公と無礼講

今日はなんて寒い日なんだ


暖かい日が続いていたので、ひさしぶり寒い日が体にこたえています。
しかも寝袋を着てPCに向かっているという・・・普段母親が暖房ガンガン使ってますので、その分私のほうが緊縮財政です。年寄りだから節約できない。

姪が昨日skypeやろうなんて約束しておきながら、すっぽかしやがって~という恨みつらみを書いてやろうかと思っていましたが、そこは大人   昔から女の子にはひどい目にあっています。まさか身内からとは・・とほほ~(+_+)



 公と無礼講の使い分けを考えていました。会社で仕事をしているとその境というものがはっきりしていなくて、部下と上司の間でのちぐはぐとした関係が続いてうまく任務を遂行することができなくなります。以前勤めていた所では、自分がなかなか心を開かなかったために上司をひどく傷つけたことがありました。酒を飲んで羽目を外すということができなかった性格でした。飲むとすぐ寝てしまう。

 それには一つ理由があったのです。企業秘密のことで絶対しゃべってはいけない状況にあったからです。今でこそセキュリティーソフトが必需品の時代ですけど、その当時はまだセキュリティーやコンプライアンスについてそれほど意識されなかった時代でしたので、飲み屋でぐでんぐてんに酔っぱらってベラベラ事業内容をしゃべっている様子をよく見ていたからです。まあ、その点おかげで逆に情報収集に苦労はしていませんでしたが、







郷土近くの柳川という城下町がありますが、戦国時代に活躍した立花宗茂という大名がいました。子供の頃はよく小さい藩でしたので大したことない戦国大名だと思っていましたが、いろいろ郷土史家の人たちの話を聞いていたらとんでもない戦国大名だということが分かってびっくりしました。もとは大分県の大友宗麟の分家であり最強の軍団を持った人でした。博多の立花山や大宰府の岩屋城を拠点にしていたそうです。その後 大友宗麟の勧めで豊臣秀吉の配下になり今の柳川に城を持つことになります。大雑把な紹介で申し訳ありませんが、詳しくは立花宗茂の本の読んでください。



その宗茂さん関ヶ原で西軍についたために一時期藩を取り潰されますが、大変仲がよかった加藤清正公に客分としてしばらく居候することになります。その期間いろいろな面白い実話があってそのなかで、熊本城ができた際に新しい家臣を雇うことになりその席に同席するように誘われたそうです。清正公は全国的にも有名な大名ですのでいろいろな人が応募してきます。それこそ若くて強そうな人たちが来て頼もしい話でしたが、清正公はどの人を採用したらよいかアドバイスを宗茂公に求めたところ、戦には使えそうにない年寄りを指名したためいぶかったそうです。

でもこれにはちゃんとした訳がありました。もともと宗茂公はわずかな軍勢で数倍から数十倍の敵を鮮やかに倒してきた実績を持っています。当然のことながらそのわけを清正公は尋ねることになります。長期にわたって苦しい戦いをしてくるとどんなに屈強な武将も根負けしてしまいますが、合間に面白い話をする人がいることでそれまで張りつめていた心がほどけて潤いが出てくるそうで、その結果気持ちにゆとりができて敵を打ち負かすことができると諭したわけです。清正公この話にすごく喜んだそうです。

 宗茂公は武闘派の武将たちの評判がよくていろいろいな大名から誘いがかかったり、また藩を改易された時の家臣たちは特別に引く手のあまたの状態だったとの話もあります。またその戦上手と誠実さから豊臣秀吉からばかりでなく敵方になった徳川家康からも誘いがかかりここでもしばらく同様に世話になることになります。秀忠のお伽衆として幕府中枢の話を知る機会に恵まれ、その時代には珍しく柳川藩を再興させてもらったのです。以前の石高には及びませんが、家康から十五万石以上与えてはならないと言われるにはひとつにはそれ以上与えると徳川家から離れてしまうのではという気持ちがあったとも言われています。さらに家光の時代においても家光が手放さなかったそうです。そのために柳川にいる期間が短くなったのは皮肉なことです。





たまにこんな曲(なまえのないうた)も聞いています。






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tag : 宗茂 清正

シミレーション もう何回目だっけ

シミレーションネタばっかり




だんだん寒くなってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか
ここ最近テレビを見ていませんが、なんといっても外国資本がテレビ局に入りこんだせいでしょうか
まず面白味がなくなってきたことやら、


捏造報道みたいなうわさもちらほら

イチローさ~ん



物騒なお話やら

ほんとかよ~

等々あってここ久しくパソコンに向かってばっかりの日々が続いております。
それでまたフライトシュミレーションのお話。 ・・・言い訳はここまで 好きものです。






ミッションの中の救援活動などを好きで時々やっています。



デナリ ベース キャンプへのチャーター便

登山家に物資をTalkeetna(PATK)からKahiltna Glacier(氷河まで)空輸する仕事が途中から救援活動するというミッション マッキンレー山の途中にあるキャンプ場に負傷者を乗せて帰るというお話です。

Talkeetna(PATK)


登山家植村直巳氏が遭難したというあの有名なマッキンレー山で行われます。

マッキンレー


着地点は勾配のある地で滑り落ちないように吹かしながらコントロールするという面白いミッションです。

マッキンレー キャンプ地




雪山に消えた同僚

カスケード山脈のどこかで消息を絶ったパイロットを見つけ出すというミッションです。
以前二回ほどやったことがありましたのでまた同じ場所で遭難しているだろうと行ってみたらいないのです。
その都度場所を変えてやっているのか、それとも私の記憶違い。

雪山の遭難者





日没まで一時間 - 遭難者はどこへ

三日前に消息を絶った軽飛行機を捜索するチームの一員として任務に当たるゲームです。
今回は端折っていきなり救急車に乗っけてしまっています。

救急車まで





時として怪しげな結社の後を追跡して東北の太平洋側のある海域にある秘密の島に着陸するという任務の遂行を行ったり、確かこのあたりが地震の発生源だと思ったのですが。

秘密基地

はたして生還できるかどうか、離着陸するときにトンネルくぐるっていう技がすごいのです。

脱出


つづく  ・・・・ と思う。(^^)







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tag : マッキンレー 救援活動

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