今日も散歩

タイトル通り、最近雨以外はほとんど散歩しています。




そして今日もコンビニ往復の15分ぐらいでいいかと思って出て行って、
ふと気付くと三池山尾根沿いのお宮さんのさい銭箱に100円玉投げ込んでいたのです。
双眼鏡片手に野鳥を追いかけて夢中になっていたら成り行きでせっかく麓まで来たのだから
いっそのこと三合目あたりの野鳥いないか軽くのぼるつもりでした。



しかも通常の登山道ではなく普段いかない山道に迷い込んでいたというおまけ付き
通常の道にたどりついて登山者と出会いほっとしたあんばいです。
さらに歩行距離が延びて不安と時間がかかってしまいました。
で、その時すでに5合目あたりでしたのでもういいや登っちゃえという具合です。
その場の勢いは大事ではありますが、いっちょ間違えるとえらいことになっているという
絵に描いたような馬鹿な出来事。



それで周りの登山者見るとみんな立派な登山スタイルで私は双眼鏡片手の普段着
三池山って そんな大げさな山だっけという状況で子供の時はよく遊びがてらに登ってたように記憶しています。
ただ今振り返ってみると標高は300半ばぐらいの低山ながらこう配がきつく泥の道に大岩が露出しているというちょっと
つらい山ではあります。



学生時代 体を鍛えるためよくストイックに自宅からこの頂上までの往復を毎日繰り返していました。
目標は1時間の壁を切るというちょっとハードなマラソン登山。
で今回の散歩はなんと3時間オーバーという結果に。 まあ散歩ですから。









つい先日、私を勝手に野鳥の師匠と呼んで悩ませる御仁からまた難題をもってこられました。
写真に写った野鳥の鑑定を尋ねられるのですよ。


ホオジロハクセキレイかも

著作権の承諾は事後承諾ということでよろしく。






私は長いことかかって野鳥の亜種を探しているのに この方は気まぐれにポンポン珍しい野鳥の
写真を持ってこられるのです。
見たことない野鳥の写真持ってこられても判断のしようがありません。
今の時期特に羽根の生え換わりの時期ですので、微妙なのです。
図鑑の解説書読んだりしてホオジロハクセキレイだろと判断しましたが、なにぶん始めてみる野鳥
そこで野鳥の会に写真添付でメールを送信。それでその返事
やっぱりホオジロハクセキレイ・・・・だろ でもシベリアハクセキレイの可能性もあり背中の写真があると
確定しやすいと・・・・・。 
追跡調査しといたほうがいいかもしれませんね。
あとで返信メールのコピーをおっさんに渡して返事しときます。





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tag : 散歩 三池山 お宮さん 双眼鏡 シベリアハクセキレイ

野鳥の会にきてほしい

ここ数日晴れ間が続いて



桜も5分咲きの我が家。そしてフキも育って初収穫を行いました。 ・・・ 1週間ほど前の話。
ただウグイスが自宅から離れたところで縄張りを主張しているのがさみしい。
これまで家にいたのに。
そして今年もやっと体重が2kg減って喜んでは見たものの、その前に3kg増えていたんだよね。
3歩進んで2歩さがる。いつも前向き ・・・・ うしろ向きとも言う。




とある喫茶店(ぱれっと)で知り合った茶飲み友達を野鳥を見に行こうと誘ったらすぐに乗ってくれて。
カワセミの写真を見せたのです。自然豊かな渓谷のような場所でしか見れないのかと勘違いしてらっしゃったのです。
実は意外と身近な川に生息していてただ意識的に野鳥を見ていないので気づかないだけなのです。
私はよく自宅のそばの汚い川で見かけているのです。野生の生き物は結構したたかなものも多いと感じています。

カワセミ


私の車に便乗してもらって市内の近場に連れていきました。
季節の変り目なのでどうかなと思いながら 野鳥がいてくれるといいのだがとだらだら歩いて行くといきなりイカル
が遠くの梢にいたのです。ラッキー  フィールドスコープを持ってきていたのでばっちり見ることができて感動していました。

イカル

友達は当初カワセミが目的だったのですが、これを見てから少しずつのめり込みそうな様子でした。
一眼レフの高級なカメラを持ってきていたものの、300mmのレンズですのでさすがにこれは映ってないでしょう。
それでもカメラを向けていたのですからこれはもしかしたら…病みつきになってくれると



