天文学的

サイコロのぞろめの出来る確立について考えていましたら、生き物はなんだろうと思いました。 ・・・・ ネタ切れになっても、なぜかすぐ変なことばかり考えて書いてしまいます。<(_ _)> 



生き物として成り立つための環境は、水分と気温そして防紫外線ということでしょうか。

太陽から地球型の惑星までの距離が成立するためには、たまたま太陽系規模の空間に必要な質量は自ずと決まってくるでしょう。
そして惑星の配列も外側に大型の木製型惑星の存在は、流星衝突を防止する傘の役割を果たすため、安定した地球型惑星の存在があるでしょう。
原始地球はメタンでおおわれた環境で、温室効果により大気内は飽和水蒸気にあふれていて臨界点がきて始めて大雨が降り今の海洋が完成しています。

ここまで到達するまでにものすごい偶然の連続ですね。



そして、生命の起源に触れますが、どうも波打ち際とか絶え間なく波がある状態拡散されるような環境から生み出されたといわれています。海洋内ではミレラル分や雷による放電によって自ずと化学合成がなされ、自然と組み合わされてアミノ酸形成し、細胞内の核にあたる原始的な遺伝子が完成した可能性が高く、また泡の存在は細胞膜を形成したとかんがえられています。

この膜状のものと核の部分が組み合わされて細胞が形成されますが、ここまでに至るまでにどのくらいの期間がかかったのでしょうか、ここまでの確立はもう天文学的としか言いようがありません。

さて、これより先は遺伝子のかけ合わせがそれこそ無数回にわたってかけ合わせられたと考えられますが、その時に偶然に自己複製の機能をプログラムした遺伝子の配列が出来上がって、同じ配列が増えますが、何かのきっかけで痛みという機能も獲得することで自己防衛機能を身につけるようになるのは、自然な考えでしょうね。

あとは、割愛します。



それで、私たちもじつは偉大な試行錯誤の中のひとつで、経過中なのかもしれません。それでも、太古の今までにわかっているだけでも生物の大量絶滅を経験してきていますが、そのわずかな隙間を通り抜けて私たちが存在しています。

それから、もし神というものがあってこういう試みをしているとしたら、またその上にこの神を操る存在があっても不思議ではないような気がします。

ということで、グリーンジャンボを購入して当たるだろうかという出発点からはるか遠くの・・・当たるとか外れるとか夢のような話を考えていました。



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