に蛍がいました。

我が家の庭に毎年必ず一匹だけ蛍が来ています。
川から私たちの家まで200mほど離れていてしかも水場といったら庭の小さな池ぐらいしかありません。しかもそれは水道水です。
よく見かけるのは風があまりなく、静かな夜で縁側の窓を開けて寛いだりしていると自然に一匹だけがそこに居るという感じでしょうか。

ほたる
10分間のBULB撮影です。
桜の枝に張り付いていますが見えますか~? 後ろに何か幽霊が見えたらもうあなたは、
取り付かれている(';')


そういう一匹だけを見るようになったのは父が亡くなった後からでしょうか。それとも今まで意識していなかったので、気付いていなかったせいなのでしょうか。いまだに謎のままです。ちょうど6月末に亡くなっていますのでホタルの時期に重なっていました。でも不思議なことに年に一回しか見ることができません。一度見た後は、その年はもう見ることはありませんでした。そして7月19日に出会ったのは、実はこの年初でよくこの時期まで生きていたものと感慨深いものがありました。もうその日にはクマセミが鳴いているというのに。

生後2ヶ月
ゆうれいだぞー
もう子供じゃないって言っているでしょう。<`ヘ´>


コーギー2ランキング


theme : ちょっとした出来事
genre : 日記

いたちの最後っ屁

以前にちきちきが鶏をいたちやら蛇やらと守っている話しをしましたが今回は、そのいたちの最後っ屁について

いたちの最後っ屁には、家族諸共皆ひどい目にあっていますが、最初の被害は、ずいぶん前に猫の八重坊が台所を荒らしまわるいたちを発見してこれを追い掛け回し、ついには風呂場に追い込んでしまいそこで、一発やってしまったのでした。それで不思議なことにヤエ坊はその被害から免れてお風呂場が数日間臭くって使えなくなりました。おかけで、近くの玉名温泉通いする羽目になりました。
やえ坊
在りし日の八重坊

二度目は、お茶の間にゴキブリホイホイを仕掛けたところねずみといたちが入り込んでいてベタベタになったうえにもがきあがいてここで一発やっていました。最悪な状態で茶の間はしばらく使えませんでしたが使わざるを得なくなりしばらく臭いを我慢しました。

そして先月に三度目がちきちきの身の上に起こりました。いたちは見た目はフェレットとしてペットになるような可愛さを持っていて、虫や蛇やねずみを捕食してくれるほど役立っているものの、同時に鶏すら襲ってしまうほど結構凶暴な所を持っています。
私の知り合いにうちと同じように鶏を飼っている家で夜、目の前で鶏が襲われていてしかも噛み殺して持ち去るばかりか、さらに次の鶏をというぐらい次々と襲って一夜にして全滅しまったそうでした。

それほど、油断ができない存在ですが、家にちきちきがいるだけでそれが全く起きていないということは成る程役立っているんだと思いました。それでそれを実証するかのようにいたちを追い詰めて逆にオナラを一発食らったということでした。朝家のお袋が朝ごはんを上げようとガラス戸を開けた途端に臭いもんですからいきなり扉を閉めてしまいました。それで家のちきちきはしばらくいじけて、御飯だよと告げてもしばらくソッポを向いていました。

生後2ヶ月
鶏守ってやったのにー
いじけてやる~<`ヘ´>


コーギー2ランキング


theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

すもも

前回はヤマモモでしたので今回は時期が過ぎましたがスモモです。

すもも


でスモモと書いたものの赤色でなく黄色に色づく品種の違うもので、時々これほんとにスモモなのだろうかと思うような品種で、今もちょっとスモモと書くと自信がありません。杏やスモモの場合は果実の真中に縦の切れ目のものがはっきりとはいりますが、家のはまるでりんごの小型のような形で、完熟するとすっぱさより水分の多い桃のような甘酸っぱい味になりミズミズしいものになります。

すもも2
まだ熟してない状態

熟したスモモ
熟したスモモ

食べる時はつめを立てて皮を剥ぎ取ることが容易で、すぐに全部を剥いてしまいます。そして口に放り込んで楽に食べれますが、真ん中に大きな種がありますのでそれを吐き捨てて食べます。この味を覚えたご近所さんからよくこれもそれとなく催促をしてきますので、なるべく知らない振りをしたり会わないように工夫をしています。催促する方が増えてきて自分たちの食べる分が少なくなりますので。(T_T)

