お墨付き

術後の再検診(先月)をいたしました。



母の心臓の手術から約3カ月後に予後の状態を見る為にまた大学病院に伺いました。
ここを転院してからまだ4週間ほどしかたっていないのに、なんか久しぶりに来たような気分に浸りました。
相変わらず、せわしく検査を受ける為にあっちに行ったりこっちに移動したりしてこなしていくのですが、
それを完了していざ教授の診察を受ける段階になったら、ただひたすら待たされました。
予約の時間は先に12時ぐらいという話でしたが 前日電話でなるべく早く来て
数多ある検査を先に受けてください、終了後に受付先着順に受診できますというシステムだったのです。

付き添いが全てやりくりして競争のようにしてやるので、こりゃ患者一人できたら死ぬな。



それでやっと教授の診察。にこやかに対応してくれたのが救いでした。
見舞いの時は全く顔を見なかった教授でしたが、入院中に家の母親と色々なんかあったみたいで
なぜか親しく会話。 なんといっても母は年齢的に手術に耐えられるかどうかの年でしたので、それで人一倍
思い入れがあるのか、それともまた母親がなんかやらかしたかのどちらかだと思いますが。
通常は手術が終われば地元病院へ転院ということになって私の見舞いが楽になるはずでしたが
教授の「うちで最後まで面倒みましょう」の一言で外科病棟・内科病棟と担当医・看護士・スタッフの完全介護
なんかすっごーく丁寧な対応というか気を使ってくださったのです。おかげで
目に見えぬプレッシャーを感じてさらに私の見舞いの負担がとんでもないことに。


でもその甲斐あってか、「全く問題はありません。もう大学病院に来ることはありません」という
お墨付きをいただきました。


帰りは快気祝いと思ってそれとなく帰りのコースからはずれて柳川でウナギのせいろ蒸しでもと
気を利かせてコースをとっていましたが、運転中後ろでまた母親の口の悪さがでて無性に腹が立ったので
コースを元の帰りに変更してコンビニ弁当にしました。口は災いのもとってことが分からないのでしょうか





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tag : お墨付き 快気祝い 口の悪さ 付き添い

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No title

もう3ヶ月を越えているのですね。日が経つのがはやいです…
病院の付き添いも大変だったかと思いますが、問題がなくてよかったです!

あは…
「口の悪さがでて無性に腹が立った」っていうの…
この状況はなんとなく分かります。
恐らくですけど、別に言わなくてもいい事だったり、
また言うにしても言い方があるでしょみたいな事。


何度も何度も積み重なってくると「また?」となって、
せっかく気持ちよく何かをしようとしている事が、
余計な言葉によって「もういいかな」ってなっちゃって…

計画や気持ちが台無しみたいな (´・д・`)

ウナギのせいろ蒸とコンビニ弁当の差がすごいですけど、
移動や価格を考えてもイヤな気持ちでわざわざ豪華なものを
食べたいとは思わなくなっちゃう気持ち…

今後も「言葉のトラブル」はあるかもしれませんがご家族ですもんね。
※家族だから逃げられないところもありますが

今のお時間も大切にされてください。

Re: よしこチャさんへ

10月中旬に手術でしたので、正確には4ケ月以上
経過していました。ほんと早いもんですね。
病院の付添では問題を起こさないためにと
いろいろと気を遣わされました。

口の災いは退院後もデイケアでひと悶着起こしています。
送迎のスタッフからまた小言を食らいました。
それで掛り付けの主治医と相談して安定剤の処方を
加えてもらったわけです。

こういう性格をしていたら、高齢でも手術に耐えられるのかしら
と最近考えるようになりました。
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(写真:画伯近影)
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