大間山登山

また近くの山へ伺いました。


懲りもせず自宅から野鳥を見ながら ゆったりと民家の間を縫うように小さな公園やら

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住宅地内の川やら野鳥を探すのですが ほとんど見かけることがないのでした。時間帯がまずかったかも。

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さらに麓 目指して歩いて、前回双眼鏡ひとつで登った大間山です。この時は写真機を持っていかなかった。

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登り口は桜満開の三池公園から この麓まで住宅地が密集しているのです。
写真右側の道路は八角目峠へ向かいます。帰りはこの道をたどって戻ります。

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桜咲く木の下を歩いて

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宴のあとのゴミの山 大牟田市民の民度はこうも落ちてしまったのか。もうこの町の名産品はゴミと犬の糞ぐらい。

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でも昔ながらの公園を歩くのはいいもんです。

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逆からのぞむと ゴミさえ無ければ出足快調というところですが。

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公園の端に鳥居があるのでここから本格的に 趣あるなあ~

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お宮の石段もまたいいなあ~ きついけど なんか歪んでないか~

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麓近くの登りの道は粘土質ですが滑ることもなく気楽に登れます。

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山の中腹にはお宮さんがお守りくださっていて一言挨拶をして登ります。

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山全体の植生は自然林が多くて結構好きな山です。

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そして頂上へ 花が植えてあっていいなあ~。

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下から望遠鏡でのぞくと見えるサクラの木ではないかと思う。

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頂上にはなんという神様か知らないけど、鎮座してらっしゃって ・・・ 何ていうんだろう

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何やら立札に書いてあるものを読んでみると 地質学的な話が
大牟田は新生代古第三紀層に覆われたものだったということはつい最近まで海の底ということだったのかな
5500万年ぐらい前か。

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それで南に目を向けると先日登った三池山が薄ぼんやりと見えて。

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ここから我が家が見えるのですが、双眼鏡使ったら見えました。自動車までも見える。
果たしてどこにあるでしょう。画像が粗いのでわかりませんね。

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そして恒例のお茶タイム・・・今回はコーヒーです。

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挽きたてのコーヒーというわけにはいきませんが、それでも至福の一服

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コーヒーを飲んでいたら逆方向から年配の女性と出会いました。
どこから登ったのかと聞いたら三池山まで行ってきてここまで戻ってきたという話。
同じ道を下りるのは無粋と思ってその道をたどることにしました。

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八角目峠に降りる道にたどりついて、ここからこの道をくだります。

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この道をたどるのは初めてですが、なかなか趣があります。プロムナードコース

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そして民家に近づき 明けるのはいいのですが伐採をやっていて残念。生活のためなので文句のつけようがない。

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そしてここが八角目峠です。車道になった道路に降りたって。

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蛇行して下る道路の合間の短絡コースの中にはお宮さんもあってなかなか

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そしてアスファルト道路のコースを 高橋真梨子の歌を鼻歌交じりに 俗界へと戻るわけです。

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theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

tag : 大間山 コーヒー 三池公園 八角目峠 新生代古代三紀層

comment

Secre

No title

こういうゆったりとした時間は必要ですね。
昨晩、足を痛めちゃったので「外を歩きまわるのは無理」
っていう感じで記事を読ませていただきました。
普段以上に「よく歩かれるな~」って思っちゃいます (゚∇゚ ;)

ゴミ。許せないです。わたし達は花見に行って、
きちんとして帰らないとイヤなタイプです ←当然ですけど
こういう人たちがメンバーにいると付き合いたくないですもん。

コーヒーいいですね~。帰りのコース。
暗くなると怖くなりそうですがスキな感じです。
「俗界へと戻る」。まさにそういうイメージで…

Re: よしこちゃさんへ

足を痛められたのですか~ お見舞い申し上げます。
普段なかなか外に出られない日が多いので機会があればよく歩くようにしました。
木々の中を歩き回るいわゆるフィトンチッドを浴びながら徘徊するのもいいですね。
年とってから徘徊老人とか言われないといいのですが。

山々でごみを捨ててあるとやっぱり気になります。
麓の登山口あたりにでもゴミ箱設置してあるのでしたらごみ袋持参して少しでも拾って
いこうと考えますが、近いうちに市のほうに提案してみようと思っています。

そちら方面にもいろいろ散歩コースがありそうな気がするのですが、
もしよかったらお試しあれ。ということで足 お大事に(^。^)

大間山について

こんにちは。検索で大間山でヒットしましたのでblogを拝見しました。

ずっと昔に大牟田に住んで、四季の大間山や、白い仏舎利塔のある甘木山を遠くに見ながら育った者です。

今は遠くに住んでいるので、せいぜいgoogleのストリートビューで見て回る程度ですが、幼いときに見慣れた、大間山を大牟田市内から撮影した映像がなくて探しています。

現在は、九州新幹線が三池山や大間をトンネルでくぐっていることにも驚いています(笑)。

それでは今後とも宜しくお願い致します。

Re: ほえほえさんへ

はじめまして。

故郷の思い出を探してらしたのですね。
大間山に思い入れがあるということはもしかしたら三池のあたりに
住んでらしたのでしょうか
拙い文章で読みづらかったでしょう。・・・申し訳ありません。


ここしばらく季節がよくなくてブログの更新まで手が回らない状況でした。
時々この地を離れた方たちがご覧になってらっしゃるようですので
これから地元の状況など掲載してみようかと考えています。
気長にお待ちください。(^。^)


それと松屋デパートはだいぶ前に廃業して建物も取り壊されました。
大牟田のシンボリックな存在でしたのでちょっとさみしいですね。

こちらこそ よろしくお願いします。

ありがとうございます。

お返事ありがとうございます。

私は白金で生まれて米の山、平原、白川で育ち、昭和40年頃に遠隔地に引っ越してしまいましたので、近年、大牟田を訪れるのは親戚のお葬式の時だけになってしまいました。

大蛇山で頭を咬まれたそうですが、記憶にありません(笑)。

龍湖瀬の岩山や溜池で遊んだ記憶もありますが、googleのストリートビューで見ますと、米の山の住宅は更地になり、平原のアパートは完全になくなって宅地になっています。

環境庁ができる前のあの頃、川(たぶん、現在の五月橋交差点あたり)は時間帯によって赤、青、緑色に変わり、トルエンなど有機溶剤のすごい臭いがしていました。

それでも親と一緒に潮干狩りに行き、有明湾でたいらぎを採った記憶もあります。

松屋デパートは夕方になると、たしかドボルザークの「家路」を大音量で流していましたね。

それではまた。

Re: ほえほえさんへ

返事が大変遅くなり申し訳ありませんでした。
しばらく忙しい日々が続いてパソコンを見る余裕がありませんでした。

お生まれは大牟田産ということで米の山路線沿いと白川でお育ちですね。
私は子供のころは、高取山北側のアパッチ山(子供の頃の通称)で遊んでいました。
そのアパッチ山は以前のように露岩は無くなり木々に覆われ周りは住宅地になって見る影もなくなっています。

大蛇山は今も健在で三池町のお祭りが今大牟田市全体のお祭りになっています。
ただ三池のほうはだんだん祭りにかかわる人が少なくなってきているようです。

龍湖瀬の岩山と言うとおそらく高取山の尾根沿い北側に向かう稜線のひとつでしょうか。
昔山火事があったせいか今はもう立ち入りが規制されています。
溜池は大きいのが2つひとつは養魚池にもうひとつは小野さん堤ですね。
米の山の住宅地は入口に今新しい病院が建設されました。まだ行ったことがないのですよ。
この近くの歴木にも社宅がありましたがこれもすべて取り壊されて新興住宅地になりました。
大牟田市は年寄りが多いのになぜが新しい家ができています。そして気付くと
亡くなられたり子供に引き取られたりして空家とかちらほら出てきて売りに出されています。

大牟田川は虹色していましたが今はもうコンクリートで固められ無色透明な水になり魚が住んでいます。
今考えるとコンクリートの下は浚渫したのだろうかちょっと謎です。
その虹色の川があるのにみんな海水浴に楽しんでいましたね。

デパートの朝は曲名は知りませんが、たしか労働歌のような曲だったような。





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白露残日記(しらつゆざんじつき)
(写真:画伯近影)
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