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最近自分の顔を見ていなかった。



 顔を洗って普通だったら正面を見ると自分の顔が見えるのですが、
意識してでよく見ていませんでした。それが朝方3時ごろまだ薄暗い中
トイレに行って手を洗って自分の顔を見たらなんかへん。グロテスクな生き物が~
じゃなかった。 太ったんだ~  しかも下膨れになっている。

でも、そんなことはそんなに驚きとは思っていませんでした。問題なのは
笑顔の顔がなくなっているということなのです。私の唯一の長所は何気に
ほのかな微笑みをたたえた品のいい顔立ちなのです。それがなくなっている。
気持ちにゆとりがなくなってしまったんだと改めて気付いたのです。
毎日介護をしていたら、精神的に追い詰められていたみたいです。
こんな顔を母親が見たら気持ちのいいものではなかったのではないかな~
かと言って無理に笑顔を作って見せても今の母には原始的な本能で垣間見ています
ので気持ち嘘だと感じてしまいます。

 せめて気持ちホンワカした気分にでもならないと難しいような気がします。



 笑顔というと幕末の頃だと思われる昔の写真を思い出しました。
大人たちと子供たちが遊んでいる写真です。田舎の庶民たちの写った写真で、どの人たちも笑顔です。
また昭和の戦後の頃の写真でも何か笑顔の多い人たちです。今の人たちの顔とくらべても屈託のない
無邪気な表情はかなわないと思いました。日本人の長所はこの表情だったと思うのです。
生きがいは子供たちの無邪気な笑顔こそが生きるための潤いだと感じています。
そのためならどんなに我が身の犠牲を払ってもそれに見合うものだと


高価なものを独り占めにしてもその時だけの幸せであって無上の喜びではありません。
そのために喜びを皆で分かち合うことでみんなの笑顔が見れて何か幸せに感じるのです。
大人でも幼い子供の邪気のない笑顔に救われます。
この価値観で何のために生きているかを悟れたような気がします。
ひとりもんで子供いなくてもね。




ひろいものです。

357c704.jpg


中国のパクリものかしら





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theme : ひとりごと
genre : 日記

tag : 笑顔 分かち合う

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Secre

No title

鏡の中の顔。分かります。わたしも今の大変さとは
また違った大変さが数年前にありましたが…
その頃は「素」の顔の違いに驚いたことがあります。

元気な親と一緒ににいるのとは違いますもんね。
実家から出て行って外(他所)でいくら心配していても…
親と一緒にいる自分は常にその事(心配など)に
とらわれていると思います。

ちなみにウチのチチが手術で1ヶ月ほど入院しています。

子どもの頃の何の意識もしていない笑顔っていいですよね。
(別に差別の意味ではないですが)
写真は普通にPCが使えて(=電気もある)、貼り付けておく
テープもリンゴ(?)もある事に驚きです。

Re: よしこちゃさんへ

社会の中にいることによって気持ち張り合いが
顔を形成してるんだということも感じます。
写真でみんなといる時の顔と鏡の中の自分の顔
とも違う気がするのです。

ご家族の中で一人でも何かあると心配ですね。
怖いのはこれが連鎖反応を起こす可能性があるのです。
お父様がこれからも元気でおられますように祈っています。
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必殺遊び人

Author:必殺遊び人
白露残日記(しらつゆざんじつき)
(写真:画伯近影)
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