さらにどういう場所でカワセミを見たかとか目印になるような所とかいろいろ話して聞かせています。
野鳥はカワセミばかりではないのでなるべくごくありふれた野鳥にも関心が持てるように話をしています。
そのありふれた ホオジロ

ホオジロ

ごく普通にいるありふれた野鳥なのですが、その友人はフィールドスコープを見てこれも感動してくれていました。
意識してよく見ているかどうかの違いなのでしょう。
私は野鳥に関してあるテーマを課しています。それは亜種を探すことです。そのためにも観察の回数を増やす必要があります。ベテランの野鳥の会の方々は普段見られない種を探す方が多いのですが、ありふれた種の中にも輝けるものがいるのではと期待しているのです。




そして、友人は幸運にもカワセミが飛んでいるところを目撃。じっとしていてくれるとよかったのに残念なことに今は食事時ではありませんので近くまで来て驚いて逃げたのです。実は今回これを3度同じように逃げる姿を目撃しました。3羽も目撃したのですから興奮しっぱなしでした。カメラ好きの方はカワセミさえ見ていたらもう満足する傾向があるようですね。




私もひとつ収穫がありました。コサギです。
コサギは普段冬場に観察することが多かったので飾り羽根を見ていませんでした。
でこの時期にもうすでに立派な飾り羽が生えていたので私にとっての発見でした。
飾り羽が生えるのはもっと後だと思っていました。

コサギ

上の写真は別の日に撮影したコサギの写真です。飾り羽根なし
この時はコサギが足で川底などを掻きまわして餌を探っている習性をとらえたものです。足の周りに同心円状の波紋が広がっているのがわかるでしょうか。貧乏ゆすりのようにも見えます。




何気ない行動の中にもいろいろな理由があり、それをひも解くことの面白さをかみしめてほしいなと思っています。








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タヌキがでて

家は夕方になると




 時々わけのわからないものが出てきて驚くことがあります。
外から自宅敷地内に車で侵入して駐車するまでの少しの時間一瞬何かが横を通り過ぎたり
ヘッドライトの動きで一瞬照らして何かが存在したなあと意識が入ったり。
思えば家の周りはにぎやかな住宅地で家だけが自然のなすがままの状態で生き物が侵入するのは仕方がないことでしょうね。
でも時としてスズメバチやらムカデ・マムシなんていうものいますのでこれを理由に子供たちが勝手に入ってこないように断っています。このこともまた生き物たちの天下になっています。






さて今回現れたのはタヌキです。夜目に慣れるのに少し時間がかかるのですがさすが獣です。遠くにいるにもかかわらずすでにこちらに気付いていました。私の方はいつもいる空間ですのですぐ何か異なる違和感を感じています。
目が慣れた時にタヌキがじっとこちらを見ていることに気付くと同時に立ち去りました。

タヌキを見たのは久しぶりです。以前敷地内の一部を重機でいじくったことがありました。その時にタヌキの巣を壊してしまったのでもう現れることはないだろうと思っていましたが、また来るようになったようです。






最近一番驚いた動物が一つだけ。野ウサギが家にいたことでした。
駐車場に居たのです。それも車のヘッドライトに照らされてしばらくじっとしていてなかなか移動してくれないので車を少し動かしてやっと移動してくれたのです。住宅地が増えてさすがにウサギはいないだろうと思っている矢先に現れたので少しうれしいような驚きでした。


野鳥の会にいて、次第に野鳥の数が減りだしてきていたので自然が失われていく寂しさを感じていた時だけにまだいけそうと希望がわいてきました。







それで今回自然のタヌキと違ってひさしぶりのシミレーションの話。
ただ離陸した・飛んだ・着陸しただけではなんの面白みもありませんので今回はドラマチックな展開で。




以前の記事にも軽飛行機で世界一周していると書いてましたが、
時として何だこれっていう着陸があります。
パソコンでランダムに樹木が生えてそれらしく地形を形成してくれるのですが、時としてとんでもないところに木が生えていることがあるのです。それがなんと滑走路の前です。

現実の空港ではそんな木は生えていないようなのですが。

メイン州 ジョーンズボロ ドリスコ空港




でもシミレーションでは、「えー どうやって着陸するんだよっ」という光景に出くわすのです。
意外にこういう間違った設定は嫌いではないのです。チャレンジ魂が輝くのです。

217-2013-1-18_15-19-40-217-Drisko-Joneboro,-Maine(05ME)a


滑走路前の樹木を避けながらそしてまたいで、大きく下降をするので速度を殺すことができず。

217-2013-1-18_15-20-44-303-Drisko-Joneboro,-Maine(05ME)a


滑走路中間より先に着地でもまだ速度は速いままなので摩擦抵抗の大きい滑走路外で滑走。

217-2013-1-18_15-20-51-889--Drisko-Joneboro,-Maine(05ME)a


そのあとの連続写真

217-2013-1-18_15-20-52-530--Drisko-Joneboro,-Maine(05ME)a


217-2013-1-18_15-20-53-870--Drisko-Joneboro,-Maine(05ME)a



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217-2013-1-18_15-20-56-259--Drisko-Joneboro,-Maine(05ME)a



頭が逆向きになると同時にエンジンをふかして速度を殺すと。

217-2013-1-18_15-20-4-575-Drisko-Joneboro,-Maine(05ME)a



森に突っ込む前に停止することができました。ドリフト着陸・・・そんな馬鹿な。












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家に来るメジロ

家の周りの木を倒してから野鳥が来なくなりましたが、



それでも家にやってくる野鳥はメジロです。
実際に近所を散歩してみてもヒヨドリたちの縄張りの合間を縫うようにメジロたちが各家々にある木々の実や芽を
食べ歩いて?飛んでまわっている光景をよく見ます。

そんなメジロたちの健闘をたたえるために時々ミカンを庭先においてあげているのです。
マジかにやってくるメジロたちの写真を撮ってみました。




DSC04040a.jpg


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DSC04046a.jpg


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DSC04083a.jpg


DSC04088a.jpg

逆さメジロでした~。(^^)






そして我が家の庭でウグイスの初鳴きは2月18日でした。
まだ不完全な鳴き方です。 ・・・ 今日の主役はメジロだったはずでしたがいきなり初鳴きが入りましたので。








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時の流れのはやいこと

寒い季節の中で温かい日があったので、



また友人の栗山で昼寝をしました。
束の間のまどろみを楽しむ余裕を見せてるわけではないのですが、なんとはなし
の気の赴くままに。

昼寝

今回のタープ前回と違うではないかとお気づきの諸氏に デイパックに入れられるような携帯性の高いものなのですよ。
snowpeakのポンタシリーズのちっこいやつでしかもポールの高さは125cmほど ただもう寝るだけてな感じのものです。
セッティングの方法は写真以外の方法で臨機応変な形にできて気に行っています。最悪の場合はこれを体にぐるぐる巻いて端っこを紐でくくればちょっとした緊急用シェルターになるのではと考えています。




当日はコーヒーでも沸かして飲もうと考えていましたが、以前紹介した球型のスピーカーをポールにちょこっと引っかけて

DSC03713a.jpg

ウォークマン流して聞いていたらそのまま寝てしまっていました。

DSC03715a.jpg

おかげで野鳥まで見損ねてしまった。



もう少し暖かくなったら地元の里山をデイパック担いで野鳥を探すために歩き回ろうかと考えています。
そのための予行演習のようなものなのです。
山の中で寝っ転がってお茶ばっかり飲んでいるような状況にならないといいのですけどね。








ある日の夜の家から見える木星を撮影してみました。
家にあるフィールドスコープではもうこれがぎりぎり
そのまま双眼鏡ですらガリレオ衛星は見えるのに写真ではそこまでは映ってくれていませんでした。

木星

もう少し高地に行けばなんとかなりそうな・・・・










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ひさしぶりの(2)

ちょっと間が空きましたが前回からの続き




 私が今住んでいるところは以前から住宅が多くなってきて自然環境がどんどん破壊されてきています。
おかげで野鳥の会に入りながら野鳥の種類はもっぱら図鑑からしか入っておらず直接に野鳥見て学ぶ実戦派というわけではありません。ということで実はこのホシハジロは生まれてはじめてみたという情けない現実。
何事も物事の始まりは必ずあるので。 ただ遅かっただけ・・・・。




ホシハジロのオス
ref: フィールド日本の野鳥から抜粋 
L=45cm 雄の頭部と首は赤褐色、胸は黒く、体は灰色で、上・下尾筒は黒い。嘴は黒くて先端近くに鉛色の帯がある。


ホシハジロ

前から

ホシハジロ

ホシハジロのメス
ref: フィールド日本の野鳥から抜粋 
メスは頭部から首は褐色で、目の周りと後ろに灰色の線がある。

ホシハジロ

オスの目が真っ赤っていうのは印象的なのに対してメスのつぶらな瞳は愛らしいですね。








コガモのアップもとれました。

L37.5cm小形のカモ。雄の頭部は栗色と緑。体は灰色で肩羽の外側が白いので、体の中央に白い水平の線となって見える。腰の両側には、黒線で囲まれた淡黄色の三角斑がある。嘴も足も黒い。飛翔時は翼鏡の前後に2本の白線が出るが、前方の線の方が太い。

コガモ

体の中央に白い水平線・・・・現実では教科書通りにならないこともありますがここは流してください。
羽根の納め方にもよるようでこのように白線が出ないのだと思います。
ただ、時としてよくみるコガモも亜種の可能性もあるのではないか期待も入るのです。


それで以前に撮影したコガモの写真でちょっと確認。(ちょっとピンぼけ写真)
羽根を胴体に束ねる方法は少しばかりわかりにくいのですが、
肩羽は胴体と翼の間の上に覆う羽根のことです。

コガモ


前から

コガモ

目だけ見るとなんか睨んでいるみたいでいまいち






ヒドリガモ

今回の撮影第一目標でした。今までなかなか警戒心が強くて小さくしか写せませんでした。

ref: フィールド日本の野鳥から抜粋 
L48.5cm中形のカモで嘴は短く、くびも短い。水上では体を高く保っている。雄の額から頭頂は黄白色で、頭部から首は茶褐色、目の後方は緑色光沢をもつ個体もいる。
胸はぶどう褐色で、体の他の部分は灰色、下尾筒は黒い。雨覆は白くて飛翔中に目立つ。嘴は鉛色。

ヒドリガモ

>目の後方は緑色光沢をもつ個体もいるという写真

ヒドリガモ

前方から

ヒドリガモ

淡水の水草を食べているようですが、新聞に有明海の海苔を食べ荒らしているという報道がありました。
ref: KBCより 50年間謎だった有明海で収穫前の海苔が一夜にして消える奇病『バリカン症』の原因が『カモが海苔食ってる』ことと判明。

犯人はこいつだったのです。俺だって国内産の高級海苔はあまり食べてないのに~。






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tag : ホシハジロ コガモ ヒドリガモ

空を見上げて

長期の介護の疲れか、


ひさしぶりに長時間寝たら夜中に目が覚めて何するともなく夜の畑をぶらぶらと
空を見上げると星が出ている。とそこで、

星空を撮影してみようかなと衝動にかられて準備
高価な赤道儀は買えるわけないので、ポラリエという簡易赤道儀のようなものを購入していたのです。
これが意外と便利だなと初めて使ってわかった次第です。
ポラリエの詳細についてお知りになりたい場合は
 → 株式会社ビクセン 星空雲台ポラリエをご参照ください。

ただひとつ予算不足で一眼レフでなく普通のデジタルカメラを使っているところが御愛嬌です。
それとなんせ自宅の周りが住宅地に囲まれているのでなかなか光害がひどいのもご一考ください。

それで、苦労の成果は

オリオン座

オリオン座どす。

モニターが古ぼけた状態の方もおられるかもしれませんので、レタッチいたしました。WWWWW
記事に掲載するため画質を落としていますのでこれでがまんして~。


ブログに書き込んでいたらもう朝になっていました。なんというドジなことを。また寝るしかない。


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tag : オリオン座 ポラリエ

太陽の黒点

数日前より太陽の黒点が大きい





という話を聞いていましたので、試しに家のフィールドスコープで覗いてみました。
もちろん対物レンズの前にフィルターを取り付けてですけどね。(^。^)

黒点

他の方のサイトでは逆向きの写真だったような気がするのですが、天体望遠鏡だったんだ。

次のは接眼レンズを変えてちょっと倍率大きめで

黒点

ここに出ている黒点の大きさは軽く木星ぐらいの大きさだとか。
何と気が遠くなるような話。




壮大な話ついでに星空の撮影にチャレンジしてみようと思ってPM2.5の大気の状態を見たらなんと、

pm2.5
 tenk.jpさんのPM2.5分布予測図より参照



列島沿いに・・・・    やってらんねえーや

でも考え方によっては夕日を見る時にちょうどフィルター代わりになって 肉眼でも黒点が見えるかもねっと。
何事においても逆境の中にあってもそれを前向きに考えることで何とか世の中を切り抜けることができるの
かもしれません。



あっ 洗濯物取り入れなきゃ・・・ 手遅れ。





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tag : 太陽 黒点 PM2.5

ハシビロガモ

散歩していたら近所の堤に




ハシビロガモの群れがいました。近所の人の話ではここ数年ハシビロガモコガモ・ヒドリガモの群れがここを寝グラにしているとの話でした。知らなかった。(T_T)
国内では非常にポピュラーな鳥のなのですが、実は私はまともに始めて見たのです。
感激したかというとフィールドスコープで見たら人相が悪い。

ハシビロガモ


虹彩が黄色に瞳孔が黒だと何か冷たそうな印象。





観察でいろいろ記録をする時には鳥の各部の名称を一つづつ捉えるのですが
これを最初に覚えるのがちょっとした難問です。(物覚えの悪い者の嘆き)
ちなみにこの写真を見たときは 嘴は先端部幅広で黒色中央に薄色の縦線 目先薄い灰色 頬黒色 前頭部から頭頂部まで黒色 頭頂部は黒と緑のまだら 後頭部緑色 首の色は緑でサイから胸まで縦に黒色 首横と胸の境界は白色 雨覆いは斑こげ茶 脇は薄茶という具合でしょうか。




電話なんかで伝える時は、こういう特徴の鳥を見たけど一体何という鳥だろうかと連絡が取れるわけですね。
さらにすでに既知の鳥が近くに居た場合は図鑑でその鳥の長さもわかりますから、それを基準にしてだいたいのサイズまで知らせることが可能になります。標準としてスズメ・ムクドリ・キジバト・ハシボソガラスなどの長さは覚えています。

ところが実際にはお天気の具合によって鳥の色がいろいろ変化してみえるため失敗することもよくあります。
ハシブトカラスをフィールドスコープでのぞいてみると

ハシブトガラス

なんだか濃い青緑っぽく見えないでしょうか。
これをそのままこの色で伝えたら絶対みんなカラスなんて返事してくれません。
常識の範疇でほどほどに話さないとわからなくなります。
ただ正確に言うと青色光沢のある黒色と記載されていますので、間違いではないのですが。




さて本題に戻って 人相悪いといいましたが、ではメスではどうかというと

めす


虹彩の色が変わってやさしい表情にはなりましたが全体に薄茶の斑で地味ですね。
しかも嘴の端は黄色の筋が入っています。なんとなくアヒルの嘴に似ているような





ということでまた別の角度からオスを撮影すると

DSC01179a.jpg

えっ、 こんなところにこんな緑色が 頭部のあたりなんか生えかわりみたいな斑になっている。

逆立ちすると

DSC01180a.jpg


次列風切羽根は緑色で脇は茶色 尾は白色で 足は黄色だ。



と その時別の方角から来たハシビロガモ
あれ~


DSC01185a.jpg


これが図鑑でよく見るハシビロガモです。
ということは最初に見たやつはエクリプス(換毛期)それとも若鳥だったのか 素人の私にはわからん(T_T)



角度が変わって前から見ると

DSC01186a.jpg

なんか顔が黒っぽくなってしまって。
夕方の撮影だったせいなのでしょうか日差しの関係で微妙に色が変化して見えます。





 するとそこえコガモが来ました。

コガモ


生き物はどれもかわいいのですが、コガモの方が可愛い。(^。^)








それで、上記私の書いた記録を皆さんが真に受けるといけないので、
フィールド日本の野鳥に記載されたハシビロガモの特徴は下記のとおりです。


ハシビロガモ Anas clypeata L50cm嘴が大きくて目立つ。
雄の頭部は緑色光沢のある黒、くびから胸は白、脇と腹は栗茶色、上・下尾筒は黒く、尾は白い。嘴は黒いが、黄色っぽいものもいる。足は橙色。雨覆いは青灰色。雌は褐色で黒褐色の斑があり、雨覆いは青灰褐色で、目は褐色。エクリプスの雄は雌に似ているが、頭部は黒味が強く眼は黄色。







結論として見る角度によって鳥の色は変化して見えますのでその点をご注意ください。鶴亀鶴亀










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今日の失敗

小さな公園に行ったら



 そばの川にダイサギがいました。
で何をしているか見ていたら。

もちろん腹減らしていますので、川の中の獲物を探している模様。

何かを求めている?

おや~

おや~

さらに近くに~

DSC00799a.jpg

トバっと顔を突っ込んで

どばっと

むむっと

うりゃ

取った~  フナだ~

取った~

で落してしまった~

失敗

「逃がした魚は大きい。」





そう言えばまだジャンボ宝くじ見てなかった~
たいしたネタでなくてごめんなさい。






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