むなしさを感じること

数日前 母が入院してしまいました。



夏ごろより体調を壊していて、気弱になってきていたのです。
そのことを心配していましたがついに入院までするようになりました。

父が亡くなってから時々持病の発作に襲われてはいたものの適切に対処してきて
何とかかれこれ15年以上持たせることができました。今回も何とか乗り切りたいものです。





さて題名の件ですが、母を見舞った後に病院の近くに友人宅がありましたので、
久しぶりに友人のお母さまにお会いしました。さすがにうちの母とほとんど変わらない年齢ですので、
ずいぶんと老けてしまっていて声も何か濁っているようになられていました。


 ですが最初は世間話から始まっていつものように明るく振舞ってらっしゃるご様子。
お達者で何よりと感じ入って話を続けていたのですが、あとになって「ところでお名前は何と
おっしゃったでしょうか」と・・・・まさか


と つまりボケが進行していて世間話に調子を合せているだけだったのです。



今朝 出かける時 郵便受けに入っている葉書は またもや「喪中につき…」
そして母の入院と 今回の友人の母君のボケ・・・





目の前に体はあっても、もう魂はどこか遠くに行ってしまわれたような虚しさで辛い一日でした。







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theme : ひとりごと
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tag : 入院 ぼけ 喪中はがき

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