床上浸水

寒い夜になんと床上浸水。


みたいな状況に深夜の2時に起こったのです。
前日は夕方にいきなり断水になって料理ができない状態。仕方ないから弁当買ってきてあとは
成り行き上寝てしまいました。そして深夜2時に目を覚まして台所から水の音がしていたので、蛇口を
開けっ放しにしていたのを忘れていたんだとおのれの不始末を笑ってそのまま入って行ったら、足元がひんやりと
水に濡れていました。

 
 当初は何事なんだと頭が混乱しながらもすぐに部屋の電気をつけるとなんと床一面水浸し。
流し台の排水口をゴミでふさいで水があふれて出ていたのです。
まず水道を止め排水口の穴を貫通させた後 浸水状況を確認
床は必ずしも水平になっているわけではないのでいちばん深いと思われるところから、ショベルで
水をすくい出してバケツに入れるという試みをしましたが効率が悪いのでさらに
チリ取りの大きめなやつで水をすくい上げるという方法が無難と・・・・てなことをあーだこーだとやっているうちに
何とか水の除去に成功。 ここまでかかった所要時間はなんと一時間弱
我ながらいつも緊急な状況下での冷静な行動にいつも感心しているのですが、普段の平和な
生活の中ではただ、ただもう堕落した役立たずで煙たがれる存在なのです。

 で、その冷静沈着な行動を誰にもみられずに今日もまた朝がやってきて、誰も深夜に起きた難事件を
知らずに通り過ぎていく今日この頃なのでした。 







大牟田市の海岸沿いにあるため池で、何かが浮かんで見えたものは、

なんでしょう

拡大して見ると後ろ向きで、カツラでもかぶっているように見えます。

うしろ向き

カンムリカイツブリ(冬羽仕様)でした。

カンムリカイツブリ

冬にやってくる冬鳥ですが一部本州の琵琶湖や青森県の湖沼で繁殖します。
夏羽の方がきれいなのですが、本州に行くことがないので写真はありません。




それで、これはかんむりのないカイツブリ(冬羽仕様)

カイツブリ

年がら年中国内でよく見かける淡水の水鳥です。
嘴の付け根に黄色い部分があります。


カイツブリ科は水上生活がほとんどです。見ていると時々水上から消えていなくなりますが潜水して魚をとっています。
勉強不足なので詳しい内容については後日にでも。







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ひさしぶりの(2)

ちょっと間が空きましたが前回からの続き




 私が今住んでいるところは以前から住宅が多くなってきて自然環境がどんどん破壊されてきています。
おかげで野鳥の会に入りながら野鳥の種類はもっぱら図鑑からしか入っておらず直接に野鳥見て学ぶ実戦派というわけではありません。ということで実はこのホシハジロは生まれてはじめてみたという情けない現実。
何事も物事の始まりは必ずあるので。 ただ遅かっただけ・・・・。




ホシハジロのオス
ref: フィールド日本の野鳥から抜粋 
L=45cm 雄の頭部と首は赤褐色、胸は黒く、体は灰色で、上・下尾筒は黒い。嘴は黒くて先端近くに鉛色の帯がある。


ホシハジロ

前から

ホシハジロ

ホシハジロのメス
ref: フィールド日本の野鳥から抜粋 
メスは頭部から首は褐色で、目の周りと後ろに灰色の線がある。

ホシハジロ

オスの目が真っ赤っていうのは印象的なのに対してメスのつぶらな瞳は愛らしいですね。








コガモのアップもとれました。

L37.5cm小形のカモ。雄の頭部は栗色と緑。体は灰色で肩羽の外側が白いので、体の中央に白い水平の線となって見える。腰の両側には、黒線で囲まれた淡黄色の三角斑がある。嘴も足も黒い。飛翔時は翼鏡の前後に2本の白線が出るが、前方の線の方が太い。

コガモ

体の中央に白い水平線・・・・現実では教科書通りにならないこともありますがここは流してください。
羽根の納め方にもよるようでこのように白線が出ないのだと思います。
ただ、時としてよくみるコガモも亜種の可能性もあるのではないか期待も入るのです。


それで以前に撮影したコガモの写真でちょっと確認。(ちょっとピンぼけ写真)
羽根を胴体に束ねる方法は少しばかりわかりにくいのですが、
肩羽は胴体と翼の間の上に覆う羽根のことです。

コガモ


前から

コガモ

目だけ見るとなんか睨んでいるみたいでいまいち






ヒドリガモ

今回の撮影第一目標でした。今までなかなか警戒心が強くて小さくしか写せませんでした。

ref: フィールド日本の野鳥から抜粋 
L48.5cm中形のカモで嘴は短く、くびも短い。水上では体を高く保っている。雄の額から頭頂は黄白色で、頭部から首は茶褐色、目の後方は緑色光沢をもつ個体もいる。
胸はぶどう褐色で、体の他の部分は灰色、下尾筒は黒い。雨覆は白くて飛翔中に目立つ。嘴は鉛色。

ヒドリガモ

>目の後方は緑色光沢をもつ個体もいるという写真

ヒドリガモ

前方から

ヒドリガモ

淡水の水草を食べているようですが、新聞に有明海の海苔を食べ荒らしているという報道がありました。
ref: KBCより 50年間謎だった有明海で収穫前の海苔が一夜にして消える奇病『バリカン症』の原因が『カモが海苔食ってる』ことと判明。

犯人はこいつだったのです。俺だって国内産の高級海苔はあまり食べてないのに~。






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ひさしぶりの

そういえば野鳥はどうした




と言われるかもしれませんが、ひさしぶりに散策の時間がとれたので年末と7日に
散策をしました。それで撮影したものが下記の写真



うしろむきやら

うしろ向き


逆光やら

逆光


顔が枠からはみ出すとか

いきなり


顔を隠すとか~

DSC01858.jpg



などなど数多あるクズ写真の中から数少ないまともな写真
ヨシガモです。光のあたり方で綺麗に見えます。

ヨシガモ


近くで見ると見間違えることはないのですが光線の具合やら遠方からみると時々見間違えていたのがコガモです

コガモ


セグロセキレイです。

セグロセキレイ

セグロセキレイとハクセキレイとの見分け方は過眼線と言われる目の上を通る黒い細い線があるかないか
で見分けられます。ちなみにセグロセキレイは日本にだけいる固有種になりますがハクセキレイに追い立てられているそうです。
下は別件で撮影したハクセキレイ。ちょっとピンぼけ

ハクセキレイ


ちなみにもう一種類 キセキレイ

キセキレイ

堤の対岸側でセキレイ特有のしっぽを上下に上げ下げしてチョコチョコ走りまわっていました。
しかもついでに映ってしまったような。
この三種合わせてサンセキと呼んだりすることもあります。


ハシビロガモのメス
この堤にいる鳥たちは周りに人や車が通ってもそれほど警戒感がないので
近くにいた鳥も撮影できました。

ハシビロガモ メス



首かしげるタシギ?だとおもう。ちょっと自信ないけど。あとで詳しい方に聞いてみます。

DSC01780a.jpg


なんつう長いクチバシ これで役に立つの~ とお尋ねの方に
疑問に答えます。 下写真

食事中

道に落ちたゴミを拾うのにわざわざ体をかがめて拾うと大変ですがちょうどトングでごみを拾うとらくらく取れるのに
似ているような気がします。そんなもんかな。(^^)








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謹賀新年



あけましておめでとうございます。




旧年中はお世話になりました。

晦日についてblogを書いている最中に忙しくなって結局年を越してしまいました。
ということで記事の書き直し。
母はまた年を越すことができました。いつも今年は年を越せるのだろうかと気をもむ毎日です。
もう何度目なのか数えるのをやめてしまいました。


さて、また新しいものに切り替えるために今年のテーマは何にしようか・・・・ まだ考えてないんだな~。
少し大きめの模型飛行機でも作って飛ばしてみようかな。 




今年の干支の絵を表現したかったのですが、なにも思いつかないので
かわりに星座の中のおひつじ座でお茶を濁しちゃいます。

下の方にちょこっとだけですけど、御愛嬌です。

おひつじ座

昼は庭に来る野鳥を見ています。そして夜 もし晴れていれば星野の写真を撮っています。
同時に星の地図と照らしあわせて星を確定しています。
そして図鑑で見比べます。もっと精度の高い天体望遠鏡がほしいのですが分相応で生活を楽しみたいです。
中国からの汚れた風さえなければもっと多くの野鳥ときれいな星空が撮れたのに。












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