宇宙ステーション

国際宇宙ステーション(ISS)を見ました。



早朝 6時から5分ほど空を通過するってんで、手ぐすね引いて準備していました。
というより母が入院していますので家事で繁忙状態、気づくともう3時近くになりました。
それで、カメラやフィールドスコープを準備したりしていたらさらに4時近くに
なりましたので、もう寝れません。


さて6時前に外に出て設置場所を検討
カメラをバルブ撮影に設定して待っていましたがなかなか出てきません、
なんてことはないつい習慣で南東側を見ていたのです。実際には南西側から現れるので
勘違いしていたのです。ですぐにカメラを南西側に、あっと思う間もなくほとんど頂点近くを
ものすごいスピードで宇宙ステーションが通過していたのです。



というわけで写真は途中から航跡が写ってしまいました。

宇宙ステーションの航跡



60度ぐらいで通過すると思っていたので、うちの三脚では頂点に合わせることができません。
それでも何とか航跡をとらえました。さらに倍率24倍のフィールドスコープで覗いてみましたが、残念なことに点にしか見えません。しかも移動が速いのなんの 照準器をつけていないともう追いついて見ることができないのです。




最後のほうは北東側に衛星が去っていく姿をカメラに捕らえました。

北東側




ほんのわずかの間の興奮でしたが、またいい思い出ができました。それにしても冬の朝はつらいなあ
12月8日朝6時頃(九州の大牟田)









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tag : 国際宇宙ステーション 大牟田市

むなしさを感じること

数日前 母が入院してしまいました。



夏ごろより体調を壊していて、気弱になってきていたのです。
そのことを心配していましたがついに入院までするようになりました。

父が亡くなってから時々持病の発作に襲われてはいたものの適切に対処してきて
何とかかれこれ15年以上持たせることができました。今回も何とか乗り切りたいものです。





さて題名の件ですが、母を見舞った後に病院の近くに友人宅がありましたので、
久しぶりに友人のお母さまにお会いしました。さすがにうちの母とほとんど変わらない年齢ですので、
ずいぶんと老けてしまっていて声も何か濁っているようになられていました。


 ですが最初は世間話から始まっていつものように明るく振舞ってらっしゃるご様子。
お達者で何よりと感じ入って話を続けていたのですが、あとになって「ところでお名前は何と
おっしゃったでしょうか」と・・・・まさか


と つまりボケが進行していて世間話に調子を合せているだけだったのです。



今朝 出かける時 郵便受けに入っている葉書は またもや「喪中につき…」
そして母の入院と 今回の友人の母君のボケ・・・





目の前に体はあっても、もう魂はどこか遠くに行ってしまわれたような虚しさで辛い一日でした。







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