一泊旅行しました(4)

前回の続き




 早朝 目が覚めて外を眺めていると霧に包まれていました。

朝霧




地面をみれば雨の降った跡が見られ大丈夫かなと心配しましたが、それも杞憂に終わって
さっそく朝の散歩に出かけました。夏場の九重高原台地の朝の散歩はいいものです。
ペンションのまわりを鳥の鳴き声を頼りに双眼鏡を持ってぶらりと歩いて行きました。
シジュウカラ・ヤマガラ・ホオジロなどを確認
それにしてもすがすがしい。  最高に幸せ


朝食後ゆったりしたあとペンションを出発
姪はペンション泊は初めてでしたが満足した模様でした。





ペンションからわずか5分ほどで久住花公園へ。

花公園






花公園なんて行かなくてもいいよと最初姪っ子が身も蓋もないことを言うちょりました。
暑いお盆時ですのですべて満開で絶好調とまではいきませんでしたが。

花公園




ふたを開ければ大喜び。

はしゃぐ姪





とその前にソフトクリームを食べて ← 定番の

ソフトクリーム カップ




やっぱり花は綺麗ですね

花




それで花の中に紛れ込んで美人になれるかどうかという問題は別にして、
姪はもうグラビアアイドル気分 顔をお見せできないのが幸い もとい残念

グラビアアイドルじゃない




次回に続く





FC2 Blog Ranking


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 その他生活ブログへ


スポンサーサイト

theme : 国内の旅館・民宿・ペンション・ホテル情報
genre : 旅行

tag : ペンション 朝霧 散策 くじゅう花公園

一泊旅行しました(3)

前回の続き



 ペンションにはチェックイン開始時刻より早めに到着してしまい そのおかげで
建物の外でしばらく待つはめになりました。年寄りがいると気が短くなって
「早くついても中に入れてくれるはず」と勝手に自分の都合のよいように解釈して
しまい周りの者をせかせた結果こういうことになりました。




 車の中で退屈しているぐーたら娘

ぐーたら娘





それで今回お世話になるペンションはwoodnoteです。
木に囲まれている入口は夏場には涼しそうです。

woodnote入口




このペンションの前庭は広い芝生を持っています。
夜晴れていたらブルーシートを敷いてその上に寝袋を置いて
その中に入って星空を眺める予定にしていました。

woodnote芝生




ホールの様子
夏場には必要のない暖炉 ほかに図書室・ダイニング・それと給湯室がありました。

P1000397a.jpg





そしてここが私の今夜のねぐら

ねぐら






夕食は一階の食堂で食事をしますが、なぜか他のお客さんの静かなこと
 もしかしたらあまりこういうペンションに慣れていないせいなのかもとおもいました。
残念なことが一つだけ、一品一品出される間隔の間が少し長いため一つ食べ終わると
しばらく手持無沙汰になることでしょうか。
どんくさい姪っ子は「このぐらいがちょうどいいわ」と言っていました。
・・・・ほんに現代っ子って十人十色なんだ。





夕食後は露天風呂がありましたが今回は内風呂=展望風呂に入りました。
そして夜の天気がよさそうでしたので、芝生に行って空を見上げていました。
はじめのうちは満天の星で天の川が見え同時に木星が出ていましたので、
フィールドスコープで楽しみました。ただ、そのうちにもくもくと雲に覆われて
遠くで雷鳴がするようになりここで中断しました。

 

 ペンションの夜景

夜景



その後は、疲れていたのですぐに寝てしまいました。
姪と母はしばらく話しこんでいたようで楽しんだのかな




 次回に続く






FC2 Blog Ranking


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 その他生活ブログへ



theme : 国内の旅館・民宿・ペンション・ホテル情報
genre : 旅行

tag : woodnote ペンション 夜空

一泊旅行しました(2)

前回からの続き




 阿蘇の雲海を期待して菊池渓谷を出発しましたが、残念なことに
菊池阿蘇スカイライン 北外輪山に雲がかかっていました。

外輪山の雲




期待はずれで残念でしたが、それでも道路脇に駐車して阿蘇市内を眺めました。
う~ やっぱりだめでした。

P1080087a.jpg




それから、世界一という吊橋を目指して菊池阿蘇スカイライン  -  やまなみハイウェイ  -  牧ノ戸峠を越えて九重町の大吊橋へと

大吊橋




へとへとになって到着しましたがここで家族が何を言ったかというと、姪いわく「入場料500円も支払って橋を往復する必要ない」。母いわく、「疲れているので私いいわ」ということで駐車場から橋の見えるところで写真撮影のみで、それから出発。苦労した割に家族には不評です。





そして、そこから九重山系をぐるりと半周して、その途中で男池に到着。
九重山系の一つ黒岳は天然木の森におおわれた山ですのでその麓からは綺麗な水が噴き出しています。東京から来た姪はその透明な川にびっくり。見たことがなかったのでしょうか。子供の時も星を見たことがないとか言っていたことがありますので、こういう自然の姿は都会人には純粋に驚くのでしょうね。


男池




姪はこういう湧水をそのまま飲んだことがなかったので、最初はためらっていました。ただ手を水の中に入れた時の冷たさにびっくりしてから好奇心がわいて水を飲んだようです。
ミネラル分多くわずかに炭酸の気配を舌先に感じていましたが、近くに炭酸水を出す湧水があるそうですのでそれが正解なのかもしれません。

水質検査




近くを散策してみました。子供のころ里山の中をみているようで、懐かしい植生でした。
あまりブナの木をみることはありませんが、ここではごく自然に生えいてるのでうらやましいような。
たまには大きな木が大岩を覆っているたくましい自然の姿に感動します。

たくましい自然








ここでお昼高菜ライスを食べて出発しましたが、ただこの段階でさすがに疲れましたので、途中でレゾネイドクラブくじゅうでジュースを一杯飲んで休み、姪がお土産にビールを買うというので地ビール村に行ったところなんと1月から閉鎖していたのです。地図が古くなっていたせいかこういう浮き沈みは覚悟しておかないといけないようです。


地ビール村




がっかりしながらペンションへ向かいました。(T_T)



次回へ続く










FC2 Blog Ranking


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 その他生活ブログへ


theme : 旅行
genre : 旅行

tag : 菊池阿蘇スカイライン 日本一 大吊橋 雲海 男池 黒岳 地ビール村

一泊旅行しました(1)

お盆に姪が帰郷してきましたので、久住に一泊旅行をしてきました。





 ただし今回ちきちきは、お留守番です。
高齢の母の面倒をみながらまた夏場を車で旅行をしますので、どうしてもちきちきまで世話をすることができないのです。それでタイマー付きの自動給餌機を購入しました。早朝3時に出発する前にちきちきに朝ご飯をたっぷり与えて自動給餌機は夕ご飯から。  ・・・にわとりたちには朝ご飯だけ




自動給餌機↓

自動給餌機





5時ごろ菊池渓谷に到着、暗いのでしばらく休んでから散策を開始しようとしたらすぐに母が歩けないと言い始めたので車の中で待っていただくことに。幸先の悪いスタート

菊池渓谷入り口






すごい水量に

渓谷






滝のプラス(←間違い)マイナスイオンを浴びながら

滝




ひんやりとした朝もやの中を散策する。

あさもや








早朝はすがすがしい。





次回に続く








FC2 Blog Ranking


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 その他生活ブログへ



theme : 旅行、旅、ドライブ
genre : 旅行

tag : 一泊旅行 菊池渓谷 朝もや

プロフィール

必殺遊び人

Author:必殺遊び人
白露残日記(しらつゆざんじつき)
(写真:画伯近影)
streptomycin@forest.ocn.ne.jp

カレンダー(月別)
07 ≪│2009/08│≫ 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
星が見える名言集100
最近の記事+コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク