ジンバル雲台買いました

衝動買いしちゃった~  ・・・・ というわけではないのですが。






 母のために家の中から野鳥の観察ができるようにとフィールドスコープを購入したまではよかったのですが、途中から年のせいで腕の動きがままならなくなって、扱えなくなっていました。それで何か方法は無いかと以前よりインターネットなどで情報を求めジンバル雲台の購入を検討していました。まだ高額であったので、値下がりの時期などのタイミングをはかっていてそしてついに購入に至ったというわけです。・・・中国製なんだなあ~(^^ゞ
それもさらに値下がりするのを待っていたりして。








 その結果がこれ↓

ジンバル雲台

中国製なのであまり期待していませんでしたが、どうしてこれが良く模倣の技術が上がってきているせいでしょうか、なかなか頑丈で動きも良くできていました。値段は まあもう少し安くてもよいとは思いますが。








 フィールドスコープを載せる前に連結させるためのプレートを取り付けました。標準装備では長さが100mmのPL-100ですが、照準器を取り付けるためとまたフィールドスコープ自体の重心が後ろのほうにあるので さらに長い200mm(PL-200)を購入しました。

フィールドスコープ

カバー付きです。じつはここ1年前よりちょくちょく地元の野鳥の会に参加しているのですが、フィールドスコープかついで山・川・池・田圃を歩き回りますので誤ってレンズを傷つけないようにと思って装着しています。






 下から見ると

プレートの取り付け

プレートの前に都合よく三つの穴があったので照準器を取り付けました。同時にフィールドスコープの底にねじ穴ともう一つ丸穴がありこれにねじを作ってふたつのねじでがっちり固定したら本体の回転防止につながるのではと試してみようと思っています。







それで本体を雲台に取り付けると こんな感じに↓

本体取り付け







前から見ると

前から見たら






うちのフィールドスコープはアングル型ですので、照準器は必需品のようになりました。
これで結構 飛び回る鳥をスコープにとらえ易く 重宝しています。
双眼鏡なみにとらえることができるのです。

ドットポイント

林など木々の間を動いていたらすぐそこに赤いドットポイントを向けると自ずとフィールドスコープの中に鳥が見ることができます。・・・・バックグラウントが保護色とか似たような背景では肉眼ではとらえても いきなり双眼鏡で探しても見つけづらいことがあります。









そしてジンバル雲台の最大の長所は、最初に重心の位置に調整さえしておけば指一本でフィールドスコープを動かすことができて、そのまま停止してくれるところです。そのため動きのある目標物を追うのは楽なのです。
また今回据え付けている時にうれしい発見がありました。↓

天頂

アングル型であるため天頂方向を見ることもできるのです。
野鳥の会での鳥見ではソアリングしている猛禽類や林の中で鳥たちの探索を行いますが、よく真上に鳥が来て鳴いていることがあります。
今までの三脚や雲台では残念なことにフィールドスコープを向けられませんので、悔しい思いをよくしています。
これによって おかげでバッチリ鳥たちのけつの穴まで拡大して見ることができそうです。








 次回はフィールドスコープ以外に野外に持っていくものを紹介します。














 


FC2 Blog Ranking


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 その他生活ブログへ







スポンサーサイト

theme : 趣味と日記
genre : 趣味・実用

tag : フィールドスコープ ジンバル雲台 照準器 野鳥の会

comment

Secre

プロフィール

必殺遊び人

Author:必殺遊び人
白露残日記(しらつゆざんじつき)
(写真:画伯近影)
streptomycin@forest.ocn.ne.jp

カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
星が見える名言集100
最近の記事+コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク