寄生虫の話

以前にサナダムシを使って減量する話を書きましたが、今回は税金に寄生している官僚の話な~んて。 ← タイトルと違うぞ<`~´>


 よく天下りするためにほんとにこの事業を興す必要があるのか怪しげな事業を国の税金でやっていますが、彼らの生きざまを見ているとある意味哀れな存在に感じてしまいます。公共事業のおこぼれで生きていて決して子供たちに自慢できるものでなく、また官僚機構での落ちこぼれでもあるからです。


試験に通ったからといって必ずしも有能かというと、ペーパーテストは得意というだけでではこの他に何かあるのかというと「言い訳だけは」ほんと流石東大出だなあ~と、感心しますが、親や教師たちから言われたことを素直に教科書をよく記憶しているものの、では教科書に載っていないことにどのように対処すべきか、その処世術を知らない。
 顕著に表れているのは外交術というものではないでしょうか?  そのしたたかさな某国の外交に翻弄されて完璧になにもできない稚拙としかいいようがないくせに威張ることだけはエリート。


 威張れば威張るほど、余計に哀れを感じてします。
そこで、 彼らが誇りを持って仕事ができる環境を考えました。


 国内の零細・中小企業の中には、かなり面白い技術を持ったものがありますが、いかんせんそれを有効に活用できない状態にあります。まず金融機関からの融資と狭い範囲でしか販売を行っていないこと。そして特許において出遅れてしまうこと。




 ここに天下り先を決めることです。彼らの力がここでこそ発揮できるのではと考えています。




 公共事業に依存することをやめて自立するために活動することです。
まず技術の特許の申請活動。そして販路を外国に頼る活動を行うこと。有能な官僚ですので英語の一つぐらいは喋れるでしょう。
 そして最も期待できる部分があります。官僚時代の横のつながり すなわちいろいろの業種に天下った先の情報を連携させることが可能になってくるのです。もちろん公共機関からの情報収集も広くとることができます。そのうちにこれらをひとまとめにする人材が現れるでしょうから、いつの間にか巨大な企業のような存在が現れてくるのではと期待しています。


 ここに私は一つの活路を見出しています。


 国内需要は、本来日本人は慎ましやかな生活を好む傾向にあります。生産においてもぎりぎりに効率化してきているようにまた消費も必要以上に求めないようになっていくでしょう。田舎の一町工場のような小さな会社が作った製品を広く外国に売りに出せばおもしろいのですが。




ニワトリの親子
下っ端たちは健気に生きています。







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theme : 公務員を考える
genre : 政治・経済

tag : 寄生虫 天下り 零細・中小企業

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