生後2ヶ月
今度こそ食べれるようね~・・・・まだ熟してなかった(T_T)



コーギー2ランキング

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

ヤマモモ

先日ヤマモモで我が家は果実酒を作りましたが、実ができる季節の時はいつも梅雨時です。

やまもも


そのため果実の採集方法は特別なやり方をしています。一般によくやられる方法は枝についた実を棒などではたいて身を落してそれを採集していますが、私たちのやり方はブルーシートを木の枝の下のあたりに紐で宙吊りにして自然に落下したものがちょうどかごの中に誘導されて集めています。

ヤマモモの採集


だいたい半日ごとにかごの中のものを取りにいきます。そしてそれからが大変です。まずこれらから枝や葉っぱなど色色な物が落ちますので手で取り分けていきます。次に水につけて浮いた物ゴミなども手で取り除きます。さらに水につけたままにした状態で手で柔らかくなって腐れ始めのものや小さすぎるもの熟れてない物などとヘタの部分も取り除きます。そうこうして金網に一個ずつ入れてしばらく水切りを行います。

ヤマモモの水切り


しばらくしてから、今度は消毒を行ったビンにホワイトリカー・ヤマモモ・氷砂糖を入れて日付を貼り付けて完了です。3ヶ月後にやまももの実を取り除き実の壊れた部分の小さなものをコーヒーのろ紙で取り除きます。後は暗室の冷温保存して長いこと寝かせ続ける・・・長ければ長い程おつな風味になります。

ヤマモモの果実酒
6月23日に作りました。

次の日は氷砂糖の代わりに純粋な蜂蜜を入れて試しています。3ヶ月後にまた報告いたします。

ヤマモモの果実酒は一度味を知る人にはたまらない味のようで、よく季節になるとそれとなく連絡がはいってきてヤマモモの果実の具合を聞いてきたりしています。ただで飲ませろという合図のようですが全く無視しています。

生後2ヶ月
ワーイ、じゃさっそく味見をさせてけれ^m^ ・・・3ヶ月後だと言ってるでしょう


コーギー2ランキング

theme : こんなことありました
genre : 日記

歯釜



時々お邪魔しているサイトの中でダッヂオーブンで調理されている話がありました。

それで、ちょうどその日に来客があり何を出すか頼まれてたまたま鶏肉がありましたので、鳥釜飯にしました。そこで活躍したのが南部鉄鋳物の歯釜で5号炊きです。

ハガマ

私が小さい時に隣に老夫婦が住んでいてクドで歯釜を使ってご飯を炊いていました。そこに時々遊びに行って御飯を炊くのを手伝っていました。しかも薪を拾ってきてそれをナタで割ってちょうどクドにくべるサイズにして、釜戸の中に先に新聞紙を入れマッチで火を起こし小さい蒔きから徐々に火を大きくしていく様子を楽しんでいました。そして蓋の間から溢れる御飯の澱粉の汁が流れ落ちてオブラート状になるのを手で剥ぎ取ってそれを摘んで空腹を先に充たしていました。

そのために電気炊飯器で作るよりも実は歯釜で焚くほうが美味しく炊くことができるのですよ。
(^^)v・・・自慢話ですみません。

鳥釜飯を作るのには、鶏肉を一口サイズより小さいサイズに切ります。
これにニンジンとキノコ類をたっぷり入れて、昆布とカツオの合わせダシと薄口しょうゆと味醂にお酒なんぞ入れ後は秘密。・・・いつも行き当りばったりで何を入れたか忘れちゃったのです。<(_ _)> 下の写真で想像してください。
最初に一気に煮立てて、すぐに弱火でじっくり30分ほどそして火を止め20分ほど蒸したら最高にいい状態になります。鍋底のおこげの具合が絶妙なバランスにするにはちょっとした感を働かせないといけません。これこそ歯釜の個性が表れるものなのです。

鳥釜飯<
鳥釜飯だけというわけにはゆきませんので、味噌汁も作りました。
これも南部鉄のなべを使っています。

南部鉄の鍋


具は豆腐とモヤシと南関揚げで、ダシに味噌は白味噌8と赤味噌2のあわせでございます。白と赤の味噌の産地同士はなるべく離れた地域の物通しを使うといい味が出るようです。

で、この日もお客からは好評でしたが、食後はどうしても鳥の油で後口がイマイチですので稀釈したりんご酢なんぞ出すとこれがあと口がさっぱりしていいのです。女性には、特にこのような南部鉄を使うことで貧血気味の方に鉄分の摂取があってお勧めです。

余った御飯は、お握りにしてアルミ箔に油を塗ってその上に乗せてオーブントースターなどで焼きお握りにすると、2度楽しめます。

生後2ヶ月
おいしそうな臭いがするけどそれナーニー?
お腹が空いたようー(T_T)


コーギー2ランキング

うめぼし(2)

昨日の続きで、梅を漬け込んでからおよそ10日後の話です。

桶の中が梅から染み出た汁の量やらまた雑菌が侵入してないかなど、ちょっとドキドキしながら覗いてみましたら十分に染み出ていて今年もうまくいったとほくそ笑んでいます。

桶から取り出す前に紫蘇と一緒にいれる容器を十分に洗浄をしなければなりませんが、じつはこれが一番大変で労働そのものの疲れより雑菌をどれだけ除去できるかという気を使うほうで疲れます。滅菌やら殺菌ということはまずできませんので、洗浄作業といったほうがいいでしょう。

さて、その後容器を太陽の下にさらして殺菌作業と乾燥を行っている最中に普段はこれから紫蘇の葉を塩をかけて揉み続けることになります。
これもある程度慣れてないとなかなか上手に揉むことができませんが、最初揉む前の紫蘇の葉の多いのにうんざりしながら続けていると後にちょっとしか残ってないのに驚きます。・・・と書きましたが今回は手揉み紫蘇のパック詰めをお店で発見しましたので、これを利用しました。楽勝でした。

ということで、容器に梅と紫蘇を交互に入れて汁を加えました。これにあと少し秘密の味付けをちょっとくわえて出来上がりです。

梅干
梅干漬け込み完了です。

生後2ヶ月
うえーっ 酸っぱかったよー。(・o・)


コーギー2ランキング

theme : こんなことありました
genre : 日記

うめぼし

今日はどういうわけか、ネタが思い浮かばないので、よくこちらにおいでになられる方のblogを参照にお知恵を拝借と思っていたら、なんてことはない先日梅を漬けたのを思い出しました。

よく昨日の晩御飯のおかずを忘れるような頭をしていますので、まあー、仕方ないか~。

ということで、その日は数本ある梅ノ木から1本を選んで今年はこの木から梅をいただこうということで脚立を持っていって、手でもぎ取りました。と同時にチェーンソーも持参して上方へ伸びきって梅の実を付けている枝を切り落としてこれも楽に手でもぎ取ることができました。桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿と申しますので少々て荒っぽいことをしても許されるのです。

それで、とる前から気付いてはいましたが下の方に黒蛇がいて邪魔ではないのですが、作業に入ろうとしたら上のほうに逃げてしまいました。上方に伸びきっている枝を切る際に邪魔なのですが、いい加減にどっかに行ってくれると助かるのにと思っていました。で結局最後まで逃げませんので、追っ払うためにエアーガンで胴体あたりを狙って打ち始めたのはいいのですが、3発目で急に頭を動かしたために頭に命中気絶して木の枝からぶら下がってそのままになりました。間抜けなへびはそのままにしておいて作業を続けました。

くろへび
くろへびちゃん

およそ40kほど取れたでしょうかその後選別などをしてその日はタライに水を入れそのまま一晩漬け込みアク抜きをしました。
次の日はそれを取り出して底の浅い箱に新聞紙を敷きその上に濡れた梅を置き日陰干しです。

梅
これは梅です

その後は、大量の梅のヘタ取り。爪楊枝・ピンセット・カッターをそろえてテレビを見ながらだらだらと作業を終了して、大樽に漬け込み用の大きなビニール袋を敷いて梅と塩を交互にいれてビニール袋をとじます。その上に20kの重りを載せて当日はそれで終了です。その続きは次週梅の汁が出てきたらまた作業です。アー しんど。

梅の漬けこみ
梅の樽詰め

生後2ヶ月
今日は寝て食ってウンコしての一日でした。

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

除湿機

数日間雨が降り続けて室内はじめじめしています。

そのために、2台の除湿機を24時間フルに作動させて室内の湿度を下げるようにしています。台所では、野菜が思ったよりも早く腐敗が進行してしまいますが、逆に未熟の果物は、いつの間にか熟れていることがあります。どちらにしても過湿状態が長く続くと家そのものの痛みが早くなりますので、計画的に除湿機をローテーションで配置しています。

各室内の湿度の具合は、湿度が高い場合は、除湿機内に空気から除去した水が3時間ほどでタンク内にすぐにたまります。そしてその効果は、実際に裸足で床のジメジメした感触がスベスベになるといった按配に変わってきます。

今住んでいる建物は古い家屋で、時々その建築の有り様について、大工さんと話しをすることがありますが、時としてプロの方が見ても勉強になる部分もあると話をしています。日本家屋の一番の基本は湿度対策といったことでしょうか、そのため寒さに対してはどういうわけか隙間が多くて、ちょっと寒いのですが、縁側があるために保温効果はいいほうかもしれません。

床下の高さは現在立てられているものよりも高い構造で布柱を使用せずに風通しはよくしていたのですが、先代の時に布柱をして風通しが悪くなってきているのです。なぜそのようなことをしたのかと想像してみたのですが、家の地下は石炭の坑道があるために地盤が沈下してその賠償のために補修をしていたのでしたが、まだ沈下が続いていて、その補強のために布柱をしたのかもしれません。どっちにしても湿度に対して注意を払う必要性がこれから続くだろうと思っています。

生後2ヶ月
お尻がジメジメするのは湿度のせいかしら。
ちきちきがさっきおしっこしたからでしょう(T_T)

雷の話

今日も雷が鳴り響いています。ここ数日雷に悩まされましたので、我が家に雷が落ちた話を書きます。

これまでに我が家には3回雷が落ちています。それは私の目の前で落ちている数で、それ以外に落雷によると思われる被害を見るとどうも後5回は落ちている模様です。一番ビックリしたのは卓袱台のうえに落ちてきた雷で、ちょうど父は私の左側に私の向かい側から少し離れた所に母がいました。で爪切りを卓袱台の上に置く寸前に雷がパーンと音を立てて目の前が輝いたのでした。一瞬の出来事で何が起こったのかわからずにいてしばらく耳鳴りがしていました。

あまりにも近くに落ちるとドカーンという爆発のような音ではなく何かはじいたような音になることを初めて知りました。ただし、しばらく耳鳴りで悩まされました。この時点ではどこに落ちたかはわかりませんでしたが、光の方法を家族で話し合ったところちょうど見た方向の重なる地点が卓袱台ということで蛍光灯を伝わってオッこったということがわかりました。爪切りを置いた後に落ちていたら私は即死でした。

そのほかに茶の間から、雷雨を見ている時に、雷光は綺麗だなあーと雷見物をしていたら瓦の上から火花が飛び散り、しばらくボーゼンとさせられました。また落ちたんだと気付くのに時間がかかりました。でっ、落雷が落ちるたびにアースが取られていないためか電話が壊れてしまいます。

私が小さい時にもやはり雷の雷光を見物している時に無謀にも私は外でそれを眺めていたのですが、近所の木に落ちて葉っぱが飛び散る様子を見てわっ凄いと感心する間もなく立て続けに今度は目の前の木に落ちてその時の記憶では、衝撃で後ろに飛ばされたような記憶をしています。後は覚えていません。
ある人が言うのには気圧の関係で雷の落ちやすい場所があるそうです。

ちきちきは雷のときはどんなに呼びかけても出てきません。たとえ御飯ですよと呼んでもおびえていてからっきし駄目です。

生後2.5ヶ月
雷はからっきしダメなちきちきで引きずり出されてふてくされているところ

飛行気乗りの話

闘病中の父に医者から「車の運転はどうですか」と聞かれ「車の運転はできない」と答えると一瞬
医者の口元から薄ら笑いのような印象を受けたので、それでは父がかわいそうと思って、「車の
運転はできないけどプロペラ機の操縦はできる」と答えたことがあります。




車の免許を持たずまた車の運転もよくできない、どちらかというと不器用なタイプだと思っていました。
そんな父が闘病生活をしている最中に感受性高い青春時代の話をしてくれました。どうせ山登りだけ
が唯一の趣味なのでろくなもんじゃなかろうと、最初はあまり真剣には聞いていませんでした。




話は戦時中の話に及んでなんと陸軍の話に及んで悲惨な話を聞かされました。
これは、同じ陸軍内の先輩から話を聞いた話しということでした。今でこそ民間人の虐殺はタブーなの
ですが、実際戦闘状態になるともうどれが民間人か戦闘員かの区別がつかずまた、ただ単に家の
あるそばを通るだけでもその民間人が通報する危険性から殺さざるをえなくなる場合があったとのこと
でした。それはもう兵隊自体が苛酷な環境の中でどうやって生き延びるかという最善と思われる方法
を経験上やむを得ずやっていたということでした。




さて、では父はどうなっていたかというと戦闘機乗りになっていたそうでした。小さい時から飛行機乗り
ということは知っていて飛行機の運転の仕方など面白半分に聞いていました。 で、実戦ではどうだっ
たかというと、敵の空襲があると一斉に一線級の飛行機に飛び乗り滑走路から勇ましく離陸
・・・ここまでは格好よく聞こえますが・・・それから一目散に敵とは反対方向に逃げるのが父の仕事だ
ったそうです。はっきり言ってカッコ悪い父であるけどこれで命が助かったものですからむしろこれ幸い
だったのでしょうね。^_^;



空襲になるとこれに乗って逃げたそうな<(_ _)>

疾風




だんだん戦局が悪くなると、いつの間にか特攻機の志願兵になっていたそうでした。周りの雰囲気で
嫌とはいえない状況だったとか。そのことで、家のほうに上官が来て家の跡取りで、男一人しかいな
いのになぜ志願されたか祖父に尋ねてきたのですが、ここで祖父はもう好きにして欲しいと見殺しに
したそうでした。それを隣に座っていた祖母が怒って横からつねったり、こずいたりしているところを今
度は叔母がふすま越しに覗いていたという話でした。




そして終戦間際になると戦友が一人また一人と特攻機として知覧へ飛び立っていったそうで、後一週
間終戦がずれていたら飛び立つことになるはずだったそうです。そうやってからくも生き延びたものの
先に飛び立った戦友のことが忘れられなかったそうでほとんどこの話しはしたことがありませんでした。




同じ時期に九州の実家では、どういうことが起きていたかというと、なんと艦載機が飛来してきて我が
家を銃撃していったとのことでした。そのため瓦が何枚も割れてしまって、生きた心地がしなかった
と、祖母が話をしてくれたことがありましたので一度銃撃の後を探してみましたが数十年も経つとその
痕跡がどこにあるかよくわかりませんでした。最近になって家の近所の木を切り倒して欲しいと依頼を
受けた大工さんが鋸を引いている途中でガリガリ音を立てて歯がボロボロになり木から弾が見つかり
ました。そこのおばあちゃんに話しをきくと、そう言えば艦載機がこのあたりを銃撃したことを話をして
いましたので、うちの祖母が言ったことも嘘ではなかったということになります。




さて、終戦を経て軍隊を追っ払われて、GHQに土地を奪われて、食糧難に会い年老いた祖父母や
叔母たちの食糧確保と飢えに苦しみ、のち今度は高度成長期に入り馬車馬のごとく働き、ある程度
ゆとりができたかと思ったら今度は子供たちから、粗雑に扱われ、そして最後癌との闘病ということで
よくもまあー

人生を楽しまれたことかとしみじみ思うことがあります。






それで家のちきちきはと言うと、なんと艦載機に乗っているではないですか↓

ヘルキャット

ちきちきの乗った艦載機



家の雨漏りの原因はこいつだったのか~。<`ヘ´>




more...

tag : 闘病中 艦載機 疾風 戦争の話 特攻

プロフィール

必殺遊び人

Author:必殺遊び人
白露残日記(しらつゆざんじつき)
(写真:画伯近影)
streptomycin@forest.ocn.ne.jp

カレンダー(月別)
06 ≪│2006/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
星が見える名言集100
最近の記事+コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク