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手術をするということ

ひさしぶりの掲載。



 しばらく母の容体が芳しくなくてその対応に追われる毎日でした。
それでタイトルのような状況に追い込まれています。
母も年齢的に手術に耐えられる体かどうかもうギリギリのところにいます。

心臓の弁の開閉が心臓の肥大によってうまくかみ合わずに逆流している模様なのです。
若い時から心臓に問題を抱えていましたので、おそらくみんなより早く他界するであろうと親戚等
思われていたのですけど、なぜか親戚兄妹の中で一番長生きしたのです。
おかげでもし葬式をしてもお呼びする親戚がいないという皮肉な話に。

それはそれで内々で目出度い話なのかもしれませんが、それこそ家族だけの葬儀ということで
寂しい見送りになるのかな~。



さて、ここから本題 大学病院の循環器外科の教授にお願いすることにしました。
先生はそれほど難しい手術ではないとおっしゃってくださっています。
ただそれは年齢的な体力によってどのような事態が起こるか分からないので100%保証しかねると
いう話なのです。

これまで従兄とその後任の主治医によって内科的な対応をここ数十年続けてきていますので、
心臓以外の内臓は健康なのです。血液検査したら私のほうが良くなかった。(T_T)
あと家族と本人次第ということでしたので私がその決断を下しました。

母へ説得は、今の状況だと他の内臓に負担がかかりどのような症状を発症するかわからない。
これによりおそらく苦しみながら亡くなることになるかもしれない。それならば手術を行う賭けをすべきだと
それにもしうまくいかなかったら麻酔のかかった状態で亡くなるので苦しむことがないという
とんでもない説得をしたのです。・・・・合法的安楽死
そして覚悟を決めました。



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theme : 医療・病気・治療
genre : 心と身体

tag : 三尖弁 僧帽弁 心臓手術 高齢

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