木苺のジャム
数日前に木苺のジャムを作りました。
家族では竹の子を食べきれないので余分にニョキニョキ出てきている竹の子を刈り取らなければなりません。なにぶん竹の子は小さいものを採るとそれに刺激を受けて立て続けに出てきます。そのために数日おきにスコップを担いで採りにいっていたため雑草のことをケロッと忘れていたのです。それで、下調べしたら背丈以上になってしかも葛がはびこっていました。その中で赤い実をつけた木苺を見つけました。

それで今日はジャム作りを考えました。

雑草を刈り取る前に木苺の実を収穫しました。

まずは計量。 この日の実の重量は600g それで砂糖は300gの勘定で計画します。

実を崩さないように水洗いしたあとは網にすくって十分に水分を落としたら、鍋に入れて砂糖を上からかけてしばらくおきます。鍋の底に実から染み出した汁が出てきます。

そしてなべをコンロに置いて火を通しますと、あれよあれよと実から汁がどんどん出てきます。しばらくこの状態を続けていって水分を飛ばしていきます。

沸騰し始めると灰汁が出てきますので、灰汁とりを行います。

と同時にジャムを入れる容器を煮沸しておきます。

当然のことながら煮沸後は乾燥ですね。

鍋の火を落としたあと、しばらく置いて荒熱を落としときます。
充分に熱を落としておかないとガラスの容器に入れたときひびが入ります。
ちょっと入れ方が下手かなあ〜^m^

そして瓶詰め完了

そしてパンに乗っけてジャムの試食です。
いっただきま〜す。

味の感想は、一般のイチゴの味にすっぱみがあって独特の風味が持ち味のようです。
そして種があるせいか粒粒があります。でもこの粒粒を噛みしめる感じがお好きな方もおられるようです。総じてジャムとしては上等だと思いました。
季節ごとに自然の恵みを味わえて、しかも保存食になり最高です。



家族では竹の子を食べきれないので余分にニョキニョキ出てきている竹の子を刈り取らなければなりません。なにぶん竹の子は小さいものを採るとそれに刺激を受けて立て続けに出てきます。そのために数日おきにスコップを担いで採りにいっていたため雑草のことをケロッと忘れていたのです。それで、下調べしたら背丈以上になってしかも葛がはびこっていました。その中で赤い実をつけた木苺を見つけました。

それで今日はジャム作りを考えました。

雑草を刈り取る前に木苺の実を収穫しました。

まずは計量。 この日の実の重量は600g それで砂糖は300gの勘定で計画します。

実を崩さないように水洗いしたあとは網にすくって十分に水分を落としたら、鍋に入れて砂糖を上からかけてしばらくおきます。鍋の底に実から染み出した汁が出てきます。

そしてなべをコンロに置いて火を通しますと、あれよあれよと実から汁がどんどん出てきます。しばらくこの状態を続けていって水分を飛ばしていきます。

沸騰し始めると灰汁が出てきますので、灰汁とりを行います。

と同時にジャムを入れる容器を煮沸しておきます。

当然のことながら煮沸後は乾燥ですね。

鍋の火を落としたあと、しばらく置いて荒熱を落としときます。
充分に熱を落としておかないとガラスの容器に入れたときひびが入ります。
ちょっと入れ方が下手かなあ〜^m^

そして瓶詰め完了

そしてパンに乗っけてジャムの試食です。
いっただきま〜す。

味の感想は、一般のイチゴの味にすっぱみがあって独特の風味が持ち味のようです。
そして種があるせいか粒粒があります。でもこの粒粒を噛みしめる感じがお好きな方もおられるようです。総じてジャムとしては上等だと思いました。
季節ごとに自然の恵みを味わえて、しかも保存食になり最高です。

comment
友さんへ
せっかくいただいた承認待ちコメントを誤って削除してしまいました。<(_ _)>
迷惑メールが同時に来ていましたので、次々に制限・削除と繰り返しているうちに
行を間違えて、友さんのコメントまで削除しました。
申し訳ありません。
迷惑メールが同時に来ていましたので、次々に制限・削除と繰り返しているうちに
行を間違えて、友さんのコメントまで削除しました。
申し訳ありません。
ありがとう。
お気遣い無く。
とても懐かしい木苺。
一個つまみ食い。
ごっちゃん。
お気遣い無く。
とても懐かしい木苺。
一個つまみ食い。
ごっちゃん。
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Author:必殺遊び人
白露残日記(しらつゆざんじつき)
(写真:画伯近影)

