立山黒部アルペンルート(2日目) その1

2日目は黒部アルペンルートを観光旅行しました。




早朝の6時に朝食をいただいた後、すぐに立山駅の切符売り場に行って先に切符を購入しました。
立山ケーブルカーの切符は時間指定になっていたので、驚きましたが切符売り場のお姉さん?と
話をしていましたら、始発はどちらかというと混むので2または3番目のケーブルカーに乗ったほうが
よいと教えてくれました。そして高齢の母を連れているならば出発の10分前に4番改札口に来て
駅員に介助を頼みなさいと。



また千寿荘に戻ってゆったりとくつろいだ後に母を連れていきました。
なぜか駅長さんたちと親しくなって、優先的にケーブルカーに案内してくれたのですが、なんとまあ
階段状の駅 ゆっくりと介添えしながらその先頭まで行き中に入るとケーブルカーの中も階段状。
対面座席で後ろ向きの席は何となく背もたれが前向きに傾いているようで座りにくいし、向かい合って
いる客の足同士が当たって快適とはいきません。



階段状の駅

立山ケーブルカー



階段状のケーブルカー

ケーブルカーの中



さて、7:20分に出発  
線路というよりはワイヤーで車体を引っ張り上げる感じ ワイヤーの先は滑車を経由してもう一台の
車体につながっているのかしら。 外国のケーブルカーには車体に水の入るタンクがあって水の重さ
の差で昇降をするのがありますのでそういう感じのものなのでしょうか。



ワイヤー?

P1000796a.jpg




勾配はかなりきつい。  尾根上をルートにとってトンネルの中をくぐり抜けました。
そしてわずか7分で美女平に到着。料金は700円 高いこと
ほかのお客さんが降りた後ゆっくりと母の介添えをしながらまた急な階段を上って美女平の駅の中を
移動。  そーしたら連絡してある高原バスが私たちが来るのをじっと待っていてくれたのです。
ありがたいことですが、何分母を急がせるわけにはいきませんので、ゆっくりと歩くしかありません。
窓からお客さんが私たちをじっと見守っているのを感じながら。


それで、そのパスの中
高原バスの中




高原バスに乗って室堂へ向かいます。
途中で日本一落差の称名滝が見れるはずでしたが早朝ということか、霧がかかってて見れません
でした。それでも道路脇に生えている天然木を見るだけでも十分に堪能できました。前日は美女平へ
行ってこれらの木々や野鳥を観察する予定だったのですが、雨雲におおわれていて今にも雨が降り
だすのではないかと心配されたので中止しています。せっかく双眼鏡を持ってきていたのですが~。


仙洞杉

仙洞杉



途中で弥陀ヶ原

弥陀ヶ原



バスのガイドで白糸の滝とか言っていた滝・・・・後で調べましたが地図に載っていない(@_@;)
私の聞き間違いかもしれませんね。マイナーな観光ガイドをやっています。
・・・・見どころはオフィシャルガイドをご覧になるのがいいですね。

DSCN1165a.jpg




今度映画化される剣岳がちらりと見えました。これもマイナーな見方かなあ~(^。^)

剣岳



 次回に続く








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tag : 立山黒部アルペンルート 立山ケーブルカー 高原バス 仙洞杉 弥陀ヶ原

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