うめぼし(2)

昨日の続きで、梅を漬け込んでからおよそ10日後の話です。

桶の中が梅から染み出た汁の量やらまた雑菌が侵入してないかなど、ちょっとドキドキしながら覗いてみましたら十分に染み出ていて今年もうまくいったとほくそ笑んでいます。

桶から取り出す前に紫蘇と一緒にいれる容器を十分に洗浄をしなければなりませんが、じつはこれが一番大変で労働そのものの疲れより雑菌をどれだけ除去できるかという気を使うほうで疲れます。滅菌やら殺菌ということはまずできませんので、洗浄作業といったほうがいいでしょう。

さて、その後容器を太陽の下にさらして殺菌作業と乾燥を行っている最中に普段はこれから紫蘇の葉を塩をかけて揉み続けることになります。
これもある程度慣れてないとなかなか上手に揉むことができませんが、最初揉む前の紫蘇の葉の多いのにうんざりしながら続けていると後にちょっとしか残ってないのに驚きます。・・・と書きましたが今回は手揉み紫蘇のパック詰めをお店で発見しましたので、これを利用しました。楽勝でした。

ということで、容器に梅と紫蘇を交互に入れて汁を加えました。これにあと少し秘密の味付けをちょっとくわえて出来上がりです。

梅干
梅干漬け込み完了です。

生後2ヶ月
うえーっ 酸っぱかったよー。(・o・)


コーギー2ランキング

スポンサーサイト

theme : こんなことありました
genre : 日記

comment

Secre

プロフィール

必殺遊び人

Author:必殺遊び人
白露残日記(しらつゆざんじつき)
(写真:画伯近影)
streptomycin@forest.ocn.ne.jp

カレンダー(月別)
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
星が見える名言集100
最近の記事+コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク