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へんな勘違い

お寺を間違える  つい最近の話。





留守電に和尚さんが亡くなられたということで急遽
夜に喪服を準備して車で1時間ほどかけて出かけてみると別に何もなかったような状態。
でもそれがここのお寺の仕来たりかどうかとも知らないので、とりあえず
玄関から声をかけて問い合わせたのでした。


そしたら、その和尚さん生きていたのです。
連絡を受けて出向いた旨伝えると「それは何かの間違い」と二人でいろいろ話をして
考えても埒が明かず、そのまま退散。


総代と名乗られた方の名前を知らず、やっぱり電話のかけ先を間違えたのではと思い
帰りの運転中にふと家の菩提寺の寺の名前をいくつか口ずさんで思い当たるお寺へ
進路を変えてまた30分かけて直行。
 

そしてつきとめました。お寺の奥に受け付けのテーブルと提灯ぶら下げていたのです。
ただもう10時過ぎていたので誰もいない状態。とりあえず仁義を切ってそのまま退散しました。





口述では時としてその人の癖や、また録音の質によってとんでもない誤解を招いてしまいます。
状況にもよりますが今回の場合は、地方独特の訛りのせいではないかと思いました。決して吃音とかではありません。








変な勘違いというと  ・・・ やらかしました。私がまだ幼いころ
知り合いの方が倒れたので急いで救急車を頼まれた時、「おばちゃんが産気づいた」と大きな声で
叫んだら、「バカ、デブが急病になっただけ」と関係者から罵声を浴びせかけられたのです。
その時のおばちゃんまだ意識がはっきりしていて、あんまりだという顔をしたのが印象的でした。
なぜ産気づいたと言ったかは推して知るべし。







で、その産気で思い出した勘違い
女の子たちと冗談言いあっていて話の流れから、いろいろ突っ込まれて
切り返し切れずに居直って、「病院送りにしてやる」と笑いながら言ったら、
相手のなかの一人がなぜか神妙な顔になり、その場の雰囲気が飲み込めず
もしかしたら私に気があってそうなったのかどうかわからず。
思わず「病院といっても決して産婦人科じゃないから」と返事。そのあと袋叩きになったというお粗末。



まだ他にもあるのですがそれ以上書くとあとわずかな私のプライドが消えてしまう。






今年の桜は咲くのは早くて散るのもあっという間でしたね。
家の駐車場にある桜の木の下で、ゴザひいて友人とBBQでもと計画していていましたが。
そのためにせっかく購入したタープが納品される前に散ってしまったのです。
時間がただ虚しく通り過ぎただけの春でした。





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theme : ひとりごと
genre : 日記

tag : 和尚さん 勘違い 生きていた

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