北アルプス遊覧飛行 3日目 その4

前回の続き




室堂の次に立山連峰の写真を掲載します。
先にダムを見ながら立山連峰の上を通過したためにご本尊の立山の全体像をとらえ損なった為です。それにしても室堂を下に旋回しながら眺めたのは素晴らしい経験でした。立山もまじかに見ることができすごい迫力でした。

立山連峰







雲の合間から昨日ゆっくりくつろぐことができずに通過してしまった黒部平とお世話になった遊覧船の航跡とが対照的に写っていました。黒部湖の水の色はエメラルドグリーンできれい。

黒部平と遊覧船





今度はダムの下流側から 丸山は恥ずかしがって雲の下に隠れてしまっています。
ダムの放水は昨日と今日でなんと二度も拝むことができました。

ダム下流側から





この後機体は後立山連峰の上を通過して松本方面へと帰りますが、これまでにもまだ多くの写真を撮っていてそのうち何枚かきれいな写真をご紹介します。



 富士山です。はたしてどこにあるでしょう

富士山




今回の遊覧飛行では雲海の存在が素晴らしい演出をしてくれました。
海岸に白波が打ちつけているようなダイナミックさ連想をさせてくれています。

雲海



このほかにも

室堂から南へ




そして次第に天界から下界の俗界へと元の生活に戻っていきます。ほんに夢のごたるね~
亡くなった父親も戦争中はこんな風景を見ていたのじゃろか。あと一週間終戦が遅れていたら沖縄へ特攻に行くことになっていたと言っていました。今の平和の時代に見れた私たちは幸せ。

下界へ



川を目印に松本空港へ向かいます。

川を目印に



すると有名なわさび畑を発見

DSCN1512a.jpg




途中で松本市街のなかに松本城がちっこーく見えたのですが、同時に反対側に空港が見えて間もなく、滑走路へと滑りこむようにして帰りました。この角度で着陸する光景を見た時に昔の映画で頭上の敵機とかでb17が翼を地面すれすれに着陸するシーンを思い出しました。それにしても古いなあ~。
ジェット機とかより複葉機のように地面近くを飛ぶ飛行機のほうが夢があって好きです。ちょーど宮崎駿が描く飛行機のようなもの。 


着陸





 当初は 母の付き添い役は姪にやらせようと思っていました。弟が不況のさなかに懸命に仕事に励んで子供たちの学費を稼いでいる最中に、学校3日ほどサボっておいでとはさすがに言えませんので、私がしかたなく付き添い役をやって親孝行しました。  ←  なんか言い訳に聞こえますが





この旅行で一番罰食らった子
自動給餌機4食分のうち1食分が機械の故障で食べられなかった模様。


「こら飯が出なかったぞ」と文句を言っている ちきちき

文句を言っているちきちき









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genre : 旅行

tag : 遊覧飛行 立山連峰 後立山 黒部平 富士山 わさび畑

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